ホームショップに向けて

ボランティアをしながら利用していた軍の木工所が、ほぼ90%の確率で閉鎖されることになったというので、ホームショップを設けることにしました。
「ショップ」と言うと自宅でお店を開いてしまうみたいですが、単純にガレージなどのスペースを利用して「作業場」を作ることです。「いつかホームショップが欲しい♪」と夢みてはいたけど、まさかこんなに早い時期になるとは思ってもみませんでした。でも我が家の家庭事情の変化などを考えると、運命のタイミングだなと思います。

ここ数週間は色んなブランドの機械のレビューを読みまくっています。大学のクラスメイトや先生にも色々質問してほとんどの機械の選択が煮詰まり、先日注文を開始。
でも問題は、狭いガレージにどうやってこれらの機械を配置すれば作業がしやすいのかということ。
そんな事を木工歴30年のクラスメイトのおじいさん(チャックさん)に話したら、「ホームショップの配置は木工作業と供に永遠に続くんだよ。参考になるか分からないけど、僕のガレージホームショップ見にくる?」というので、早速伺ってきました。

Homeshop Tour

ガレージのホームショップは今までいくつか見せてもらってますが、チャックさんのホームショップは比べ物にならないキレイさ。
彼の秘密は「すべての機械をモービルベース(キャスター付きの台)に乗せて、サクッと動かせるようにしておくこと。」だそうです。確かにワークベンチ(作業台)以外は、全てモービルベースに乗っていました。

Homeshop Tour

私が伺った時はちょうどお友達と一緒に作業をしているところで、写真には写っていない他の機械が(もちろんモービルベースに乗っかって)ドライブウェイに出されていました。「ものすごいホコリが立つ機械は、ガレージからドライブウェイに移動して作業すると掃除も楽チン!」と。ここまでキレイだと、納得せざるを得ないです。

キャサリンさん(チャックさんの奥様)には、まるでスパのような家の中も隅々と見せてもらいました。掃除機をかけた後に雑巾がけまでするというキャサリンさんは、もうすぐ70歳。年齢間違ってませんか?と思うほど若くて可愛らしい方で、お二人の写真を撮ってこなかったのが悔やまれるー。

この日あーだこーだとしている内に木工所のケンさんから電話。「今から行くから家いるかー?」と。急いで帰ったのはこれが理由(↓)。

Equipments from Ken

「使え!」って。

  1. スピンドルサンダー
  2. マルチ(ベルト&ディスク)サンダー
  3. ミニコンプレッサー
  4. ルーター
  5. *その他いろいろ

昨日記事にした注文のゼブラまな板作りに早速サンダーを使ってみました。家で作業できるって快感。

「全部買おうと思ってた物ばかり!」という私に「買わなくて済むじゃん。」とケンさん。
そうそう、ヨーロッパへ引っ越されるという方にもらった無料のジョインター覚えてますか?この時はホームショップをこんなにすぐ設けると思ってなかったので興味がなかったのですが、実は天井からぶらさげるタイプのダストコレクターもいただいてるんです。ちゃんと動いてくれれば、これも買わないで済むかも?

ホームショップでしっかり作業ができるようになる日が待ち遠しい。
今日はこれからテーブルソーの注文へ行ってきます。

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