シンプルな棚

息子の部屋に棚を取り付け中です。まずは1枚目が完了。
彼に「棚作ってくれ〜。」と、かれこれ4〜5ヶ月は言い続けられたかな。

Floating Shelf in My Son's Room

これ以上シンプルにしようがないほどシンプルな棚です。
棚を支えるブラケットが見えなくて、どうやって壁に付いているのか分からない作りになっていることから、この手の棚はFloating Shelf(浮く棚)とかBlind Shelf(ハードウェアが見えない棚/設置方法が見えない棚)などと呼ばれますが、種も仕掛けもあります。

Floating Shelf in My Son's Room

Rocklerで扱っている、Blind Shelf Supportというハードウェアを使いました。20センチほどの長さのハードウェアが、棚に開けた穴に入り込む作り。(Lee Valleyでも同じものを扱ってます。)
うちから一番近いRocklerの店舗でこのハードウェアが売り切れてしまったので、次回の入荷を待って、2枚目の棚の取り付けをする予定です。

Floating Shelf in My Son's Room

今回使った木は息子が選んだチェリー。中は空洞ではなく1枚板の作りです。開ける穴より十分厚い1.5インチ(3.81センチ)のチェリー材を使いました。2枚目用のハードウェアが手に入ったら、棚を両方フィニッシングして完成画像をアップします。チェリーはフィニッシングでぐ〜んとリッチな色になりますよ。

Floating Shelf in My Son's Room

リビングルームの床など/本「Bringing Nature Home」

今年はお正月早々から、リビングルームの床の張り替えなどやっておりました。

Living Room in Progress

1年半前に入居してすぐ、子供部屋のカーペットを剥がしてウッドフロアに替えたのですが、その3部屋が素晴らしく真っ平らでコンクリートを流す必要なく床の張り替えができたことがあり、「リビングルームもきっと平らでしょう。」と仮定して湿度チェックのみでスタートしちゃいました。
そして半分も敷かない内に、平らでないことが発覚。涙
実はリビングルームの前にマスターベッドルームにもウッドフロアを敷いてるのですが、そっちも「平らでしょ。」と思ったら平らじゃなかった。学べよ!って話しです。

Living Room in Progress

2月半ばにダーリンと息子がコンクリートを平らにする作業をしてくれたので、その後私も参加して床材を敷き終え、やっと先週末に暖炉前のタイルとウッドフロアの間の溝を埋める床材を自分でカスタムメイドしたところ。上の写真がそれ。
フィニッシングはMinwaxのオイルベースのウレタン。買ってきた床材の色とぴったりに仕上がりました。(Tung Oilなどのオイルを塗ってから、水性ウレタンでフィニッシングするのも色は同じになるはずですが、床だからオイルベースウレタンの方が耐久性があるかなと思い、こっちを選びました。)
すでに薄く5コートぐらい塗ったのですが光沢が少々足りない気がするので、あと2〜3コート塗って合わせようかな。そしたらシリコン糊ではめ込む予定。タイルとの間は目地入れした方がいいのか・・・ナゾ。

Living Room in Progress

それと、手作りしたマントルの下にモールディングを付けることにしたのですが、気に入るものがちょうどいい高さでなかったので、こちらもカスタムメイド。これから本体にくっ付けてペンキ塗りの予定。でもあえてここを無垢のままにするのもいいかも。「なんか微妙に間違ってないか?」ぐらいのユニークな見た目も好きなんです。でもだったらポプラじゃなくて、もっとまともな木で作ったかな。

Living Room in Progress

現在マントルトップはシンプルにこんな感じ(↑)。
小さな家にミスマッチの高い天井なので、大きな物置いてもスカスカに見える気がします。ここのデコレーションはこれからの課題。

以前描いた(フレームも自分で作った)娘の水彩ポートレートの前に立てかけてある本「Bringing Nature Home」は、1月にCrate & Barrelで半額ゲット。アマゾンのカートに入れておいた気になる本だったので、うれし〜。アマゾンより安いですよ。

Bringing Nature Home

お花もキレイだけど、家具を見るのも楽しい本です。
上の写真みたいに、我が家もインテリアのドアをウッドドアに替えるのが夢。

Bringing Nature Home

リビングルームは来年早々にでも、天井に届く大きな本棚(件エンターテイメントセンター)を作る予定です。暖炉とは反対側の壁になります。今すぐにでも取りかかりたいぐらい楽しみですが、やる事いっぱいなので我慢。

小さなお知らせ:
先日、ブログ村のWordPressユーザートーナメントに参加したところ優勝しました。(と言っても小さなトーナメントでしたが。)
いつも応援ありがとうございます。

マスターバスのバニティー製作

週末、マスターバスのバニティー用[1]に作ったキャビネットを組み立てました。トータル4コ。

Vanity Assembly Done
*ちょっぴり間違えたのですが、鋭い人は写真を見るだけで分かるだろうな。機能に問題ないので、直さず(説明も省いて)進みます。

