ゼブラウッドでフードブログにお似合いなまな板

ゼブラウッドをいただきました。
その名の通りシマウマのような木です。
8X28センチと小さめだけど、5センチもの厚み。
通常(約2センチ)の厚みのゼブラウッドが30センチ四方で$25ぐらいだったと思うので、ゼブラは木のセレブです。

そんなわけで「また」まな板作り。笑
今回はゼブラウッドだけを使って素朴なまな板にしました。

Zebra Cutting Board

厚みがあって面積が小さかったので、まずはまっぷたつにスライスしてノリづけ。そうするとノリづけした中心を基準に左右の木目が対称になり、まるで本を開いたかのように見えるので、この方法を英語で「ブック・マッチング」と呼びます。下の写真で木目がシンメトリーになっているのが分かるかな?

Zebra Cutting Board

ゼブラまな板は日ごろお世話になっている人へのプレゼントとか、売る用にストック行きにするつもりでしたが、小さなヒビが数個。涙
ヒビ部分がなくなるようにカットすればいいのだけど、試しに使ってみたらなかなかいいサイズだったので切っちゃうのがもったいない。

Zebra Cutting Board

先週末、Sproutsへ行ったらイチゴが4パック5ドル!
コンデンスミルクをかけてそのまま食べたり、バナナと一緒にミキサーにかけてシェイクにしたり、チーズケーキに入れたり。ゼブラまな板と一緒に写真を取ってみたら、写真に個性が出てフードブログに似合うかも?なんて。
私はお料理するけどお料理好きではないので、フードブログはもっぱら読む側ですが。

Zebra Cutting Board

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手作りアルファベット・クッション

クッションを縫いました。

Alphabet Cushion

オットマンを作るのにQuiltHome.comというお店で布を買ったのですが、$50以上の購入で送料が無料になるシステムにあとちょっと足りなかったので、クッションにする布を0.5ヤード買いました。IKEAソファにクッションを増やしたかったので、ちょうど良かった。

この布のデザイナーはKathy Millerという方で、QuiltHome.com内でのKathy Millerさんデザインの布ページはこちら
このオンライン布屋さんは今回初めて利用したのですが、注文した翌日には「送りましたよ」メールが届く早さで気に入りました。しかも商品の小包の中に手書きでメッセージが入っていたのにホロッときてしまいました。何でもコンピューター化されている中、こういうマニュアルな配慮を同封されると弱いです。笑

Alphabet Cushion

この生地、かわいいでしょう?
両面に家族みんなのファーストネームのイニシャルが入るようにカットしたので、そのイニシャルにだけ刺繍でもしようかなと思っています。

でも残念なことに布が足りなくなり、クッションを囲う周りの布を表面のアルファベットの向きと揃えることができませんでした(↓)。これだけ布を注文し直すのも面倒なので、向きがチグハグですが無視して縫いました。上下がある布って、こういうときにちょっと面倒ですね。

Alphabet Cushion

オットマンに続き、このクッションもパイピング。2度目の挑戦でした!
追記:パイピングは、ポンポンクッションと同じピンクのカラーリネンを使いました。

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ピンクルームのビルトイン・ワードローブプロジェクト4週目

週末を利用して進めているピンクルームのビルトイン・ワードローブプロジェクト、4週末を終えてやっと本体のペンキ塗りが終了しました。
このプロジェクトの1週目2週目3週目はそれぞれのリンクから見てね。

Wardrobe Project in Pink Room

ようやくビジョンが形になってきた感じ♪

前回のステップで勢いがついていたので、「ペンキ塗ってクローゼット用ロッドを取り付けたら、来週には次のブログ記事書けるぞ。」と張り切っていたのですが、配達屋さんのミスでロッドを引っかけるフランジ(両サイドの金具)がなくなってしまい送り直してもらったため、こんなに時間がかかってしまいました。こういうことあると、やる気なくなっちゃうんだよね。笑
送り直してもらったフランジが到着した数日後、ガレージにいた息子にご近所さんが「これお宅の荷物だよね。」と言ってフランジの入った小包を持って来てくれました。配達屋さんが間違った住所に届けてしまったということなんだろうけど、できればもう少し早く持ってきて欲しかった。2週間近くもたってるんですけどー?笑

Wardrobe Project in Pink Room

ペンキの色選びですが、私は「赤!」ダーリンは「白!」末っ子は「ピンク!」
大きな物だからやっぱり赤は圧迫感あり過ぎるかなと思うけど、ピンクルームに白なんて退屈すぎ。結局ピンクになりました。ピンクルームと名付けた部屋だから当たり前と言えば当たり前かな。部屋の壁が極めて薄いピンクなので、コントラストが付くように濃い目のピンクで話しがまとまったのですが、その「濃い目ピンク選び」は想像以上の難題でした。
赤だったら好きな赤は数個に限られているのであっさり決定できるのだけど、ピンクはどれもカワイイ。紫が入ったラベンダーのようなピンクは若いころから大好きだし、グレー入りのピンクもシックでいい!オレンジがかった珊瑚ピンクも好き。
混乱してきたのでフォトショップでピンクのサンプルファイルを作っていたある日、デスクの上に転がっていたハローキティーのメモ帳のピンクがカワイク見えて「これだ!」と決定。メモ帳片手にHome Depotへ行ったはいいけど、他のピンクを見てまた悩み、最終的にはBEHR(ペンキのブランド)のサンプルカラーの中から選びました。さっさとHome Depotに行っておけば良かった。笑

