バスケット用パインニードルのプレップ

前回のパインニードル・バスケットは、パインニードルがボキボキと折れてしまいあまりキレイにできなかったので、今回は先生に教わったボキボキ防止に挑戦です。

まずはパインニードル(松の葉)と枝をつなぐ部分をキレイに処理してから・・・

Cooking Pine Needles

お鍋へ。

Cooking Pine Needles

グリセリンとお水を足して、数時間浸します。

Cooking Pine Needles

そしたらオーブンで焼いちゃいます。

実家の庭にも松の木が植わっていますが、日本の松の葉はすごく短いですよねぇ?
このぐらい(手前の3束↓)の長さだと思います。

Pine Needle Comparison

いちばん向こう側のサンディエゴの松の葉は、少なくとも2倍の長さ!
松の葉は、暖かい地域の方が長くなるそうですよ。
日本でパインニードルのバスケットが浸透していないのは、松の葉が短いためにバスケットの材料として不向きなんでしょうね。(たぶん。)
でも今度実家へ行くとき、短い松の葉のバスケットに挑戦してみたいです。

去年シガールボックスをくれた木工所のエルトンさんから、木工やクラフト関係の本をたくさんいただいたのですが、その中の1冊が「ハンドメイドバスケット」。

Book, "Handmade Baskets"

ずいぶん古臭い本だな〜と思ったら(笑)、1992年に出版されたものでした。
でもバスケットを編むということ自体が昔から伝わる古臭い作業だから、内容は今も昔も同じ(はず)。ちなみに私が挑戦しているパインニードル・バスケットは、コイル編みのカテゴリーに入ります。

オーブンから出てきたパインニードルは、明日(か明後日)アップします!

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