Leckerlee 缶とビンテージティーポットの話し

今日はなんてことのない、「興奮したわりには、結果なし」みたいなクダらない記事です。

去年のホリデーシーズンに買いそびれて、今年こそは見逃さないようにとEニュースレターにも登録しておいたLeckerlee のクッキー。
Lebkuchen(レブクーヘン=ドイツのジンジャーブレッドクッキー)がどうしても食べたいとかいうんじゃなくて、缶が欲しいんです。ただそれだけ(笑)。日本では缶が目当てで何かを購入することを「缶買い」っていうんですよね?
そして10月の半ばごろ、「今年も時期がやってきました。11月に販売開始です!」なんてメールがLeckerlee から送られてきたので、久しぶりにウェブサイトを訪れてみたら・・・

leckerlee
*上のキャビネットの写真はLeckerlee のロケーションページより。

うゎー、やっぱり可愛い。このカラフル感がたまらないです。
そして棚にディスプレイされているティーポットたちもステキ。特に上から2段目の棚のグリーンの。シルバー&ブラックのコンビのもいい。
2年前にマイホームを買って引っ越してきたとき、従兄弟の結婚式でもらった素敵なブルーの南部鉄器ティーポットがないことに気が付き、探しても探しても出てこないので、諦めて新しいのを探そうと思っていたんだ。・・・という言い訳付きで、上の写真のようなビンテージ調ティーポット探しに火がつきました。
ラグやタイル探しとかと同じで、理想に近いもの探しが何ヶ月も何年も続くのかと思っていたら、偶然にも上の写真と全く同じグリーンのビンテージティーポットをeBay で発見。「有名ブランドが19◯◯年に出した◯◯」とか言うんじゃない限り、ビンテージで同じ物に出会う確率ってとっても低いですよね?
ちょっと悩んだのだけど、「誰かに買われちゃう前に!」と思ってやっぱり購入。悩むほどの値段でもなかったのですけどね。

vintage teapot

そして届きました。
・・・が残念なことに欠けてるんです。2カ所も。売り手さんは「完璧な状態です。」って言ってたのに。早速メールをしてみたら、「欠けてるの、気が付きませんでした。返金します。」ってすぐに対応してくれたのでホッとしました。
でもこのティーポット自体はやっぱり可愛いので、ガッカリです。
メーカー名は分かりませんが日本製。

ちなみに。未だにLeckerlee 買ってません。笑
1缶5枚のLebkuchen 入りで$30と高め(1枚あたり$6!)。その上送料もかかるので、1年に1缶ずつ集めていこうかしらとか思ってるところです。
赤い缶だけはWilliams Sonoma で扱っているそうですよ。

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