ファイヤープレイス前のタイル探し中

Hearth(ファイヤープレイス=暖炉前のフロアー部分)のタイル探しをしています。
古い暖炉のマントルと横のレッグ部分は不揃いな煉瓦で出来ていたのですが、煉瓦の間の隙間が大きく、グイッとやったら煉瓦がひとつ取れました。古いからなのか作りが甘かったのか分からないけど、危ない。
そんな訳で1月にリビングルームのポップコーンシーリングを剥がした際、汚れついでに煉瓦もその前の大きなフロアータイルも取っ払ってしまいました。それ以来、ファイヤーボックス(穴部分)だけになった暖炉がマヌケなリビングルームです。

キレイな色味のちょっぴり個性的タイルが希望です。
どこの国のでもいいのですが、気に入ってるのはモロッコのタイル。
ゴージャス色に個性的デザインのモロッカンタイルを扱うオンラインストアをいくつか見つけたのですが、「注文は最低何スクエアフィート以上。」なんて条件付き。暖炉前のタイル面積なんてせいぜい50X120センチぐらいなので、泣く泣く断念。

モロッコのタイルはセメントタイルが多いようなので、諦めずに「セメントタイル」で検索して見つけたのがメキシコのOriginal Mission Tile。好きなデザインに、60色のカラーパレットの中から好きな色を選んで作ってもらえます。
興奮してメールをしたら、サンディエゴのTierra Y Fuegoというお店にタイルを卸しているというじゃないですか。早速メキシコ国境近く(!)のショールームまで行ってきました。

Tierra Y Fuego

それほど大きな店舗ではないですが、カラフルなタイルがたくさん。スペシャルオーダーも受けれるそうです。
メキシコのデザインほどゴチャゴチャしていなくて、見ようによっては北欧チックな柄の物もありました。
下の写真で一番右上のタイル、水色がパッとキレイで目を引きました。
でもこの壁のタイルはあまり頑丈ではないので、フロアーには不向きだそうです。

Tierra Y Fuego

濃い青と水色。デザインがカワイイ♪
Tiles Tierra Y Fuego

青と黄色。色のコントラストが楽しい。
Tiles Tierra Y Fuego

タイルに限らず、数多く見すぎると目が混乱してくる。笑
でもいい加減決めて買わないと、マントルのショッピングへ進めないのです。

雑誌「Anthology」とイクレクティックスタイルインテリアというブログ記事にも書いたAnthologyの2011年秋号に載っていたキッチンの壁タイル。インパクトがあって気に入ってます(↓)。
どうやら今の気分は青系らしい。

Anthology Magazine

そしてこの色使い!
怖い物なしで個性的なインテリア。憧れるけど、勇気がいるなー。
ちなみにこのページを見て一番最初に目に止まったのは、壁のガラス戸棚。欲しい!ストーブはsmegかな。これも憧れです。

タイル屋さんのおまけ写真。
写真右上の足は、店内にいたお年寄りカップルのおじいさんの足。タイル選びでもめて夫婦喧嘩中。

Tiles Tierra Y Fuego

スパニッシュなフロアー。我が家には似合わないけど、カワイイー。

Tiles Tierra Y Fuego

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手作り木製トレーのフィニッシュ

去年のことですが、ブラックウォールナットで深めのトレーを作りました。
木工を始めて2作品目とかだったのでその時は何も思わなかったのですが、ちょっぴり知識が付いてきたせいか(?)ジョイント(角のつなぎ目)の隙間が気になる気になる。
木目がキレイなウォールナットをペンキで塗り潰してしまうのは悲しいので、隙間をウッドフィラーで埋め、角だけ白いペンキを塗るというフィニッシュにしてみました。

*「フィニッシュ」とは、家具や木工作品にヤスリをかけたりオイルを塗ったりする仕上げ作業のことです。

Handmade Wooden Tray

ちょっとモダンな感じに変身。

この後オイルを塗り込んだらブラックウォールナットの木目がさらに美しく浮き上がるはずなのですが、これは無垢のままでいいかな。

Handmade Wooden Tray

「ウレタンだけは塗った方がメンテナンスが楽かな。」なんてしつこくあれこれ繰り返し思うのだけど、裸っぽい感じのままがいいよね。

このトレーは、郵便物や子供達が持って帰ってくる物の一部保管所として作りました。日々忙しくて1週間ぐらい郵便物の整理が出来ないと、ダイニングテーブルに山ができるんです。ほとんどがジャンクメールやクーポン付き広告などですが、お買い得情報は見逃したくないので(主婦の基本!)、座ってゆっくり目を通すまでとっておきます。

Handmade Wooden Tray

ショッピングカタログや大きめ郵便物もすっきり収まるサイズで重宝しています。
もちろん写真は「山」をどかして撮ったので、本来の姿ではないです。笑

ペンキを塗るエリアを囲むのに使うペインターズテープですが、大学の先生おススメの3M ScotchBlue™ Painters Tape for Delicate Surfacesを買い、手持ちのテープ数種類と使い比べてみました。
インテリアのペンキ塗りや絵を描くのにマスキングとしてテープを使う人は経験があると思いますが、テープがきれいに剥がれなかったり、剥がれたはいいけど表面にダメージがあったり、さらにはテープとの境目部分のペンキが盛り上がってしまったり、ペンキを少し剥がしてしまったり・・・と問題あれこれ。
もちろんペンキの種類や技術で違いも出たりすると思いますが、このテープは問題を最小限に食い止めれる感じ。
他のブランドや3Mの他の商品に比べて50セントぐらい高いかもしれまんせんがおススメです!

