ピンクルームのベースモールディングとゴシップ

Happy Valentine’s Day♡
アメリカも1日遅れでバレンタインデーです。

先週末は、ピンクルームにベースモールディングを取り付けました。
壁の一番下に付いている白いのです。

Pink Room Molding

実はこの部屋にウッドフロアーを張った際、木がストレッチする時の為のスペースを壁との間に残し過ぎてしまい、もともと付いていたベースモールディングの厚みだと、スペースが隠しきれない状態になってしまいました。
ウッドフロアの張り直しとか考えられなかったので、9/16インチという厚めのモールディングを購入してきました。このモールディング、厚みだけでなく高さもけっこうあり、プリンセス調なピンクルームにはなかなか似合っていて、且つシンプルな域を保っているので気に入っています。MDF材で、70セント/1フィート(約30センチ)ぐらいだったので、12X10フィートの小さなピンクルームには合計30ドルちょっと。思ったより安く済みました。

Pink Room Molding

うちの壁、歪んでる事が多くて初めは驚いたのですが、どうやらアメリカでは日常茶飯事なようです。でもそうすると壁とモールディングの間に隙間が残ることになります。この隙間、私の場合はJoint Compound(パテかな?)で埋めます。普通はコーキングで処理するらしいので挑戦してみたのですがキレイにできず、Joint Compoundでの方法に戻しました。コーキングだと一発勝負な作業になるので、ちょっぴり不都合なんです。
Joint Compoundは手間も時間もかかりますが、乾いた後にヤスリがかけれるし、その後にペンキも塗れるので、「いくらでも直せる」という安心感があります。
特に壁とモールディングの色が違う場合、私の素人技術で美しくコーキングするのは「不可能」だという結論に達しました。
上の写真はヤスリがけ中、最後のペンキ修正前。

実は訳あって、ピンクルームのモールディングはまだ1面の壁にしか付けていません。(理由はまたの機会に。)
ピンクルームにあったモールディングは、モールディングの状態が悪かったブルールームに使いました。ピンクルーム以外は、もともとあったフツーのモールディング(こんなの↓)です。

Green Room
(写真は既に昨年終わっているグリーンルームのウッドフロアーとモールディング)

ピンクルームは一番にウッドフロアーを張ったにも関わらず、モールディング作業は最後になってしまいました。どれにしようかと悩んで買って、長女にペンキ塗りを任せたら下手っぴだったので、ダーリンと息子がヤスってペンキの塗り直し・・・。
その後、お隣りのお父さんと娘さんのボーイフレンドの喧嘩を止めに入ったダーリンが、ボーイフレンドをうちのガレージで落ち着かせようと連れて来たら、乾燥中のモールディングを踏まれ・・・。そんな時に「踏まないで〜!」と訴えるのもなんなので、ぐっと見て見ぬ振りをし、後日泣く泣く汚れ拭き取り作業をしたのでした。ピンクルームのモールディング、すでに思い出深いものになっております。笑

ちなみに喧嘩の内容は?
無職の娘さんとボーイフレンド、さらには1月に誕生したばかりの彼らの赤ちゃんを面倒見る共働きのお隣りさんご夫婦。ボーイフレンドのノーリスペクトな態度&口調に堪忍袋が切れた様子でした。とても温厚な感じのお父さんなんですよ。

flower

昨夜、そのお隣りのお父さんが「お花がなくちゃ、バレンタインデーが始まらない!」と言って持ってきてくれたお花。(おそらく裏庭から)
太い茎に大きな葉っぱ。こんなワイルドなお花、どう生けたらいいのか分からないし似合う花瓶もない。母に見せたら「もうちょっとどうにかならないの?」と笑われました。
写真は思いっきり近づいて、どうにもなっていない全体像がバレないように。
記念写真♪

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