スカロップの器 〜ウォルナット&メープル〜

姉が先日作ったスカロップエッジデザインの器を欲しいというので、早速新バーションを作ってみました。

Scalloped-Edge Bowl

今回はウォルナット+スカロップ部分がメープル材。
まだフィニッシングを塗ってませんが、フードセーフなオイルを塗る予定です。

姉はこれを菓子鉢にしたいということで、前回のよりちょっと大きい直径20センチで作りました。でも20センチ角のウォルナット材がなかったので、端材をくっ付けて。ウォルナットの木目がはっきりしてる上、サップ部分(脂肪部分)が多い端材の集まりだったので、ウネウネ線がいーっぱい。かなり主張のある器になった気が。

Scalloped-Edge Bowl

今回は1個目を作った時より発見がいっぱいでした。
色々悩みながら角度調整したり、糸鋸の刃のブランドを替えてみたり、やすり方の工夫をしてみたり・・・。四苦八苦するけど、そういうプロセスも楽しい♪ 木工所のケンさんにもヘルプやアイデアをいただいたので、どれだけキレイに作れるか、色々な方法で追求してみようかな。

Free Jointer

そのケンさんの知り合いでヨーロッパへ引っ越すというご夫婦から、もう使わないというジョインター(手押し鉋盤)を無料でいただきました。ケンさんがトラックで一緒に引き取りに行ってくれたのですが、オールドスクールなキャストアイロン製で、もう重いったら!勝手に今どきのJET社のあたりをもらえると想像してました。笑
「刃もシャープだし、モーターもいいコンディションな予感がする。」ってケンさんは言うけど、私は機械ものは油を注す以上のことは分からないので(笑)、使いこなせないようなら誰かに譲る可能性もあり。

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4 thoughts on “スカロップの器 〜ウォルナット&メープル〜”

  1. こんにちは!
    早い!もう次なる作品がうまれたのですね。
    木の模様などによって、ずいぶんと雰囲気がかわりますね。
    こういったところがナチュラル素材の面白いところですね!
    世界にたったひとつだけというスペシャル感がモリモリ~。
    お姉さまも何か作られたりするのでしょうか・・・?

    1. ゆー2010さん、

      こんにちは♪
      早くないですよ〜。
      木の加工と糊付けだけで1日かかり、その後やっと本作業なので「結構時間かかるな〜。旋盤で作ったら早いのにな〜。」なんて思ったりします。でも無駄を考えると、やっぱり時間をかけてでも地球のために、この作り方じゃないと(!)と言い聞かせてます。あ、でも旋盤での物作りも楽しいので止めれないかな。

      姉はここ数年フェルト手芸にはまってます♪

  2. 素敵なボウルですね。好みは、白っぽい方のボウルですが、これも良いですね。いつか私も注文させてもらおうかしら。

    お家も段々インテリア雑誌に掲載されるような素敵なお家になりましたね。末娘ちゃんのお顔も見れて良かったです。

  3. Hiroko さん、

    Hiroko さんは白がお好みなんですね!
    木の組み合わせを変えるだけで雰囲気が全然違くなるので、作っていて楽しいです。今また他の組み合わせを試してるんですよ。

    バスルームのリモデルがちょっと遅れてるんですが、終わり次第連絡しまーす。是非遊びに来て下さい♪

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