雑誌「dwell」

購読の申し込みもお金も払っていないのに、毎月届く雑誌「dwell」。

dwell

dwellは載っている建物、インテリア、家具、何をとっても斬新でカッコ良いのですが、最先端すぎて付いていけないデザインも多い上に驚く値段の物ばかりなので、私にとっては「高嶺の花」なコンテンツの雑誌。毎月パラパラっとめくって本棚行きです(一応キープしてます。笑)。
が!今回の家具特集は違いました。高嶺の花には変わりないのですが、家具もテキスタイルも小物も、丸ごと欲しくなるほどツボにはまりました。

dwell

上の写真のイスのように、私も製作中のサムマルーフのイスにシープスキンのラグをかけたくて、数週間前に買ったばかり。
その横のグラデーション色のプラスチック製チェストもいいー。欲しい!

dwell

来月はロサンゼルスで Dwell on Design 2013(アメリカ最大のデザインイベント)が開催されます。私がメンバーになっているFurniture Society からも選ばれた優秀な家具たちがこのイベントに並ぶのですが、いつか私もダメもとでマイデザインの家具を応募してみたいと思うので、その視察も含めて行ってきます。

ブログランキングに参加しています。
クリックで応援してね!

にほんブログ村 インテリアブログ 海外インテリアへ
人気ブログランキングへ

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

4 thoughts on “雑誌「dwell」”

  1. こんにちは♪
    マガジンのタイトルと表紙にマッチしたオレンジのテープメジャー(?)と黄色のクリップがお洒落~!
    Motokoさんのセンスがバッチリ現われていますね!
    チェアも美しく仕上がっているけれど、今回びっくりしたのは壁のステンシル!!!
    忍耐強さとインテリアへの熱意が伝わってきましたよ。
    このマガジンにMotokoさんが載る日もそう遠くはない気がします。頑張って♪

    1. ゆー2010さん、

      こんにちは!
      黄色い巨大クリップは、雑誌の表紙に合わせて写真を撮るためだけに載せてみました。でもオレンジのテープメジャーは、いつでもどこでも私の側にあるかも。家具のサイズ、スペースのサイズ、(材木屋さんをフラつきながら)材木のサイズなど測るために、持っていないと不安になるほどのアイテムなんです。笑

      壁のステンシル、あれからほとんど進んでいませ〜ん。また頑張らないとっ!

      この雑誌に載る日なんてこないですよー。dwellは雲の上みたいな人たちしか扱ってない感じです。でも単純に木工が好きなので、自己満足だけど頑張っていこうと思ってます。

  2. こんにちは

    本当だ。DWELLのなかの椅子MOTOさんが作成中の椅子に似てますね。
    是非’DWLL DESIGN の様子ブログにてUP してください。デザインの展示の様子垣間見れたら嬉しいです。
    いつか賞を取れますよう祈りでサポートさせていただきます。

    香港では無料、ただのことを『免費(みんふぁい)』と言ってただで物をもらうことに皆さん異常なまでに固執します。
    人が群がってると思うと『買一送一(Buy one , Get one for free)』だったりとか。
    何か言ってこない限りただで購読存分楽しんでくださいね。

    1. 九龍姉さん、

      Dwell on Design 2013、多分カメラとか問題ないと思うので、たくさん写真撮ってきますね!
      祈りのサポート、嬉しい!
      私の場合、今回展示に出したサムマルーフチェアもそうでしたが、提出日に間に合わせるだけで精一杯な感じです。でも知らない人の目が、1秒でも私の作品に時間を費やしてくれるだけでも嬉しいことなので、どんどん作りますよー。

      無料にはアメリカ人も好きですよ!笑
      無料にクールな私たち日本人がもしかしたら変わってるのかも?なんて、ふっと(たった今)思いました。日本人は「タダより高い物はない。」なんて言うぐらいですもんね。
      はい、dwellは届く限りみんふぁい(!)で楽しみます。笑

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *