キッチンの天井DIY

まずは余談から。
Hall Bath(廊下のバスルーム)のリモデルに備えて、バニティーになるキャビネットを作っています。プライウッドを加工した後、ヨーロピアンスタイルの場合はこうして(↓)糊付きのエッジバンドというものをアイロンで貼付け、プライウッドの側面をカバーします。

Edge-Banding

コントラクターさん達に入ってもらう今月末(もしくは来月の頭)に間に合うよう、バニティー製作以外にも、タイルを選んだりするのに最近バタバタしています。

さて本題。
バニティー製作以外にも、キッチンの天井のDIY などしていました。
もともとキッチンの天井は下の写真のように凹んだ部分に電気のフィクスチャーがあり、プラスチックの大きなカバーが付いてたのですが、あまりにもベトベトで汚かったので取り払って以来、洗って付け直すこともなく1年以上こんな感じでした(↓)。

Kitchen Ceiling Before DIY

電気のフィクスチャーはプロにお願いしてリセスライト(カンライト)に替えてもらったのですが、ドライウォールの修正とテキスチャーは、いつものドライウォール屋さんに見積もりをお願いしたら予想の3倍!しょうがないので、泣く泣く自分達でやりました。

Kitchen Ceiling After DIY

ところどころ修正をしたあと、Joint Compoundを3〜4コート塗り、サンタフェテキスチャーと呼ばれるテキスチャーに仕上げたつもり。その後自分で加工したモールディング(ポプラ)で枠を付け、ペンキを塗ってできあがり!
電球はあれこれ試して(気に入らなくて何度も返品して)、最終的にPhilips のLED に決めました。Daylight という名の色なのですが、すがすがしいキレイな白ですごく気に入りました。おススメです!ちなみにこの電球は1コあたりの平均年間電気代が$1.25だそうです。

我が家のキッチンの天井はSoffit 構造(天井が低くなる構造)でできているので、ハイシーリングのダイニング&リビングと比べてかなり低く感じます。(ウィキペディアによると、Soffit はフランス語からきてるそうですよ。)
Soffit は天井の上に隠さなくちゃいけないダクトなどがある場合と、単にデザイン(ディテール)として低くしている場合とがあるそうですが、うちの場合は後者だそうです。(以前雇った電気さんが屋根裏に入ったとき、Soffit の上には何もなかったと言ってました。)
ということはSoffit を取り払って天井を上げることも可能だったのですが、開放感が得られるということ以外で、コストと機能面での利益が私たちには釣り合わないので、このままにすることにした訳です。

あー、早くキッチン全体のリモデルがした〜い!

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