テーブル用カッティングボード

ある人へのプレゼントとして、カッティングボードを作りました。

前回のまな板は大学のプロジェクトで5種類の木を使うというルールがあったけど、今回は個人的なプロジェクトなので、私の好きなウォルナットにアクセントカラーとしてメープルを入れただけ。頑丈で歪んでこない作りにしました。(と言っても相手は木なので、伸びたり縮んだりひん曲がったり好き勝手するかもしれませんが。)

Cutting Board

レモンやライム用の小さなカッティングボードなので、お酒を飲むときにテーブルで使うことを前提に、エッジをオシャレにしてみました。
人を招いておもてなしすることが多そうな方へのプレゼントなので、テーブルスタイリングのお役に立てるといいのだけど。

Cutting Board

去年作ったグランパ時計に使ったTung Oilをごそごそ出してきて、今回のまな板はオイルフィニッシュ。
普通にヤスった後、Wet & Dry(耐水)紙ヤスリでオイルを塗り込みます。しばらく置いたらまたヤスってオイルを塗り込む、の繰り返し。どんどんウォルナットにゴージャスな重みがでてワクワクしてくるのですが、私の手はガソリンに近いオイルの匂いとギトギト感で、ゴージャスからはほど遠いです。笑

ちなみにTung Oil系のオイルは、お料理に使う安全レベルに達するまで30日。早くプレゼントしたいので、とてもじゃないけど1ヶ月なんて待ってられない!「5月1日まで待ってからお使い下さい。」と書いて、あちらで待ってもらいましょう。笑

ブレックファーストのテーブルで、チーズやバターのカットにもちょうどいい感じ。お寿司をのせて、サービングボードにもなるかな。
テーブルで使うことを頭に描いて作ったけど、ちゃんとウォータープルーフのノリを使ったので、もちろんキッチンで普通に使ってもオッケー。お水ジャブジャブにも対応しますよ。
まな板作りがエスカレートして、まわりの人たち皆に作ってしまいそうな勢いがついてます。笑

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2 thoughts on “テーブル用カッティングボード”

  1. まわりが曲線を描いた段々になっている(表現が幼稚でスミマセン)ところが優雅でいいですね。これならサービングトレイのように食卓に出しても違和感なし。小さいまな板って高校生の時のホストマザーが普段のお料理に使っていて「不便じゃないのかな」って思っていたけれど、自分が主婦になってこちらに来てから考えが一転。ツインの小さいシンクでは洗いにくいから日本から持ってきたサイズのものを使わなくなったけれど、今では逆に小さいまな板を2、3枚同時に使う方が作業がはかどるってくらいに思っています。

    1. marikobrown さん

      小さいまな板2、3枚。なるほど。
      まな板は大きければ大きいほど使い易いと思っていました。
      真ん中にしきりが付いて2つに分かれているシンクだと、1つ1つが小さくてまな板を洗うのが大変なのは体感しているはずなのに、小さいまな板にしようとはこれっぽちも考えた事がなかったです。またまな板を作る言い訳ができました♪

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