シェーカーボックス 〜サイズ5と6製作中〜

サムマルーフのイス作りワークショップを教えるエルトンさんに頼まれて、シェーカーボックスの作り方を教えています。・・・と言っても人に教えるほどシェーカーボックスを作っていないので、「えーっと、次はぁ〜・・・。」とシェーカーボックス資料の入る分厚いファイルをパラパラめくりながら、作り方をおさらいしてる感じで。

Shaker Box in Progress

エルトンさんが材料をたんまり提供してくれて、今回はサイズ5と6に挑戦。ウォルナットです。
以前作ったサイズ1、2、3よりどれぐらい大きいかというと、これくらい↓

Shaker Boxes in Progress

サイズ8のシェーカーボックスを作ってお裁縫道具入れにしたいな〜なんて思っていたのですが、サイズ6でも十分な大きさかも。

このぐらいのサイズになると、1人で木を曲げるのがなかなか大変になってきます。片手で曲げてもう一方の手で押さえるまではいいのですが、タック(釘)を打つ時にもう1本手が必要になります。今回はエルトンさんともう1人参加者がいたので、みんなで手を貸し合いながら曲げました。
次回底とフタを入れます。

そしてここからはオンラインで見つけたシェーカーボックスのギャラリー。
フィンガー部分のデザインが違うボックスもユニークでかわいいんですよ。

Source: google.com via Motoko on Pinterest

デザインが違うと、正確にはシェーカーボックスではないのでオーバルボックスと呼びます。昔アメリカでは、パントリーの中で食糧を整理整頓するのにオーバルボックスを使うことが多かったようです。

カラフルなシェーカーボックスも(↓)。
シェーカーボックスに色をつける場合は、ミルクペイントを使うことが多いです。

Source: google.com via Motoko on Pinterest

Source: etsy.com via Motoko on Pinterest

取っ手をつけてバケツ型になったボックスもニクい(↓)。

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