憧れのブーゲンビリア

家探しを始めた4年前ぐらいに初めて知ったブーゲンビリア。
この強烈なピンク色に惚れて、マイホームをゲットしたら絶対に植えようと思ってました。

BougainVillea

外は家を買った時の荒れ果てた(?)ままの状態なので、植物を植えると言っても何をどこにどうするか・・・全く決めてないんだけど、ブーゲンビリアの鉢植えが Home Depot にた〜んまり入荷してたので買ってしまいました。しかも前回チェックしたときよりすごく安くなってた!シーズンなのかな。

ブーゲンビリアがキレイなお宅の写真を2枚(↓)。

bougainvillea

日当りさえ良ければ誰にでも育てられる植物って書かれてることが多いけど、私にもこんなに大きくすることができるのか〜。

bougainvillea2

余談。
長年お世話になった Google Reader が今日でリタイヤだそうです。
そこで試しに数個のRSSを数週間使ってみたのですが、Feedly が他のものとは比べ物にならないぐらい使い易かったです。iPhone アプリも「ここまできたか!」というほど、今まで使った全てのアプリの中でダントツ1位の使い易さ。
見た目もクリーン。おススメです!

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サム・マルーフのイスがファースト・プレイス受賞

私が作ったイスが、San Diego County Fair の Student Showcase でファースト・プレイス(ブルーリボン)を受賞しました。

My Sam Maloof Chair Received Blue Ribbon

が!イスのネームタグに間違いが。
製作者が私の名前じゃなくて、エルトンさん(先生)の名前になってるんです。搬入時にオフィスに直してもらえる予定になっていたので、分かり易いように鉛筆で自分の名前を書いてきたのですが、なんとそのままで展示されていました。
普通だったら腹を立ててそうですが、友人やダーリンの職場の人たちから「まだ直ってないよ。」と連絡をもらって免疫が付いていたせいか、実際に展示場で間違ったネームタグが付いたイスを見ても、暴れて逮捕されることは避けれました。笑

My Sam Maloof Chair Received Blue Ribbon

嬉しさ半減の受賞となってしまいましたが、作品を認めていただいたことは確かなので、さらに技術を高めたいと思うエネルギーに繋がった気がします。

そしてちょうど同時期に、1年以上も頼まれ続けていた木工所でのボランティアのポジションを引き受けることになりました。週末だけ開いているミリタリーの木工所なのですが、ボランティアになって鍵をもらえたことにより、いつでも無料で使っていいという特典付き。さらには数名のスタジオファニチャーメーカーさんたちから、秋頃にオープンを予定している木工所にも誘われています。
イスの受賞といい木工所といい、「どんどん作れ!」と言われているかのようなので、流れに任せて頑張っちゃうのもいいかなぁーなんて。

Bridget Mendler Concert @ San Diego Fair

この日の San Diego Country Fair は、屋外ステージでBridget Mendler のコンサート。ディズニーチャンネルのアイドルです。
長女が生の彼女を観たいと言うので寄ってきました。ティーンの女の子でギューギューでした。

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息子の部屋にウィンドーシル

グリーンルーム(息子の部屋)に Window Sill(窓の下枠)を付けました。
ブラインドシェルフに合わせてチェリー材使用。

Handmade Windowsill in Green Room
*ストライプのラグは、Crate & Barrel。ベッドカバーはetsy ショップの gypsyaで購入。ブロックでハンドプリントされた布がキレイです。

今回はダイニングブルールームの窓の下枠と違って、エプロンを付けないスタイルにしてみました。ブラインドシェルフと同じ厚み&スタイルで統一感を出してみようという考えです。

Handmade Windowsill in Green Room

普通は木工所で大きめに加工して持って帰ってくるのですが、今回は1発勝負。しかもピッタンコ!