去年の9月、職人さんにマスターバスの壁と床にタイルを貼ってもらったのですが、既存のバニティーの下のタイル貼りも請求に入れたと言われました。新しいバニティーがないのに、古いバニティーを撤去してタイルを貼ってもらうわけにはいかないので、「じゃ、近いうちにバニティー作るから、出来上がったら設置前にタイル貼りに来てね。」という約束を交わしました。どうせいつか新調するつもりだったので、背中を押してもらった形になって良かったのですが、待たせていると思うと焦る日々。(そのわりには半年も過ぎちゃいましたが。)

キャビネットのデザインと寸法は、パントリー作りにも使ったKCDというキャビネット製作用ソフトウェアで(↓)。去年キャビネット製作のクラスを取った際、学期が終る前にちゃっかり先生から再度ソフトの入ったコンピューターをお借りして、デザイン画と寸法を出しておいたんです。デザインを立ち上げるのは楽しいけど、材木の厚みとかを考慮して数字を出すのが面倒なんだよね。

Vanity Plan in KCD

上は上部からの図。ダブルシンク。左がHis(彼の)、右がHers(彼女の=私の)。HisとHersは気取ってる訳じゃなくて(笑)、アメリカではこういう呼び方をします。
右側はクローゼットだったのですが、ドアを撤去してキャビネット収納にします。

Vanity Plan in KCD

上はシンクの正面図。
先生が提案してくれたシンク下の引き出しは、必要ないので取り入れません。

Vanity Plan in KCD

そしてこれが収納の正面図。キャビネットの上部は後回し。
右側のドアの向こうがシャワーとトイレです。

蛇口もシンクも購入済み。当たり前だけど、ダブルシンクなのでそれぞれ2コずつ。バニティトップはマーブル(大理石)。なんだかんだとお金が飛んでいきました。涙
いよいよ今週インストレーション。

Yard

余談ですが、昨日からDaylight Savingsが始まり1時間進みました。なぜか今回は時差ぼけ(?)がなく順調。同時に気温も上がり、春だ♪

Yard

私は植物の世話がほんとーーに下手なのですが、ダーリンと息子が人並みに(適当に)世話してくれている様子。

My Son Mowing Front Yard

上の写真は家の前の芝生。茶色に枯れてたのに緑になりました。現時点ではご近所さんより青々しい芝生で、世話してない私が得意気になってます。
草刈りをする息子を、リビングルームから撮影。男の子って頼もしい。

補足    (↵ returns to text)

  1. 洗面台

手作りミニバスケットとクッション

煮て柔軟にしたパインニードルを使って編んだバスケットが完成。

Pine Needle Basket

柔軟になったのでボキボキ折れなくなったのはいいのですが、編んでてクニャクニャするという問題が発生。一難去ってまた一難。
でも負けずに、今回は違うステッチを入れてみたり、チェコビーズも加えてみたりと挑戦しました。

Pine Needle Basket

母が新しい箸置きセットを送ってくれたので、このバスケットもまたまた箸置き入れに。

Pine Needle Basket

今回もバスケットの編み始めはウォルナットスライス。

末っ子が熱を出して、初めて学校を休んでます。皆勤狙ってたのになぁ。
不調で家にいても、私にべったりするわけじゃないけど仕事をさせてくれないので、バスケットを仕上げたあとはクッション作り。コンピューターに向かうのはダメだけど、クラフトやお裁縫をするのはいいみたい。末っ子は横でおとなしく、頼んでないけど針山のまち針の色分けをしてくれました。

Pillow with Salvaged Fabric

このクッションのフリフリ部分は、長女がまだよちよち歩きのころに母が作ってくれたラッフルスカートの生地。可愛くてずーっと捨てれなかったのです。

スチールカット・オートミールとその缶

McCANNのスチールカット・オートミール。

Steel Cut Oatmeal

オートミールはアメリカに来て初めて食べたもののひとつ。今まで水か牛乳を入れてできてしまうインスタントのものしか口にしたことも見たこともなかったのですが、30分もお鍋で煮るとかいう本格的なのを初めて試してみています。

Steel Cut Oatmeal

缶がめっちゃくちゃカワイイ!というのが試してみたくなった理由。笑
キッチンに可愛いユテンシル入れを探してたんです。サイズ的にも完璧。
4缶入りのをアマゾンで買ったので、あとの3缶は何に使おう。

調べてみたらオートミールにも色々あるようで、スチールカット・オートミールというのは一番加工処理が少ないので、一番栄養に富んでいるとか。アイルランドから製法が伝わってきたので、アイリッシュ・オートミールとも呼ばれるそうです。

Steel Cut Oatmeal

私はブラウンシュガーと牛乳を少々足して、最後にバナナのスライスを乗せて食べました。
インスタントのオートミールより歯ごたえがあり、お腹にどっしりきます。
スターバックスから新しく売り出されたフルーツ&ナッツ入りのオートミールよりオイシいですよ。

Steel Cut Oatmeal

学校から戻ってきた子供たちに出してみたら、息子が「オイシい!毎日作って。つぎはブルーベリーで。」と。おやつ程度じゃ夕飯まで持たないと言う息子にこのオートミールをいっぱい食べてもらって、早く缶を空けてもらおう。一石二鳥だ。笑

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