ベイビー用パイプチェアのリメイク

アカチャンホンポで5年ほど前に買ったベイビー用のパイプチェアをリメイクしました。座った時にキューッとなる、あのイスです。
(デザインは違いますが、こんなパイプベイビーチェアです。)

Baby Pipe Chair

末っ子(5歳児)が「キューッていう音がいや。」なんて言うのがリメイクの理由です。
幼いころは(今でも十分幼いですが)、座った時にするキューッという音が聞きたくて何度も座り直していたのになー。

切れ端程度だけ残っていたウォルナットをノリ付けしてムリヤリ作ったので、木目の方向が揃っていません。でも5歳児なので、そんなことは気づきもしないでしょう。

Baby Pipe Chair

Clumsyという無料フォントを使いイニシャルを転写し、アクリル絵の具で塗って小さなアクセントを付けてみました。

このイスまだ完成ではなくて、「低すぎる。」そうなので、厚めのクッションを作って乗せる予定。「じゃ〜高級木材もイニシャルも意味ないじゃん。」って話しですが、自己満足です。笑

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ひさしぶりのまな板

ひさしぶりのまな板作り。

My Handmade Cutting Board

今回はホワイトオークを使いました。まな板に使うのは初めてです。
オークは目が粗いのでまな板に使うのは衛生面で不向きといいますが、多分それはレッドオークのことだと思うのです。ホワイトオークはレッドオークよりギュッと締まっているので雨風に強く、エクステリアによく使われるということ。ということは、まな板にもいいはず?(私の勝手な憶測です。)

上の写真の上から3枚はシンプルにホワイトオークだけで作りました。
同じ木から作ったものでも、当たり前ですが微妙に色が違います(↓)。
厚みは1.25インチ(約3センチ強)でリッチに。

My Handmade Cutting Boards

こちらは姉からの注文でサイズ指定(↓)。

My Handmade Cutting Boards

同じホワイトオークでも木目がドラマチック。まるでムンクの叫びの空のようにウネウネ。
アクセントにはメープル。コントラストの強いウォルナット&メープルのコンビよりも柔らかい感じがして、「姉」っぽいかなと・・・。

今回はシンプルに、凹んだ丸のエッジで。

My Handmade Cutting Boards

重さを測ってみたところ、シンプルなホワイトオークまな板3枚は1.7キロ。姉用は2.2キロ。どうりで重い!
重いと洗うのがカッタルイ気がしますが、切る時にするコンコン音がプロっぽいです。姉も料理が上手い人な気分を味わえるでしょう。笑

余談ですが、以前作ったジグザグまな板、なんと木工所にいるイタリアン木工オジさんに真似されました!
他のおじさんに「おい、それモトコの真似だろ!著作権に触れるぞ!」なんて冗談を言われて焦ったらしく、「君のアイデアを思い出して、作ってみた。」なんて言いながら彼のジグザグまな板を見せにきました。使用した木も全く同じでウォルナットとメープル。
4〜50年の木工経験を持つベテランなんだから、同じジグザグでももう少しデザインを変えるとか出来なかったのでしょうか。困るなぁ。(・・・な〜んて言いながら、ちょっぴり勝った気分。笑)

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String of Pearls

数ヶ月前、Going Home to Roostというブログを読んで知ったString of Pearls(日本語名:グリーンネックレス)という多肉植物にひとめ惚れ。
その時の記事はこちら→ Glimps of Our New Home
早速欲しくなり、手短なHome Depotで探してみたらオンラインのみの扱い。他にも何か必要になった時に一緒に購入しようと、ショッピングカートに入れてから数ヶ月。(Home DepotのString of Pearlsは$15.96。)