作業中に外遊びから戻ってきた末っ子(↓)。汚い手足でよじ登られて、さっそく汚されました。でもピンクワードローブに喜んでくれたので、汚したの許すぅー。笑

Wardrobe Project in Progress

ヤスリかけを怠ったためミルマーク(機械の刃物の跡)が残ってるのが悔やまれますが、ペンキはスプレーしたかのようにキレイに塗れました。MDF材はペンキの付きが本当にいいです。そしてこのピンクは大正解!とても気に入ってます。

目の前のベースモールディングはまだ置いてあるだけなので、早く釘を打たないと。釘の頭をJoint Compoundで隠してキレイにしたら「さー、次はドアと引き出し作り!」といきたい所だけど、収納できる時点まで到達したのでちょっとお休み。というのはマスターベッドルームの収納スペースも確保したいので、先にそっちの本体作りを進めたいんです。
今回このプロジェクトで反省点がいくつかあるので、早速それをマスターベッドルームで活かして再度挑戦です(というとまるでピンクルームをテストに使ったみたいに聞こえますが、そうじゃないですよ。)

狭い部屋なので正面写真が面倒なのですが、100%完成したら、ベッドを動かしてでも正面写真を撮ってアップします!

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IKEAカウンタートップ、シンク、蛇口でとりあえずキッチン

母の日は、我が家に出会ってからちょうど1年の記念日でした。
私の記憶によると、翌日にはオファーを入れ、それから返事をもらってインスペクションで再びこの家に訪れたのが7月末。無事に家が自分達のものになり8ヶ月前に入居したのですが、2回見たぐらいじゃ分からないことってありますね〜。苦笑
その1つがキッチン!ずばり、古くて汚いです。キャビネットの引き出しやドアを開けると、数十年間可愛がられていなかった匂いがポワ〜ンとします。入居後すぐにでも粉々に壊したかったほど。
でも来年にはキッチンを丸々新調するつもりでいるので、ダーリンに「がまんしてください。」と言われて耐えていました。シンクからタイル製のキッチンカウンターに水が乗っかってしまうと、その水はタイルの目地を伝ってあちらの方までビチョビチョになるんです。一部のタイル目地が腐っているところを見ると、きっと前のオーナーさんはビチョビチョだろうがなんだろうが放っておいたのでしょう。

そんなビチョビチョになるタイルカウンターを毎日拭くこと8ヶ月。やっぱり耐えられなくなった私はダーリンに来年までの「IKEAとりあえずキッチン」を提案しました。その提案とは、シンクとタイルカウンターを撤去し、IKEAのLAGANカウンタートップLAGAN蛇口BOHOLMENシンクを取り付けるというもの。
カウンタートップが1枚$39で3枚必要なので$117。蛇口は激安の$19.99。シンクはお店の方がオンラインよりも安い$129。トータル$265.99。
蛇口とシンクはキッチンでの役割を果たした後はガレージで活躍させる予定なので、無駄になるのはカウンタートップの$117だけ。「このカウンタートップも作業台とかに変身させて、ガレージや庭で再利用できるはず!」
「僕は来年まで我慢できるけどね。」としつこく繰り返してましたが、「君がそんなに嫌なら・・・。」と言うので、気が変わらない内にHome Depotからツールをレンタルして、タイルカウンターを壊しました。

Original Kitchen Countertop

まだ親指の骨折が完治していないので私が頑張るつもりでいたのですが、カウンターが高過ぎて、私の身長じゃツールを持つ手に力が入らないので、結局ダーリンがほとんどやる羽目に。

この時点ではタイルを一枚一枚剥がすつもりで目地を破壊していたのですが、あとから「周りのタイルだけ破壊すれば、カウンタートップごとごっそり剥がせるんじゃない?」と気が付きました。
そうと分かったら早いのなんの。あっという間に破壊終了。
せっかくツールを1日レンタルしたので、「そのうち・・・」と思っていたマスターベッドルームのフロアタイルも剥がしてしまいました。

そして翌日、IKEAキッチンカウンターをサイズに切り、シンク用の穴も切り、シンクと蛇口をはめたら出来上がり!

