手作り大型家具のその後 no.2

いつまでも仕上がらない手作りの大型家具ですが、前回の手作り大型家具のその後で書いたとおり、とりあえず夏の間に本体を家の中に入れたいという目標は、実はすでに1ヶ月ほど前に達成させています。
重たい本体を家の中に入れたら、引っ越しでもしない限り持ち出したくないので、汚れとホコリのたつフィニッシングの作業を終らせてから家の中に入れました。
その後引き出しのプル探し。
けっきょく形がシンプルなプルで、表面はお気に入りのBrushed Nickel(ブラッシュド・ニッケル)にしました。現在小さい引き出しのプルの取り付けまでが終了したところ。

My Handmade Furniture

この家具はドアもあるので、ただいま引き出しのプルとバランスが取れるドアノブを探し中です。

家具のフィニッシングは色々悩んだ結果、オイルにしました。
使った木はSipo(シポ)というマホガニーの一種で、ナチュラルな色も好きでしたが、オイル後のリッチな色もますます気に入っています。

この家具にはアート系のサプライや大型のスケッチブック&紙類、ミシンと裁縫道具、カメラやその付属品を全て収める予定でしたが、意外と入らないものですね。
水彩絵の具や筆などは、家具の上に乗せることになりました。

Art Supplies on Top of My Handmade Furniture

アートサプライは見てるだけでワクワクするし、引き出しやドアの向こうにしまい込むより出ている方が使い勝手もいいかなと思うと、収まるべきところに収まったのかも。

Art Supplies on Top of My Handmade Furniture

上の写真は大好きなDaniel Smith(ダニエル・スミス)の水彩絵の具。
先月Anthoropologieで買ったカップケーキ型のセトモノに入れました。
Winsor & Newtonやその他ブランドの水彩絵の具も持っているのですが、ダニエル・スミスが一番好きです。メタリック系などの新色もどんどん発売され、その度に欲しくなり買ってる時期がありました。さすがにマイホームに引っ越してきてからは描く時間も場所も確保できていなかったので、買いたい気持ちをグッとこらえています。増えるばかりで全く減らないので。笑

Art Supplies on Top of My Handmade Furniture

マイホームを購入して、今月で早くも1年。
ようやくアートサプライを箱から出すことができたので、近々久しぶりの「絵」に挑戦してみようかな。

話しは変わり、ダイニングとマスターベッドルームにウィンドウ・シル(窓の下枠)を作り取り付けました。ブログ記事にしようと思い写真を撮ったのですが、夕方のせいか(?)クリアな写真が撮れなかったのでまた撮り直してから記事にします。
でも1枚だけ(↓)。笑

Window Sill in Master Bedroom

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