すっかりそんなことも忘れていた先日、近所のファーマーズマーケットへ立ち寄ったら、トロンとしなやかなString of Pearlsがぶら下がっているじゃないですか。
値段を聞くと、「$7だけど・・・、$6にしてあげるよ。」とおじさん。
「値切ってもいないのに安くしてくれるということは、もともと$6だな。」なんて勘ぐりながらも、Home Depotに比べたら半額以下なので即買いしました。(あれこれ勘ぐってるわりには、おじさんの思うつぼ。)

以前作ったインテリアウィンドー兼モービルハンガーに引っかけました。

String of Pearls

お水は週に1回。日陰にキープするのがいいそうです。
放っておいてもサバイブする多肉植物は、植物の世話がヘタクそなくせに買ってくる私にとって希望の光り。

String of Pearls

見れば見るほどカワイい。

どんどん成長して床に届いちゃったりするのかな?
もしかしてお花も咲いちゃったりする?
何も知らないけど、キレイな緑色とプッチプチでまさに真珠のような葉、流れるようにしなやかなルックスにリラックスさせられます。

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新顔パワーツール

毎日暑いです。
電力会社から「明日は”Reduce Your Use Day”です。節電にご協力ください。」なんてメールが来る日が立て続いています。一定の時間内だけですが電気使用量を決められた量以下におさえることで、電気代をディスカウントしてもらえるというプログラムです。
地域の為、節約の為と思い、電力会社からこのメールがくるとエアコンと娯楽(テレビやゲーム)関係での電力は使わないようにしていますが、こうも暑いと負けそうになります。

そんな暑さなので物作りもキツいですが、私のツール・コレクションに新顔が加わったので、ちょっぴりワクワクしています。

Dremelのロータリーツールです。

My New Power Tool

ダーリンがこっそり買ってプレゼントしてくれたのです。
欲しいと思っていた物を、言ってもいないのに買ってきてもらえるなんて初めてかも。結婚15年、言わずとも通じる仲になれたのか、単に偶然か。笑
どちらにせよ感動しました。

私がこのツールが欲しかった理由は、主に細部のヤスリをしたいからですが、別売りのアクセサリーキットを買うことで多目的に使える万能ツールです。
なんとその別売りのキットを4つも一緒に買っておいてくれました。

My New Power Tool

まずこちらはクリーニング/ポリッシングキット(↓)。

My New Power Tool
(昨日夕飯を作っているとき、包丁で親指切ってしまいました。恥)

そして私が一番欲しかったサンディング/グラインディングキット(↓)。

My New Power Tool

ジェネラルパーパスキット(↓)。窓枠のお掃除にも使えるようです。

My New Power Tool

そしてカッティングキット(↓)。

My New Power Tool

欲を言えば、エングレービングキットも欲しかった。

本体はこんな感じ(↓)。

My New Power Tool

早速充電して、スイッチオン。
以前作ったゼブラウッドのまな板を出してきて、面倒だった持ち手の中側をヤスる(ふり)。

My New Power Tool

こういった小さな丸の中などは、スピンドルサンダーという円柱状のヤスリを使うのが好きです。回転しながら上下にも動き、あっという間に届かない部分やヤスリづらい部分をキレイにしてくれます。そのスピンドルサンダー、木工所に行かなくても家にあったらどれだけ便利だろうと思うのですが、まだまだそんな素晴らしい大型マシーンを持つほどの技術がないので、しばらくはダーリンが買ってくれたロータリーツールで楽しみます。

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わが家の玄関と手作り下駄箱

わが家のエントランス(玄関)。

Entrance with My Handmade Shoe Cabinets

小さい家で収納もままならないですが、なぜかエントランスだけは広め。
3つある子供部屋の内の2つよりエントランスの方が広いことも発覚済み。苦笑
とは言え、靴を収納できそうなクローゼットがエントランス付近にないので、入居以来、家族5人の靴がごった返して見苦しい生活を送っていました。
土足生活が基本のアメリカは玄関に下駄箱とかなくても問題ないのでしょうが、過去に住んだ賃貸では、必ずと言っていいほど靴収納ができるクローゼットがエントランス付近にあったのです。

