フェルト手芸用引き出し

姉にプレゼントすると約束した、フェルト手芸用の引き出しを製作中です。
木材のカットはとっくに済んでいたのですが、マスターバスのリモデルでガレージが使えなかったため、ステインを塗る作業が中途半端な状態で止まっていました。

Desktop Drawers in Progress

姉はフェルト手芸をするのですが、アメリカのフェルトは日本と違って長方形(9x12インチ)だとか。
その長方形なフェルトがすっきり収まるよう、サイズ指定です。

ステインの色は Minwaxの Special Walnutを使いました。
2〜3度塗りしてこの濃さ。予想していたより薄めなので、
「この色で大丈夫?」
と姉に確認をとるために写真を撮ったので記事にしてます。
ちなみに写真の下に写る下駄箱は Red Mahogany色でした。この色も残ってるからこっちに変更も可能だよ。
全体にステインを塗ってフィニッシングをし、引き出しのプルを付けたらできあがり。取りにきてね。

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マスターバスルームのリモデル 〜タイル終了〜

マスターバスルームリモデル 2の続きです。
その後1日でベースモールディングをタイルで作ってもらい、フロア全体の目地入れ、トイレの設置などが終わり、タイル部分をお願いしたコントラクターさんのお仕事が終りました。トータル5日半。

Master Bath Remodling

オンラインでシャワーカーテンを探してるのですが、私が想像しているコテージやカントリーもしくは北欧調のデザインが見つからず・・・。自分で作るしかないかなー。

Master Bath Remodling

作ってもらったニッチ。小さめですが、キャディーも買う予定なので物を置くスペースは十分(なはず)。
ニッチ横のタイルに反射している電気はドアの反対側にあるバニティエリアの電気です。まるでべガスのショーガールの楽屋裏みたいでしょ。バニティーなどを変える時に、もちろんこの変な電気も変えますよ。

トイレはTOTOのワンピース型。もう半年以上前に購入してありました。

Master Bath Remodling

ワンピース型はタンクと本体が一体化しているので切れ目がなく、見た目もすっきりなうえお掃除もラク。ワンピース型なんて、もう日本では当たり前なのかな。アメリカはまだまだです。
TOTOは1回で使うお水の量も、他のブランドよりはるかに少ないのでおススメです。

タイルが貼られた以外の壁はまだ古いままなので、これから自分達で直して行く予定です。
バニティー(洗面台下のキャビネット)を作ったり、バニティートップの石やシンクを選んだり・・・まだまだやることはいっぱいあるものの、むき出しだった壁の柱と床のコンクリートが埋められて嬉しい♪

タイルのプロジェクト終了間際に、ターコイズと色違いのサンプルが届きました。いまさらー。

Tile Samples from Daltile

コントラクターさんに陣取られていたガレージが片付いたので、また私の手作り再開です。

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マスターバスルームのリモデル 2

マスターバスルームのリモデル中ですが、金曜日に帰宅したら、ニッチなどのタイルが貼られ目地も終了していました。

Master Bath Remodeling

余談ですが、窓のないバスルームなので太陽光が差し込むことがなく、電気を付けて撮影しているためフォトショップを使っても本来のタイルの色に近づけるのがなかなか難しいです。

画像左にあるのは作業の邪魔になり外されてしまったドア。
置き場がなく、とりあえずバスタブに立てかけられています。

目地はSnow Whiteという白にしてもらいました。白いタイルに白い目地で、イメージ通り。

さてフロアのタイル。節約のためフロアタイルだけはDIYしようと思ったのですが、大した金額じゃなかったのでまとめてお願いしてしまいました。
選んだタイルは12X24インチという大きめのもの。
もうひとつのバスルームに1インチサイズのタイルをフロアに選んだため、必然的に目地エリアが多くなり掃除に苦労するということを学んでいたので、かなり極端なサイズの差ですがビッグなのを選びました。
でもフロアに小さなタイルが並んでるの、ステキなんですけどね。

Master Bath Remodeling

イタリア製タイルということですが、私は「Zen」チックなイメージを受けました。タイル屋の店員さんによると布をイメージしたタイルだそうです。この色はリネンとかいう名前だったかな?
と、そんな会話まで交わしたあとに、「あ、このタイル在庫切れです。」って。
ないと言われるとどうしても欲しくなる。笑
結局入荷待ちすることにしたのですが、イタリアからの船がロサンゼルスに到着するのが遅れるかもとか、税関通るのにも時間がかかるとか、さんざん心配させられたわりには予定より1日早くサンディエゴに到着し、これ以上スムーズにはいかないというほどスムーズにフロアタイルが敷かれました。

