キッチンの小さなオアシス

パントリー製作、完成してないけどすでに嬉しくて、ここ数日はいつもよりキッチンのクリーニングを頑張っちゃってます。気分が良くなって(調子に乗って?)、キッチンカウンタートップにクリーニングサプライ、サボテン、ハンドローションが集う小さなオアシスを作ってみました。

Oasis in Kitchen

カラフルで小さなものの集まりって、見てるだけでワクワクする目のオアシス。
Mrs.meyer’sカウンタートップスプレー は、評判を読んでほんの数日前に買ったばかり。5月に取り付けたとりあえずなIKEAのカウンタートップは安価だったせいか(?)、最近汚れが目立つんです。このカウンタートップスプレー、パッケージがかわいい上に私が好きなバーベナの香り。
もちろんカウンタートップ、すっきりキレイになりました!

What I Got on Black Friday

上の写真は今年のBlack Friday(感謝祭翌日の大々的なセール)で買ったCrate & Barrel のティーインフューザーとミニマフィンパン。子供たちのクリスマスプレゼントも買ったけど、今年はあまり興奮するほどの収穫はなく、不完全燃焼でムズムズ感が残りました。自分に何も買えなかったからかな。でも姉と初めて一緒のBlack Fridayショッピングだったので、「2人でフラフラ&ランチができて楽しかった」という意味での収穫はありました♪

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パントリー製作 〜アッパーキャビネットの取り付け〜

製作中のパントリー。
やっとアッパーキャビネット(キャビネットの上部)を取り付けました。

Pantry in Progress

今は目の前に冷蔵庫があるのでパントリーの全体写真を撮るのが難しいのですが、とりあえずこんな状態。

ベースキャビネットの取り付けの記事に書いたパントリーの色ですが、どんな青にするか決めれず、最終的に白にすることにしました。無難な白に落ち着いてしまったのがちょっぴり悔しいですが、小物でカラフルにしていこうと思います。

Pantry in Progress

上の写真でアッパーキャビネットを支えている器具(キャビネットジャック)は、買いたくなかったので借りてきました。この器具のお陰で、アッパーキャビネットの取り付けをブログ記事にするのが申し訳ないぐらい、簡単に水平調整できちゃいました。

Pantry in Progress

キャビネットと天井の間のスペース(4インチ弱)は、モールディングを付けるためのすき間です。

今悩んでいるのは、上下キャビネット間の壁。ビードボードパネルでカントリーやコテージ風?それとも壁紙でユニーク系?う〜、どっちも捨てがたい。
次はドアと引き出しの取り付けです。

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Furniture Societyに入会

Furniture Society のメンバーになりました。アメリカの家具ソサエティーです。
現在受講中のファニチャーデザインの先生がFurniture Societyの副会長を務めているので、ここ数ヶ月メンバーになることを勧められていました。初めて聞いたときはなんとも思わなかったのですが、最近木工をもう少し真剣に考えたいと思うようになり入会してみました。

Books from Furniture Society

メンバーになると同時に、「もう会費の元が取れちゃった?」と思うような立派な本が2冊もらえます(写真上)。

家具作りや木工をしている人たちだけでなく、家具コレクターや単純に家具が好きという人たちもメンバーになっているということです。海を越えて、世界中に(日本にも!)メンバーがたくさんいるそうですよ。
これからは全米で行われる家具関連のショーやコンベンション情報も漏れなく入ってくるので、近場のイベントには少しずつ足を運んでみたいです。

Books from Furniture Society

シンプルがゆえに、本物のクラフトマンシップを求められる上のイスはSide Chair by Edward Wohl of Ridgeway。古いのにモダン。一目見て気に入ってしまいました。

Books from Furniture Society

こちらのトラディショナルなのにユニークなキャビネットはNail Cabinet by Garry Knox Bennett。木にとどまらず、ありとあらゆる材料を家具作りに取り入れるモダンな家具おじーちゃん。

Books from Furniture Society

遊び心いっぱいのタンク家具は、Gideon Hughesさん作。

Books from Furniture Society

上のシンプルなのにディテールが美しい家具は、Dictionary Cabinet by Jere Osgood。1977年作。デニッシュ(デンマーク)系のカテゴリーに入るのかな。この種類はアメリカのミッドセンチュリー家具の従兄弟のようで、けっこう好き。
この方の作品は、どれももう本当に美しくてため息もの。お金持ち家具コレクターさん達が、こぞって彼の家具を集めるのがうなずけます。私もほしい。

Furniture Societyに入っていて実際に家具作りをするメンバーは、サイト内にギャラリーページをもらえるようです。私の目標は、このページにアップしても恥ずかしくない作品をまずは1品作ること。早くて5年後ぐらいが目安でしょうか。がんばろ。

明日は感謝祭。サンタバーバラ近くに住む姉家族と一緒に過ごすのですが、ロサンゼルスの渋滞にはまりたくないので、シャワーも歯磨きもしてから夜に出発予定です。
Happy Thanksgiving!