というわけで、今回は下駄箱を手作り。
まだまだ後回しにするつもりだったのですが、デザインのアイデアが定まったので作ってしまう事にしました。

Entrance with My Handmade Shoe Cabinets

ノブを付けたくなかったので、ドアトップに角度を付け、指をひっかけて開けるスタイルにしました。

Entrance with My Handmade Shoe Cabinets

中はこんな感じ。
収納力ありますが、それでも半分の靴が収まらないので、ガレージにも靴用の収納を作る予定です。

7月前半に3〜4日かけて加工&組み立て。「もうできちゃうぞ、早い!」と思ったのもつかの間。やっぱりフィニッシング作業に時間がかかり、結局トータルで丸々1ヶ月もかかってしまいました。(作業しない日も入れて1ヶ月です。)

今回使ったパイン材は、クネクネ曲がるひねくれ者。大きなプロジェクトには二度と使わないでしょう。そもそもなぜパインにしたかというと、ルーズでカジュアル、さらにはちょっぴりラスティックを感じるエントランスをイメージしていたから。
木目も多いに取り入れ、傷もミルマーク(機械の跡)も少し残した感じを想像しながらスタートしましたが、無理しなくても、あちこちブツけて自然とルーズなイメージになりました。笑

Entrance with My Handmade Shoe Cabinets

ステインはレッドマホガニー色を使用。ステインをしっかり吸い取ってくれない部分の木があってちょっぴり焦りましたが、仕上がってみて見るとあまり気にならないかな。
フィニッシングのフィニッシュは(笑)、あまりピカピカが好きじゃないのでサテンにしていますが、天板はセミグロスぐらいになってしまった感じ(↑)。

Entrance with My Handmade Shoe Cabinets

下駄箱一番右側のユニット(↑)は、玄関のドアをしっかり開けれるように左側のユニットより浅く作りましたが、フィニッシング中に落としてぶつけるというハプニングがあり、ルーズだカジュアルだどころの話しでは済まないボコボコ状態になってしまいました。そのうち作り直します。このユニットの木が一番うねりが酷かったので、作り直すことになってちょうど良かったかも。

14年ぐらい前、遊びに来た祖母と従姉妹が買ってくれたプレート(↓)。
久しぶりに出してきて壁にディスプレイしました。
改めてプレートのブランド名を見てみると「Eclectic Kai Kai」とありました。なんて偶然!この玄関スペースは、まさにイクレクティックを狙っているのです。

Entrance with My Handmade Shoe Cabinets

久しぶりに日の光りを浴びているのは、イクレクティックなプレートだけでなくマイケルジャクソンのポスターも♪
アンディー・ウォーホル作のタイムマガジンカバーです。
中学か高校時代、親友が私の誕生日に買ってくれたもの。高校時代だったとしても、もう20年以上!ちょっぴり黄ばんだような気が・・・。
この絵の本物は、マイケルの死後にオークションにかけられたということですよ。

Entrance with My Handmade Shoe Cabinets

下駄箱の右側ユニットの作り直しがあるので、まだ天板を本体に取り付けていないし、ぴったりサイズにもカットもしていません。床の張り直しもプランしているので、全て終えて下駄箱をビルトイン(壁に釘づけ)できるのはいつのことやら。

先月、エントランス用にアンティークのモロッカンラグを買ったのですが、いざ届いてみると写真と全然色が違う!返品したので振り出しに戻り、エントランス用のランナーを探し中です。
写真は以前買ったトルコラグをリビングから引っ張ってきて、どんなランナーを買おうか想像を膨らませてみてるだけ。

今回の下駄箱作りがきっかけで、木工所で「靴を脱ぐ生活」の話しになったのですが、アメリカでも土足禁止の家庭が増えているらしいですよ。
そういえば身近なアメリカ人ファミリーも「あなたのうちを真似して、うちも靴を脱ぐ事にしたのよ〜。」なんて言ってました。

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