Master Bath Remodeling

私はフロアタイルもサブウェイに並べて欲しかったのですが、壁と床を同じパターンにするのはあまりおススメしないんですよねと言われ、普通に並べることにしました。こういうことになるとあまり人の意見とか聞かない性格なのですが(笑)、「見積もりは通常パターンでいくのを前提に出してるので、サブウェイパターンになるとプラス$150ぐらいになると思います。」と言われ、あっさり「じゃ、普通で!」
実際にタイルが並べられると、これでも全然いい感じ。

このバスルームでシャワーを浴びる日を楽しみにしてるのですが、シャワーカーテンのことをすっかり忘れていました。急いで買わないと。

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マスターバスルームのリモデル中

今年の3月ごろにマスターバスルームをリモデルに向けて壊したのですが、タブやトイレ選び、プラマーさんによるタブの設置などで、気が付いたら半年が過ぎてしまいました。8月になりようやく数件のコントラクターさん達にタイルの見積もりをお願いし、今週から作業にきてもらっています。
その為コントラクターさんにガレージを陣取られ、私のプロジェクトが何も進みません。そんな理由で、今日はあまり面白くなさそうですがバスルームのリモデルの過程をアップします。

初日は午後4時頃からの作業だったので、タイルの下地となるグリーンボードというものを壁に取り付けて終わり。そして2日目にはこの状態です↓

Master Bath Remodeling

グリーンボードの上に防水シートがかぶさり、その上にメッシュ上のワイヤーシートを付けていました。そこへセメント。
半年間柱がむき出しの状態だったので、セメントが付いた後はなんとなく圧迫感が。でもバスタブを40インチ幅の大きめのものからスタンダードに近い32インチに下げているので、タブとトイレの間が大きくなり、広く感じていいはずなんですけどね。

そして3日目には85%〜90%のタイルが付けられました。
6X8インチというあまり見かけない長方形のタイルを、サブウェイスタイルで並べています。

Master Bath Remodeling

明日はニッチと壁の端、タブの横部分にタイルをはり、目地を埋める予定だそうです。目地もタイルと同じく白なので、ラインが消えて明るくなるはず。たぶん。

アクセントタイルのアップ↓

Master Bath Remodling

4x4インチのターコイズ色(実際は写真よりグリーンに近いかも)タイルは在庫切れで、待ち時間が6週間と言われてしまったのですが、コントラクターさんはタイル屋さんのお得意様だからということで、サンプルとして置いてある在庫を全て無料で譲ってくれました。そしてコントラクターさんもそのまま無料で私たちに回してくれたのです。涙
ターコイズ色のタイルの上下には、0.5インチ幅の細長いタイルも付けました。

自分達でタイルをはろうなんて話している時期があったのですが、プロを雇って大正解。知識も技術もないし、その上このスピード!週末にはここでシャワーが浴びれる予感。・・・と言ってもフロアのタイルの作業が残っているので、シャワーは全てのタイルがはられるまで楽しみに待つことにします。

バニティー(洗面)エリアは、シャワーのあるバスルームとドアで区切られているのですが、新バニティーは自分でデザインと製作をする予定です。
シャワーとトイレの間にタオルやサニタリー置き場として使う、小さいけど背の高いテーブルみたいなのも欲しいなー。作っちゃおうかなー。

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スライドトレー in 引き出しで整理整頓

40℃に達する暑さです。
確かに感じていた秋の気配はどこへいってしまったのでしょう。
サンディエゴ中心部は湿度も少し感じるのですが、私の通うPalomar CollegeのあるSan Marcos(サンマルコス)はカラッカラ。まるでサウナに入っているような感じで、喉の奥がパッキーンとしました。
週末通う木工所(もちろんエアコンなし)は、今日はあまりの暑さだったので早めに切り上げて帰ってきました。

Sliding Tray in Drawer

上は夕方に撮ったもの。写真の光りが猛暑でしょう?
これは何かというと、暑さの中かろうじて仕上げたスライドトレー。まだヤスリがけやシーラーを塗っていないので毛羽立っていますが、例の手作りしている大型家具の引き出しに入るトレーです。

Sliding Tray in Drawer

ペーパークリップなどの小さい文房具用で、トレー内の仕切りは取り外し可能。
整理整頓って面倒だけど気持ちいい。

Sliding Tray in Drawer

まるで始めからこのスライドトレーをプランしていたかのようですが、実は引き出しの底を入れるサイドの溝のカットを、底じゃなくて上部に入れてしまったのです。
ガーン!と青くなった直後、「逆側のサイドにも同じ溝を入れてスライドトレーを作ればゴマカせる!」というアイデアが浮かんだのでした。
失敗はアイデアのもと!

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