小さなユテンシルスタンド

自宅用の小さなユテンシルスタンドを作りました。

cup

メジャースプーンなどの小さいユテンシルは、引き出しにしまっておく派の人たちのが多いのかな?私はカウンターに出しておく派です。もう大分長いことプラスチックの物を使っていたので、木製のが作れて大満足。またまたオリーブ材です。作業中のオリーブの香りとユニークな表情が大好きな木だけど、硬いせいか挽く手に力が入り、時間がかかるし肩もこります。その上この小ささで口がすぼまるデザインなので、中を覗き込みながらの作業がキツかったです。

大きい(というか普通サイズの?)ユテンシルスタンドはIKEA のステンレス製のを使っていますが、こちらもいい木材を見つけたら作りたいです。

shelf

キッチンがらみで余談。上の写真は和食器側の棚。
「欲しいお皿がもっとあるんだけど、しまって置く場所がないんだよね。」と言ったら、姉を含め数名の友達に「まだまだ入る。こんなにスペースあるじゃん!」と言われました。みんな結構ギューギューにしまい込むようです。
次の日本への里帰りで狙っているお皿がいくつかあるので、ギューギュー覚悟でがっつり買い込む予定♪

木の置き物

オリーブ材で作った洋梨。

pear

ヒビが多いオリーブ材だったので他にどうすることもできず、サイズ的にちょうど良かったので、ずーっと試してみたかった洋梨にトライしてみました。これがなかなか愛くるしくて気に入っています。オリーブはずっしり重いので、置き物としてだけでなくペーパーウェイトなどにもいいかも。

次はもちろんリンゴに挑戦します。
なんとなくコレクション化しそうな予感♪

こちら(写真下5枚、3点)は一部の面だけ平らにヤスり、オイルを塗っただけの置き物。全てブラックウォルナットです。

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これ(↓)は何か重みのあるものを底部に付けて、立たせて飾ったらいいかも?なんて思ってます。

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木工をしていると端材たちが山化するのですが、たまーに心を鬼にして、ある程度の物は処分します。それでも木目があまりにもキレイだったり、言葉では言い表せない何かを感じる木があったりするので、それらをセーブして置き物にしてみました。

DIY:新ドアノブとペンキ塗り

ベッドルームやバスルームにドアノブを付けました。やっと。

knobs1

上の写真はマスターバス。

家を買ったときのドアノブは不揃いだったので、ドアにペンキを塗る際に取り外し、覗き穴のある状態でおそらく8〜10ヶ月は過ごしたと思う。

エントランス(玄関)のドアノブやカーテンロッドをIron Black(黒)にしたので、インテリアのドアノブも無難に黒で揃えました。シンプルでお手頃価格なこちらのドアノブです → Kwikset Hancock Iron Black Bed/Bath Knob

先週から今週にかけては、ガレージの天井のペンキ塗りも頑張りました。

garageceiling

半年ぐらい前にポップコーンを取り除いてあったので、それ以来天井はドライウォール丸出しの裸状態。(ちなみにガレージが最後のポップコーンシーリングだったので、なくなった時のウレシいことったら!)
息子にペンキ塗りを手伝ってもらうためには夏休みが明けてしまう前がいいだろうと思い、先日いつも利用しているドライウォール会社にテキスチャーだけお願いし、乾いてから3日間かけて息子と2人でペンキ塗り。それでなくても暑いのに、体力のいる作業なのでキツかったー。涙

sunset

今日の夕暮れ。
日が落ちるのがすこしずつ早くなってきました。

ジュニアオリンピックとシェーカーボックスプランター

息子のジュニアオリンピックでヒューストンへ行ってきました。
と言ってももう1週間前に戻り、バタバタと時間が過ぎて1ヶ月前のことのようにボヤけてしまっています。・・・ので、忘れる前に記録。

でもその前に。旅行中、どこかで手にした雑誌に、陶器製のプランターを見かけたんです。それがオーバル型だったので、ひらめいた。

ShakerPlanters

シェーカーボックスプランター!
小さめのサボテンたちと、母の日に末っ子がくれたお花を入れました。(お花はシェーカーボックスとのバランスが悪いですが、入れろと言うので。笑)
シェーカーボックスは失敗作で、しばらく取っておいたのだけど使い道がなく、いよいよ処分しようと数週間前にガレージの隅っこによけた矢先でした。無駄にせずに済んで良かった〜。底部に穴を開けて、水はけを良くしておきました。
台の上に並べたいので、ただいま適当なガーデン用の台を探し中です。

さて息子の全米ジュニア・オリンピック。
200メートルと400メートルで出場権を得たのですが、200メートルは次のランナーに譲り、400メートルだけで挑みました。

US Junior Olympics - 400M 13 & 14 Boys Heat 2

この400メートル走で出場となった70数名の13&14歳の男子の中で、大会前のランクは14位。コーチも本人も私たちも、セミファイナル(トップ24)は確実だろうと思ったのですが・・・。
ファーストラウンドで惜しくも3位。それぞれのレースから、トップ2しかセミファイナルに進めないんです。涙

USJuniorOlympics_ScreenShot

上の写真はブロードキャストされた息子のレースのスクリーンショットです。クリックでビデオのページへ飛びます。7レーンの青いユニフォームが息子、Izel Smith。

いつもスタートが苦手なのだけど、緊張からか、しょっぱなからもの凄いスピードで、後半の100メートルでガス欠してしまった感じです。自己ベストの52.86より2秒近く遅い54.61でした。全体では31位。

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でも。前半が良かったせいで、スポーツキャスターに「早くも出たのは7レーンのアイゼルスミス!」「アイゼルスミスがリードしています!」と数回言ってもらえ、こうして後にビデオを楽しむことができるので、いい思い出になりました。
下のビデオはスタンド席から私が撮ったもの。

肩を落として「I didn’t make it.」と戻ってきたときに、残念だったという感情よりも、初年度にしてよくここまで頑張ったという気持ちのが大きくてウルッときました。

実は今回、足長おじさん(おばさん?)が現れて、息子のヒューストンへの旅費を払っていただきました。クラブ、コーチ、友達、家族、そして未だに誰なのか分からない旅費を払ってくれた方からのサポートあってこその大会だったので、悔しい思いと供に色々感じて学んでくれてたらいいなと期待してしまいます。

それにしても高校のフィールドとは思えない施設でした。
このお隣りの高校も、同等レベルのフィールドがあるそうです。テキサスってお金持ち〜。
そしてテキサスは暑かった。スタンド席があまりにも暑いので、日陰になるスタンド席の下側が人の海でした(写真下左)。

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夜はコーチのホテルへ行き、子供たちをプールで遊ばせながら、大人は蚊に刺されながら飲食を楽しんだのでした。

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