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etsyで買った手作りネックレス

etsyのお店「Nest Pretty Things Kids」でオーダーしたキッズ用のハンドメイドネックレス「Zoe Necklace」が届きました。

Necklace from Nest Pretty Things Kids

3月に5歳になる末っ子への誕生日プレゼントの1つなのですが、カワイイ〜♡
立派にカワイイのにミニチュアサイズで、いつまででも眺めていたくなるほど。

サンディエゴでは「カワイイ物がいっぱい置いてあるから、行く度にあれこれ不必要なものを買っちゃう。」と言えるような雑貨屋さんに出会っていないので(もしくはそんな雑貨屋さんがないので?)、etsyのような手作りショップコミュニティで小さなあれこれを買えるのは本当に嬉しいです。(大きなあれこれも売ってますが、私が買うのは小さなあれこればかりです。)
商品をデザインしたり、絵を描いたり、物を作ったりする職人さんたちと直接売買するという行為そのものも楽しいです。多分、作り手側との直接売買は、お金持ちや企業のバイヤーの人たちだけの特権のように思っていたりするからなんだと思います。貧乏性なので、そんなことが贅沢に感じるんです。笑

Necklace from Nest Pretty Things Kids

実は期間限定で使えた20%ディスカウントコードを注文時に入力し忘れてしまったのですが、このネックレスを作っているTamarさんにメールをしたらすぐに20%分の返金とメールの返事をくれました。ネックレスのサイズ相談にも乗ってくれて、希望通りの長さに作ってくれましたよ。

Tamarさんはブログでインテリアの写真などもアップしているのですが、お家も彼女の手作りアクセサリーと同じぐらいカワイイ。

White
(画像はTamarさんのflickrアカウントより)

明るいカラフルインテリアに、手作り感とか、高価じゃなくても大切な物を大事そうに飾っていたりするような雰囲気が好き。

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手作りキーストラップ

手作り鍋つかみの次は手作りキーストラップ!
先月長女に初めて家のスペアキーを作ったのだけど、とにかく「落とす・なくす」が激しい子なので、「これで鍵をなくしませんように。」という願いを込めて。笑

縫い付けたトリムはetsyで購入した「Embroidered/Jacquard Trim–Black with Red Roses and Metallic Gold Highlights」。
Handmade Key Strap

ストラップの部品や細かい金具等は「いつか使うかも?」と思って取ってあるのだけど、今回の様に実際出番があることは少ないかな。ガラクタ在庫が少しでも減るとなんだかスッキリするので、勢いで2コ作っちゃいました。

こちら(↓)もetsyの同じお店からの購入で「Embroidered Jacquard Trim – Green with Red Hearts and White Daisies」。北欧チックな柄で気に入ってます。
Handmade Key Strap

「どっちがいい?」と長女に聞いたら、「どっちもイイ!」なんて言いながら、黒に赤いバラの方を何度も手にとっていたので、そっちをあげることに。
私は緑に赤いハートの方が好みなのでこっちをキープできて良かったのだけど、私は首から鍵をかける必要がないので(笑)、その内誰かにプレゼントしよっと。

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手作り鍋つかみ

カリフォルニアの小・中・高校は金曜日から4連休でした。
うちはダーリンが2日間仕事だったり、長女が風邪っぽかったりして、進めたい家のリモデルも、インテリアいじりも、な〜んの進歩もない連休になってしまいました。
ま、そんな週末もあるかな。

ならば久しぶりに縫い物でもと思い、クッションに使う予定で購入したビンテージ・ファブリックを手持ち布と合わせてみたのだけど、しっくりマッチする布がない。
こちらも進歩なし。
結局、新しいの買わなくちゃなーなんて思っていた鍋つかみを作ってみました。
鍋つかみ作りは初挑戦です。
手持ちの中から選んだ布のテーマは「ダサカワ」。

Pot Holder

たくさんの女の子が散らばる柄布から、1人だけ切り取ってリネンに縫い付けてみました。ぽっちゃりカワイイ幼児体系を強調したくて、綿を入れて立体感を出してみたのだけど分かるかな?

Handmade Pot Holder

表と裏布の間にキルト芯を入れたものを2枚作り、その2枚を中表で縫い合わせてひっくり返してみたら・・・、親指と4本指の谷間部分がつれてシワシワ状態で大変なことに!
(追記:急カーブなので裏返すと縫い代がひっぱられ、こういう結果になるのは当たり前ですね。縫う前に気が付かなかったなんて恥ずかしい。)
市販の鍋つかみを裏返して見てみたら、谷間周辺だけ縫い代を極力残さず(1ミリぐらい)、端ギリギリを縫って仕上げていました。なるほど。

一番面倒だったのは、バイアステープ縫い。鍋つかみに限らず、何を作るにもバイアステープはオックウです。

作り終わってフッと思ったこと。
私は左手で鍋をつかみながら右手で作業をすることが多いですが、この鍋つかみを右手で使ってしまうと縫い付けた女の子が大やけどをおうことになってしまいます。涙
右手用も作らなくちゃいけないかも。

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