ホームショップ(ガレージ工房)完成 〜前編〜

分かってはいたのだけど、ホームショップ(ガレージ工房)の細かい作業が永遠に終りません。
「狭い」というどうしようもない問題以外はだいぶ快適に作業ができるようになってきているので、最後の仕上げを後回しにしがち。しかも何か進めると他の部分が気になってきて、永遠にやることリストが短くならないことに気が付きました。なのであとは気分が向いたときに進めるということで、とりあえず完成ってことにしちゃおうと思います。

さてさて。下の写真の左側がガレージの奥(家側)です。以前にも書きましたが、我が家はガレージにランドリー(洗濯機と乾燥機)があります。涙
早くランドリールームを別に作りたいのですが、とりあえず今は木工作業をしない時間帯(朝か夜)に洗濯をするようにしています。

HomeStudio1

なんだかごっちゃごちゃで分かりづらいですが、ドラムサンダーやラウターテーブル(日本語ではルーター?)などはガレージの中央にあります。キャスター付きで、使うときはドライブウェイに出してます。

壁側はPlywood など合板類の余りが陣取っています。取り出し易くて場所を取らない合板収納庫を作るのが今後の課題。

そして壁。以前にも書きましたが、茶色く汚いペグボードで覆われていたのを取り払って、パイン材パネルの壁にしました。その後ドアを白く塗ったら、とっても明るく清潔な感じになりました!もともとの壁の写真を取り忘れたので、ビフォア&アフターで比べる写真がないのが残念。
中央の壁が出っ張っている部分は、エアコンの管などが通っています。前の家主がエアコンを設置した際に、パイプやコード類をちゃんと壁の中に通さなかったんですね。
下の写真はそこに出っ張った壁を作り、インスタグラムへアップした時のもの(↓)。

右(外)側へ進みます。

homeshop

壁には木材の収納ラックを付けました。
キャストアイロン製のビンテージなジョインターは、以前無料でいただいたもの。
中央には小さい作業台が2台。その上にまだちゃんとした置き場を決めていない糸鋸(↑)やケンさんから借りているスピンドルサンダー(↓)などが乗っかっています。

HomeStudio3

上の写真はさらに右(外)側へ進んだもの。

新しく付けてもらった電気のサブパネルは、ガレージ専用で快適です♪
先日サブパネルのドアと壁材の間にフレームを付け、やっとすっきりとした見た目になりました。
そしてプレーナー、ドリルプレス、ダストコレクター、テーブルソーがあります。ドリルプレス以外はすべてキャスター付き。

費やす金額を設定して木工機械を色々買ってきたのですが、最後に残った金額と相談してダスト・コレクターを買いたいと思っていました。3月に商品を決めてHome Depot で注文したのですが、待てど暮らせど連絡がない。最寄りのHome Depot へ配達してもらい、そこへ私が取りに行くというプランだったのでその店舗へ電話してみたのですが「届いてないですよ。」と。
結局間違ってニューヨークのブルックリン店へ行ってしまっていることが分かりました。ニューヨークは東海岸。カリフォルニアは西海岸!!!

円柱のバルーンみたいのが、そのダスト・コレクター。
Home Depot の間違いにあきれ果ててキャンセルしようと思ったのですが、25%のディスカウントと自宅への送料も無料にしてくれると言うので送ってもらいました。はじめに注文してから我が家に届くまで5週間。
結果、やっぱりこれにして良かった。作業中はマスクするようにしてますが、やっぱり機械にピューンとおがくずを吸い取ってもらうほどいいことないです。

そしてテーブルソーですが、きっと木工をしている方は皆さん知っているだろうSawStop というアメリカの会社のものです。ブレードが触れるものの水分度をチェックする仕組みなので、万が一指などがブレードに触れてしまった場合、瞬時にして止まるというハイテクなテーブルソーです。

上のビデオはソーセージを使ってのデモ。
私が通っている大学の家具科でも、半分以上のテーブルソーがSawStop なので実際に使って気に入っているのですが、本当に事故が起きたらどれぐらいのスピードでブレードが止まるのかを見てみたくてデモに行ってきました。(ビデオはSawStop から借りています。)
デモで会ったSawStop のセールスマンは親身になって説明してくれる方で好感を持てたし、会社の電話対応も素早くて「やっぱりこれがいい。」と思って買いました。
とても高いテーブルソーなのですが、自分の指や手には変えられないですよね。

上の写真はドライブウェイ側から見たテーブルソーで、以前インスタグラムにアップしたものです。狭いガレージなので、テーブルソーをガレージのドアぎりぎりで外向きに配置し、ドアを開けたときに持ち上げられる折りたたみ式テーブルを作って取り付けました。

ガレージの片面だけでとても長い記事になってしまったので、反対側はまた時間があるときに写真を撮ってアップします。

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4 thoughts on “ホームショップ(ガレージ工房)完成 〜前編〜”

  1. moto-san

    お久しぶりです。ホームショップ完成おめでとう!!
    凄いねえ。ちゃくちゃくと進んでますね。
    これからは工房から生まれてくる作品の数色々見られるのかな?
    楽しみしてますよ。

    1. 九龍姉さん、

      こんにちは。&ありがとうございます!
      いえいえ、ちゃくちゃくと進んでないですよ。笑
      私って、予定より2倍も3倍も時間がかかるんです。
      でもこれから思う存分に物作り楽しみます♪

  2. こんにちは!
    すごーい、ここがMotokoさんの仕事場なのですね!
    これはハズバンド君にみせたら絶対に羨ましがりますよぅ。
    しかも、すごく広々と明るくて作業するのが楽しくなりそうなスペース!
    いろんなマシーンがあって、充実していますね。
    水分で操作が止まるなんて、私には思いもつかないけど、便利な物があるんですねぇ!!
    ソーセージだと分かっていても、怖かった(汗)
    でも、ほんの少し削れただけでソーセージが切れないからすごいですよね。
    私の包丁よりも安全性が高いんなんて、微妙な気持ちにもなりました~(笑)

    1. ゆー2010さん、

      こんにちは〜♪
      ガレージなので大きなドアを開けると明るいのですが、日が反対側に行ってしまう午後はちょっと暗いんです。窓があればいいのになーなんて常日ごろ思ってるんですが、予算を使い果たしたのであきらめます。笑

      そうそう、テーブルソーからブレードに電気を送って、それが水分度が高い人間の体を察知するんですって。そういう仕組みって可能なんだろうけど、実際はそれがどうなっているのか分かりません。頭のいい人たちに感謝です。
      その内「絶対に手を切らない包丁!」とか出てきたりして。笑
      でもお肉も野菜も水分度高いから、人間との区別が付かないかしら。

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