ブラックウォルナットの霜降りな器

7月に、まだ濡れている状態で買ったブラックウォルナットの木があります。
(その時の記事はこちら→ ウッドターニングあれこれ
買ってすぐに旋盤にかけ、ラフに挽いておいた器たちの内の1つが完成しました。

WalnutCup

インスタグラムを通してオファーをもらったので、売却済み。
嬉しいけど、手放すのが悲しい・・・。

高さ3インチ(7.6センチ)、直径3.5インチ強(9センチ)。
コップと呼ぶには大きいけど、サラダボールと呼ぶには小さいので、「フルーツボール」とか「スナックボール」、もしくは「スープボール」あたりかな。朝のヨーグルトにもいいかも。
乾燥の過程でヒビが入ってしまったので予定より小さくなってしまいましたが、しぶとく仕上げました。この霜降り肉のように美味しそうな木目を救いたかったのです。

下は同じブラックウォルナットの木から取った小さな小さな入れ物。まるで肩を落としているかのように歪みました。

distorted

ポンッと肩を叩いて「直してあげるよ。」と言ってあげたいのですが、厚みを残さなかったせいで歪みを直すことができません。涙
爪楊枝入れにでもしようと思ってたんだけどな。
残り3コもヒビが入っていますが、どうにかして仕上げれるよう頑張ります。

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