Temporary Kitchen Countertop from IKEA
(冷蔵庫がシンクのあっち側にあるのって変じゃない?と気が付いた方。訳あって冷蔵庫が定位置に戻せないので「とりあえず」ここにあるだけです。笑)

プラミングは全部ダーリンがやってくれて、軽く感激のショックを受けました。
「そんなことぐらいどこのダーリンもできて当たり前でしょ。」と思われてしまいそうですが、うちはハンディーマン系の人ではないと思っているので期待もしてなかったのです。
シンクが変わった事で下水のパイプの位置も変わるのでカットしなくてはいけなくなったし、ディスポーザーが壊れているから取り除くとなると、そのパイプの処理もあるので、「もしかしたらプラマーを呼ばなくちゃいけなくなるかも?」なんて思っていたんです。なのに無事終了。アンビリーバボー。

そして来年新調予定のキッチンですが、キャビネットの色や形が不揃いだったり、電化製品とキャビネットのスタイルが不揃いだったりするミックス&マッチなスタイルのキッチンを夢見ています。

Source: bhg.com via Motoko on Pinterest

 

 

Source: tumblr.com via Motoko on Pinterest

 

サラ・ジェシカ・パーカー主演のI Don’t Know How She Does It のキッチンも、不揃いスタイルでとってもキュートでした。(リンクのビデオにはちょこっとしかキッチン写っていません。悲)

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手作りスツール/オットマン

5ヶ月越しのプロジェクトがほぼ完成です。

Handmade Ottoman

「大きめのスツール」が欲しくて作りました。「オットマン」と呼んでもいいかな。
座面の円の直径は25インチ(約64センチ)、イス全体の高さは15インチ(約38センチ)。
大人1人なら余裕で。子供なら2人腰掛けられるぐらい大きいです。
足の爪切りにパーフェクトな高さ♪ 笑
妊婦のときにこんなフカフカなローチェアがあれば、足の爪切りに苦労しなかっただろうに。

なぜこんなスツールが欲しくなったかというと、以前のブログ記事 雑誌「Anthology」とイクレクティックスタイルインテリアで語ったAnthology。この2011年秋号に載っていたオットマンチェアのような丸いスツールを見たのが事の始まりでした。
左ページに写る丸イスです↓

Anthology magazine Fall 2011

存在感のあるイスに心奪われてしまいました。
クロースアップ写真はこちら↓

Anthology Magazine

上の写真のお部屋の持ち主は、ラージャスターン(インド)への旅でこのオットマンを買ったと語っています。似たようなイスを探していたら、そっくりなオットマンをSerena & Lilyで発見。Chakkiという名前で売られています。インドのミル(製粉機)からインスピレーションを受けてデザインしたのでChakkiと名付けたそうです。やっぱりインドでした。お値段は$450。

グッドタイミングなことに、丸スツールへの思いとIKEAソファの購入で14年間使ったカウチが不要になることが重なりました。インドのChakkiのような彫刻は入れれないけど、とにかく丸いスツールが欲しかったので古カウチの座面スポンジを再利用して作ることにしました。

座面のスポンジを丸く切ったのは1月ごろだったでしょうか。それから布を決めたり足を決めるのに4ヶ月も。(Mollie Makes Issue 13と創刊号の無料ダウンロードにも書きましたが、布選びなどでタラタラと時間をかけていたため、Mollie Makesの最新号に載っているスツールカバーの作り方を真似たみたいな形になってしまいました。違うんですよ。笑)
足は自分で作ろうか買おうか迷った末、オンラインでミッドセンチュリースタイルの足が見つかったので買いに決定。チェリーの木を選びました。これから少しダークになるようフィニッシュする予定です。(追記:足のフィニッシュしました。フィニッシュあれこれで完成した姿をどうぞ。)足が付いている土台は、以前のプロジェクトの余りPlywoodを丸く切っただけ。

Handmade Ottoman

カバーは洗えるようにしたかったので、裏は取り外しが効くようゴムを通しました。
「ゴム」と聞くだけで、いきなり生活感がでますよね。笑
でも「取り外して洗える」というのは主婦の強い味方。安心します。

使った布はAnna Maria Hornerさんデザインのもの。(彼女のことは、以前もイギリスのハンドメイド雑誌 Mollie Makesで語っています。)

Handmade Ottoman

端のパイピングは初挑戦だったので完璧にはほど遠いですが、とりあえず許せる出来映えです。
気に入った布を見つけたら取り替え用も作って、気分で違うカバーをエンジョイしたいと思います。

ちなみにこのオットマンはマスターベッドルーム用です。夫婦お揃いの日本製洋服ダンスがダークブラウンなので、マスターベッドルームはそれを基準にインテリアを考えていく予定です。

Handmade Ottoman

古カウチは3パーツからなるL字型でした。今回使ったのはコーナー部分だけなので、長方形の大きな座面スポンジがあと2個残っています。ニマ。
縫い物が続くと木工が恋しくなり、木工が続くと縫い物が恋しくなる浮気性な性格なので、今回は「こういう両方が絡むプロジェクトはいいバランスかも?」という発見がありました。

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