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手作り木製スプーンでブレックファースト

先日の木工所。
プランしていたことがやり終わった後、まだ物作りエネルギーが発散しきれていなかったので、前々から作りたいと思っていたスプーンに挑戦してみました。

Handmade Wooden Spoon

Trader Joe’s の大好きなMaple Pecanグラノラ(写真上)。そのまま食べてもオイシいけど、ヨーグルトにかけて食べると「ンー、デリシャス!」

スプーンの正式な作り方とか分かりませんが、私はフリーハンドで適当にスプーンを描き、糸ノコでざっくり切ってから彫刻刀で丸く削っていきました。(廊下のニッチを作ったときに登場させた、小学生のころから持っている彫刻刀で。)
持ち手のカーブ具合がちょっぴり変ですが、フリーハンドで描いたのでしょうがないかな。次回はちゃんとデザインを考えてから挑もう。

Handmade Wooden Spoon

頭がちょっぴり右に傾いてる?

Handmade Wooden Spoon

でも首筋は色っぽくできたでしょ?
このスプーンはマホガニー。削り易かったです。

ソーイングをする人たちが山のようになる端切れに悩むよう、木工をする人たちも端材に悩みます。ポイポイと捨ててしまう人もいますが、環境のことを思うと心が痛むし、何よりもったいなくて捨てれません。スプーン、フォーク、へら、バターナイフあたりの物は、端材の有効活用ができるうえ実用性もあるので、これから暇を見つけて作っていこうっと。

アメリカは感謝祭ウィークなので、子供たちの学校はお休み。
賑やかなんだけど焦りも感じる季節の到来。

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シガールボックスコレクション

数日前の夜、仕事のテストサーバーとして使っているサイトとデータベースをいじっていたら、記憶にないデータベースがいくつか・・・。
「昔、テスト用に作ったデータベースだな。」と思い、ザクザク切り落としました。
それから数時間経過し、ブログをちょっと覗いてから寝ようと思ったら、真っ白!
ブログが真っ白!
もぉーーーびっくりしました。
この数時間中に訪問して真っ白を目撃された方、ごめんなさい。
切り落としたデータベースの中に、このブログのデータバースが入っていたのです。
真っ青になったものの一回もバックアップを取ったことがなかったので、「なくなってしまったものはしょうがない。」と考えて寝ようとしたとき、「もしや?」と思いウェブホスティング会社の私のアカウントを探ってみたら、1ヶ月に1回の自動バックアップが11月3日にされていたのです。・・・それから数時間、眠い目をこすりながら復活作業しました。

数日前、とんちんかんなことを言う姉に「脳の活性化トレーニングとかしたら?」なんてアドバイスしておいて、ブログのデータベースを消してしまう私の方がトレーニングが必要だな。笑

11月3日以降の記事1件、いただいたコメント2件とお返事の2件が消えてしまいました。記事は記憶を辿って書き直しましたが、コメントは書き直せません。ゆー2010さんと九龍夫人さん、本当にごめんなさい。これに懲りずに、また遊びにきていただけるとウレシいです。

さて本題。

木工所のおじさん(エルトンさん!)が、「シガールボックスコレクターの友人がダブって持っているボックスをくれたんだけど、僕もたくさん持っているから、欲しかったら好きなの持ってきなさい。」と言ってシガール(葉巻)ボックスをくれました。

Cigar Box Collection

「他の人も欲しいかしら?」なんて思ってもみないことを聞いてみたら(笑)、「いや、全部どーぞ。」と言うので、ぜ〜んぶいただいてきました。うれしいー。
小物入れに最高。しかもゴージャス!
箱の接合は、1箱を除いてダブテイル。たかがシガールの入れ物に贅沢な接合だ。
貼り付いてるシールもステキなので、剥がれないよう気をつけながらキレイに磨くつもりです。

Cigar Box Collection

箱はキューバ、ドミニカ共和国、ホンジュラス、ニカラグアなどの中米産。

木製もいいけど、シガールボックスコレクターさん達はデザイン紙が貼られているもののほうが好きらしいです(写真下)。
紙の下は木なんですけどね。

Cigar Box Collection

アンティークやビンテージもののシガールボックスや、オリジナルのシガールが入っていると、なかなか良い値で売れるらしいですよ。
私はボタンなどの小物の入れ物にして使おうと思っているので、もちろん売りません。

シガールボックス。もう少し調べてまた記事にしようと思います。

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