カーテンはこれから縫う予定ですが、カーテンロッドは取付け済み。
私は黒とかシルバーもしくはゴールドのカーテンロッドにしたかっただけど、息子が「白!」と言い張るので白(アイケアの)にしました。・・・早々と後悔。
面倒なので替えるつもりないけど、やっぱり私のプラン通りにすれば良かった。

Handmade Windowsill in Green Room

逆のアングルから撮った上の写真で、部屋の小ささが分かっていただけるでしょうか。
息子と長女の部屋は同じサイズで9X9フィート(2.7x2.7メートル)+クローゼット。4畳半にも満たないということかな。

そして今回なぜかしっかり写ってしまった我が家の外の様子。一番上と下の写真で窓の外に見える波板屋根の大きな小屋とトタンの小さな小屋は、入居当時から息子が「きったないから早く壊させてくれ!」と言い続けていて、最近では小屋の建て方をネットで探すほど。「夏休みを利用して立て直すから、材料買ってくれる?」なんて聞いてくるんだけど、どうするべきかー。こんな時、日本の父(建設業)が飛んできてくれれば作業も監督もしてくれて、夏休み中どころかあっという間にできあがってそうなんだけどな。

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旋盤でペコちゃんのお立ち台

まさかペコちゃんのお立ち台を作ろうと思って作ったわけではなく・・・

Candle Holder?

木工所でいきなりエルトンさんが彼のミニ旋盤を出してくれるというので、「おぉ〜、ちょうどティーライトキャンドル用のスタンドが欲しいと思ってたんだ。」なんてことでアバウトに作り、いざ家に持って帰ってきたら「おしい!」とかの話しじゃないぐらい小さ過ぎたという・・・。
何もぴったりはまる物がなく、しょうがないのでペコちゃんのお立ち台にしてみたら、末っ子が「Peko-chan Kingdom!」(ペコちゃん王国!)と喜んで遊んでました。
喜んで使ってくれる人がいて救われたー。

Candle Holder?

「このミニ旋盤、好きな時に出してきて使っていいよ。なんなら持って帰って使ってもいいよ。」といつも優しいエルトンさん。でもミニ旋盤とは言え10メートル動かすだけで腰が砕けるかと思うぐらい重かったので、家に持ち帰ることはないでしょう。サムマルーフのイスの足は大きな旋盤で作ったけど、あれぐらいのサイズになると一体どれだけ重いのか。ま、クルクル回して削ってる間に旋盤が動いたら困るので、重くなくちゃいけないんだけどね。

キャンドルスタンドは、キャンドルのサイズを測って再挑戦しようと思います。

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バーンウッドで梁チックなモールディング

この記事の一番下に追記があります。

キッチンへの入り口。ダイニング側からの眺めです。
ドアもモールディングもない寂しい入り口だったのですが、古材(バーンウッド)を使って、なんちゃって梁なモールディング(?)を付けてみました。

Barn Wood Moulding

バーンウッド(Barn Wood)は、よくアメリカ映画に出てくる農家などにお決まりのBarn(納屋)を解体して残った材木です。100〜150年前のものが多いそう。いつも行く材木屋さんが、最近南部からバーンウッドを大量に仕入れたらしいんです。州名も聞いたけどど忘れ。
古材は東部や南部では大した金額じゃないそうですが、カリフォルニアでは高級材なんですよ。本当はごっつい1本の木で作りたかったんだけど、必要分よりちょっと長いだけで$500以上したので、1インチの厚みのバーンウッドをごっつく見えるよう組み合わせて作ってます。

Barn Wood Moulding

材木屋さんのおじさんに、私の「薄い古材で作る、なんちゃってゴッツイ梁」案を話してみたら、「古材は高いからねー、そうやって作る人多いよ。」と言ってくれたので、この偽ゴッツ木に私の中では納得することができてます。笑

なんでこれがやりたくなったかというと、Scandinavian Retreat ブログの影響。・・・と言っても古材の梁がついたインテリアは北欧に限らず、スペインとか南米とか比較的どこにでもありますよね?
本物は高いので、「Faux Wood」という木に見せかけた発砲スチロールやプラスチック製の梁も多いようです。

殺風景だったキッチンへの入り口が暖かくなって気に入りました。
いきなり思い立って付けたので、ダーリンが仕事から戻ってきたら、今朝なかった物がくっ付いてて驚くだろうなー。笑

追記:

私が作ったのと同じような、部屋への入り口部分の梁の画像をHouzz.com で見つけたので貼っておきます。

この画像の梁は偽の木のようです。私が取り付けたのは薄い木をごっつい木に見せかけてますが、本物の木です。一応ね。笑
偽木で出来た梁の画像特集「Fake Ceiling Beams」はこちらのリンク(←)からどうぞ。「これが偽物か?」と驚くような梁がたくさん見れます。

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