20周年アニバーサリーの週末

9月はマイホーム購入アニバーサリー。もうこの家で6年が過ぎました。
そして結婚20周年を迎えました。
2人だけで旅行でもと言ってたはずが、息子の用事とサッカーの試合で両日忙しいことが分かり予定変更。せめてファンシーなディナーでもと探してはみたものの、ふつーのレストランで終わりました。笑

お花はアニバーサリー用だったのか?たまに買ってきてくれるので、いつものサプライズだったのか分かりませんが、何日も早かった。どちらにせよアニバーサリーとか関係なく、日々大事に大事にされて生きてます。「私の忍耐で20年続いたよね。」なんてダーリンには言ってみたけど。笑
開ききって花びらが落ちる寸前のギリギリを写真に収めました。

土曜日は高校生の息子の用事で、早朝から久しぶりにバルボアパーク周辺へ行ったのですが、初めて見るカフェがあったので入ってみました。店名はCommunal Coffee

外壁に大きくCoffee + Flowersと書いてあるだけあり、中はコーヒーショップだけでなくてお花屋さんでもあります。雑貨も売ってるので、ギフトショップでもあります。私の木工品置いてくれないかな?ってちょっぴり思いました。

忙しい十字路というロケーションもあるとは思うけど、お花屋さん付きのコーヒーショップは可愛いからか大人気。注文したラテが出てくるのに妙に時間かかったけど、お花でリースを作ってる店員さんに見入ってしまったので、それほど「待たされた」感はなかったです。このエアリーな雰囲気に釣られて、近かったらツイツイ通ってしまう人の気持ちが分かるな。

近くにコミュニティカレッジがあるけど徒歩圏ではない記憶が。でも勉強してるっぽい若者が多かったです。

遠くからでもちゃっかりカメラ目線の末っ子(↓)。

ハートのアートなラテが私の(↓)。ラベンダーラテとかいう名前だったかな。なかなか美味しかったです。それと写真はないけどクロワッサン!とっても美味しかった。

外はこ〜んな感じ。

この後近くでランチをしようとなり、Yelp で見つけたPop Pie へ。スイーツ系パイも売ってますが、チキンポットパイとかのご飯系パイのお店です。

それぞれ違うポットパイを注文。私はラテとクロワッサンの後だったのでパス。でも末っ子のチキンポットパイを味見したら「・・・」。私の手作りポットパイのが美味しいー。

南部のポットパイを西海岸の清々しい雰囲気で売ってるのは素敵なんだけど、お味は残念でした。でも私たちが帰るころには満席。Yelp のレビューも妙にいい。ふしぎ。

そんないつもと変わりない、アニバーサリー・ウィークエンドでした。

ウォルナットのテーブルスプーン

先日新しい方法で研いでみたフックナイフを使って作ったウォルナットのスプーンが完成。

上は器部分を削ったあとにバンドソーでスプーンの形に切ったところ。

チェリーの方は以前作ったテーブルスプーンで、もう1年ぐらい使っています。今回作ったウォルナットのスプーンもテーブルスプーンとして作ったのですが、器部分から持ち手への角度を変えて作りました。上の写真でスプーンの横顔の違いが分かると思います。
使いやすさや持ちやすさは実際に使って比べようと思っていますが、見た目はチェリーのスプーンの角度の方がいいな〜。

後ろ姿。

オイルを3コートほど塗って、洗って。
ダーリンにあげました。

スプーン削り用フックナイフの研ぎ棒

スプーン作り用のフックナイフが切れなくなっていました。

ナイフの購入先の説明書通りに研ごうとすると上手くいかないので他の研ぎ方法をネットで探してみたところ、Sharpening Spoon Knives(スプーンナイフの研ぎ方)というビデオを見つけました。

ビデオ内で説明されているヤスリ棒を早速作りましたよ〜。

付けたヤスリ紙は400、600、800、と1000番。あまっている1本の棒は、ビデオのおじさんの説明通り革を付ける予定です。研いだ後に革で磨きあげるのは、フックナイフの購入先のおじさんも同じように説明しています。

今までは研ぎ石にフックナイフをあてて研いでいたのですが、このビデオではフックナイフにヤスリ棒をあてて研ぐ方法が紹介されています。動作を逆にしただけなのに、研ぎ易くなった感じがします。

早速研いだフックナイフを使ってみたら、ザックザク削れましたよ〜。
木はウォルナット。フリーハンドで適当にスプーンを描き、クランプでがっつり抑えて器部分を削ります。
久しぶりのスプーンカービング、無心になれました。こう言った手作業をした後にやってくるマイルドな疲労感が好き。頑張りすぎちゃうとドッと疲れちゃうんだけど、、、。笑

友だちからもらったちんすこう。おいしかった〜♪

小さなオーバルバスケット用リムのモールド作り

末っ子がバスケットを編みたいというので、去年作った小さなオーバルのバスケットモールドで挑戦させてみました。私がざっくりステーブを刺して、末っ子は編む作業を。夏休み中だったのですが、ガレージで3時間ぐらい木工作業をして戻ってきたら、もう編み終わったというのでびっくり。もちろんステーブは流されまくって大変なことになっていたのですが、本人は「できた〜♪」と大喜び。「早く使いたいから、リム付けて〜!」と、耳にタコが出来るほど言われています。

上の写真の左側に写るリムのモールドが、去年本体のモールド(上の写真左後方)を作ったときに一緒に作ったリム・モールド。Lightship Baskets of Nantucket という本の(113ページの)説明通りに作ったリムのモールドなのですが、これを使って曲げたリムがバスケットにフィットしませんでした。この間タッパーズ用のリム・モールドを作った時は気をつけて作ったのに〜。材料と時間と労力の無駄をしてしまいました。あ、でもこの本、リム・モールドの作り方以外は正確で、説明も理解しやすいですよ。
写真の中央のリム・モールドが、やっと完成した正しいサイズのものです。これで末っ子に「まだ〜?」と言われなくて済みます。

モールド作りで使うテンプレートが増えつつあります(↑)。木工作業でもそうですが、同じものを繰り返し作る時のためにテンプレートを作るので、テンプレートは増える一方。

Delsからノブなどが届きました。

下はThe Basket Maker’s Catalogで注文したもの。

この材料店ではケーンの染め液をオーダーしがてら、ナチュラルと黒いケーンも買ってみました。どこのお店のケーンがベストかな?使い比べてみようと思います。ここのウェブサイトには、ビギナーには嬉しいバスケット情報がたくさんありますよ。

長女が「見かけたから」と言って買っておいてくれた私の好きなキャンディー。アメリカらしいパケージでしょ。
滅多に見かけないから数年に1回ぐらいしか食べないのですが、左側のMary Jane は、歯の健康に悪そうなぺーったりと歯にくっつくタイプです。

ホワイトオークのラウンドペンダント

ずっと作ってみたかった丸のペンダント。ホワイトオークです。

ラウンドペンダント

チェーンが似合うかな。黒い紐の方がいいかな。好みですね。

これはウッドターナーのお決まりな形のペンダントみたいです。
旋盤でぽっくり膨らんだ丸を作ったら一度外し、中心をずらして設置し直したあと、今度は小さめの凹んだ丸を削ります。

ラウンドペンダント

2週間前の日食を見ながら、「あのペンダント、皆既日食みたい。」って思いました。膨らんだ丸が太陽で、凹んだ丸が月。次回作るときはEclipse(日食)ペンダントと呼べるよう、紐用の穴を開けないスタイルに挑戦してみようかと思います。

末っ子とお揃いペンダントを付けてセルフィー。

昨日、7月ごろに見つけたベトナム人経営の肉まん屋さんでタロイモまんを試しに買ってみたら、、、

オイシかった〜♪ 甘さがちょうどいぃ〜。

いまさらだけどタロイモと紫芋は違うのか?と思い検索したら、ベトナムにお住まいの日本人女性のブログを見つけたのですが、この2つのお芋は形状がまったく違うそうです。
彼女が作った紫芋のスープも、買わされてしまったから作ったタロイモのチップスもすっごく美味しそうなんですよ。

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...