スカロップの器 〜ウォルナット&メープル〜

姉が先日作ったスカロップエッジデザインの器を欲しいというので、早速新バーションを作ってみました。

Scalloped-Edge Bowl

今回はウォルナット+スカロップ部分がメープル材。
まだフィニッシングを塗ってませんが、フードセーフなオイルを塗る予定です。

姉はこれを菓子鉢にしたいということで、前回のよりちょっと大きい直径20センチで作りました。でも20センチ角のウォルナット材がなかったので、端材をくっ付けて。ウォルナットの木目がはっきりしてる上、サップ部分(脂肪部分)が多い端材の集まりだったので、ウネウネ線がいーっぱい。かなり主張のある器になった気が。

Scalloped-Edge Bowl

今回は1個目を作った時より発見がいっぱいでした。
色々悩みながら角度調整したり、糸鋸の刃のブランドを替えてみたり、やすり方の工夫をしてみたり・・・。四苦八苦するけど、そういうプロセスも楽しい♪ 木工所のケンさんにもヘルプやアイデアをいただいたので、どれだけキレイに作れるか、色々な方法で追求してみようかな。

Free Jointer

そのケンさんの知り合いでヨーロッパへ引っ越すというご夫婦から、もう使わないというジョインター(手押し鉋盤)を無料でいただきました。ケンさんがトラックで一緒に引き取りに行ってくれたのですが、オールドスクールなキャストアイロン製で、もう重いったら!勝手に今どきのJET社のあたりをもらえると想像してました。笑
「刃もシャープだし、モーターもいいコンディションな予感がする。」ってケンさんは言うけど、私は機械ものは油を注す以上のことは分からないので(笑)、使いこなせないようなら誰かに譲る可能性もあり。

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