アンティークショップ「Futura」

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今週は、先日ウッドターニングのお仕事をさせてもらったAntiques by Futura さんへ行ってきました。

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Santee というエリアです。

裏の作業場で従業員の方たちを紹介してもらい、あれこれ会話をしたあと店内を見させてもらいました。

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撮影の許可を得たので、iPhoneですがたくさん写真を撮ってきましたよ。

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大きな家具たちに負けず、小物類も所狭しといっぱい並んでました。

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と、ここまでは1階。これだけでも想像以上に大きいと思ったのですが、なんと2階も。

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こういう家具のスタイルが好きな人には、たまらないショップなんじゃないかなー。

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このカップ&ソーサーかわいい〜♪

売り物家具の修理以外だけでなく、壊れた家具の修理依頼も受け付けているようです。

ぜんぜん関係ないんですけどね、先週末の息子の陸上大会の会場横で出会ったお馬さん。

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子供たちが柵越しに「ハロー!」って呼んでたら、オーナーの方がこのコを近くまで連れてきてくれました。テキサスのどこかから、先週サンディエゴへ引っ越してきたばかりだそうです。目が可愛かった!馬いいな〜。

おしごと、おしごと・・・

2週間ほど前にエルトンさん(椅子の作り方を教えてくれた先生)に会いに行った時、サンディエゴのアンティークショップでウッドターナーを探していると聞きました。エルトンさんはアンティーク家具の修復作業もするので、アンティークショップのクライアントが何件かいて、その内の1件です。話しはトントン拍子に進み、今回家具の壊れたスピンドルのお仕事をさせてもらいました。

サンプルになったスピンドルは、どうやら犬かなにかに噛まれてしまったとかで左側が存在しませんが、上の写真を撮ったあと左側もシメトリーになるよう作りました。最後にさらにサンプルに近づけるよう気をつけて削り、ヤスリをかけて終了です。

そしてこの後、このアンティークショップのオーナーさんから将来のお仕事の件でミーティングがしたいと。修復作業よりも自分の家具や木工品を作っていきたい方向性ですが、家具を直して長く使うためのお仕事に関わるのも勉強になるので、時間が許す限り受けていきたいなーなんて思っています。

そして1ヶ月以上前の話しですが、他のお客さんの依頼で大型のディスプレイボックスのお仕事もさせてもらいました。急ぎで写真を撮り忘れたので記事に出来なかったのですが、その時一緒に作った同じスタイルのピクチャーフレームがこちら(↓)。

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ディスプレイボックスはもっと奥行きがありますが、同じトラディショナルなタイプです。

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中に入れるアートや写真がキュッと締まって引き立つといいなーと思い、フレームには角度を入れました。白いメープルの方は姉からのオーダーで、私が以前プレゼントした手ぬぐいを飾るのに使われる予定です。

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上の写真はすっかりボケてしまいましたが、かなり大きいピクチャーフレームです。これにガラスと背面に薄板が入りました。

そしてなんと、ディスプレイボックスのお客さんからもまたお仕事をいただきました。
カスタムのお仕事はとーっても緊張しますが、喜んでもらえてまた注文してもらえる時の嬉しさと言ったら!
ゆっくりですが少しずつ増えるお仕事に感謝しながら、がんばっていきたいと思います。(がんばると言っても楽しいので、あまりがんばる感がないのが本当の所ですが。笑)

スカロップ・エッジ・ボール完成

製作工程、角度、材料などなど、研究に研究を重ねて(と言うより失敗に失敗を重ねて)、やっと私なりのスカロップ・エッジ・ボールが完成しました。

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前回このボールのことを書いたときは、失敗作の応用でティアード・ボール・スタンドを作り、ウッドターニングのアクセサリー入れにしているよという話しでした。失敗作の山はあれからさらに増え、完成品ができたと言ってもこれからも失敗していくのだろうけど、自分の基準ができ上がって、合格品もいい確率で作れるようになったのは嬉しい。

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メープル&レッドオークの新バージョンも作りました。

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2種の木の色のコントラストが低いので、優しい雰囲気。

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いつものメープル&ウォルナットのバージョンも健在です。

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ScallopedEdgeBowl_Walnut2

片口の器

片口の器ができました。

レースウッドで片口の器
レースウッドで片口の器

ウッドターニングはそれだけでとても楽しいのですが、ひと手間入れたくなるんですよね。
そこで今回は注ぎ口をカービングしてみました。余計なことをしたが為に失敗してしまうこともあるのですが、このひと手間が楽しい。

レースウッドで片口の器
レースウッドで片口の器

今回使ったのはレースウッドという木です。レースの様に見えるからレースウッド。

レースウッドで片口の器
レースウッドで片口の器

水やオイルをかけると木口部分が金色に輝いているように見えるゴージャスな木です。

レースウッドで片口の器
レースウッドで片口の器

今年初の記事の最後に、ガレージのホームショップ(工房)が完成したら個人的なニュースを発表したいと書いたことがあるのですが、それは小さい木工品を売るオンラインショップをオープンしたいということでした。(ホームショップはまだ手を加える必要があるのですが「完成!」したと思うことにして、近々写真をアップします。)

レースウッドで片口の器
レースウッドで片口の器

自分で作った物を売りたいと思うようになってから確実に2年は過ぎていると思うのですが、本気でとりかかろうと思いオンラインショップをオープンした途端に、利用していた木工所が閉鎖されてしまいました。それが理由で自分の工房を持つ決心をして作業開始。
一応3児の母なのであれこれ忙しく、なかなかショップに商品を入れられない日々ですが、とりあえず20品アップすることを目標にして、達したらリンクをお知らせできるように頑張ります!

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