さよならパームツリー/憧れのコブルストーン

家を売りに出すことにしたお隣りさんが、キレイにして少しでもいい値段でスムーズに売却したいということで、あちこちの業者を雇いリモデルをしました。
そこで我が家との境界線にある中途半端なフェンスを直すということになったのですが、うちの巨大パームツリーの半分がお隣りさんの敷地内に入ってしまっていてフェンスの邪魔になるので、切り倒さないといけなくなりました。

sidewalk1

このサイドウォーク側はどんより汚くて、写真をブログに出すのが恥ずかしいですが、ビフォアということで。笑
大きくなってしまった問題のパームツリーは、我が家の1番目の家主が植えたらしいです。奥にある今にも倒れそうなボロ小屋は2番目の家主が建て、手前のサビサビ小屋は3番目の家主が買ってきて設置したと聞いています。ちなみに、パームツリーのメンテナンスを怠りボーボーにさせたのは4番目の家主(私たち)です。笑

珍しい種のパームツリーだと売れるそうですが、このパームツリーはフツーなので、お金を稼ぐどころか切り倒し作業に平均$1000ほど払う羽目になるというのを以前ネットで読んでいました。「うちが誰かを雇って切り倒すべきなのか、、、」と夫婦で話していた矢先、お隣りさんがあっさり手配してくれていました。嬉しいホッ。費用は大きいのと小さいパームツリーの2本で$1000だったそう。

outside2

切り倒しの作業ですが、ハシゴとチェインソーで木を上から少しずつ切り、上の写真の奥にある緑のトラックの後ろに投げ込み粉々にするという方法でした。$1000するからにはもっとハイテクな作業かと思っていました。

outside_1

上が切り倒された後。大きなパームツリーだったので、なくなってすっきりしました。
そしてフェンスがなかった部分にフェンスが足されました。

outside_3

上の写真が小さいパームツリーがあった位置。フェンスの向こうのお隣りさん側は、新しい木が数本埋まり、地面は砂利で埋め尽くしたようです。

と言うのはすでに2ヶ月前の話し。
こんなことや、デニスさんちのお庭をタイムリーに拝見したせいで、そろそろ家の外にも手をかけていきたいな〜なんて思うようになってきました。
フェンスの骨組みは両家の物らしいので、まずは我が家側にもフェンスを付けたい。
ランドスケープは、金銭的に無理そうだけどずーっと前から憧れているのはコブルストーンと呼ばれる石畳。時にベルギアンブロックペーバーとも呼ばれるオシャレな石。

かわいいワンコが立っているのが、そのコブルストーン。
私がインスタグラムでフォローしているsandrajuto さんのギャラリーに現れるコブルストーンの道並みが、それはそれは素敵なんです。

本物のコブルストーンは御影石で出来ているそう。こんなお店や、ヨーロッパのアンティークのコブルストーンを専門に扱うお店などもあるそうですが、人工的に作られたものでも素敵な雰囲気を醸し出すタイプはなかなか高いです。

しょうがないので、リーズナブルにできそうなサイドウォークのイメージをリサーチしてみた結果、こんな感じでコンクリートの周りに石をバラまくようなスタイルなら可能かなー(↓)。

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Better Homes and Gardens のDo-It-Yourself Landscaping より。

もちろん私にバラとか育てられるわけがないので、上の写真のように賑やかにはなりませんが。夢が広がります・・・。

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2 thoughts on “さよならパームツリー/憧れのコブルストーン”

  1. こんにちは!
    木を切るってものすごく高いんですね??
    根っこも根こそぎ処理してこのお値段なのでしょうか??
    でも、家を売るとなればそれなりにきちんとしておけば売りやすくなりますしね。
    投資ですねぇ~。
    Motokoさんは次はお庭にとりかかるのですね。
    私もがんばらないとぅ・・・

    1. ゆーさん、

      こんにちは。
      木を切るだけで、びっくりする値段でした。しかもチェインスーでちょびっとづつ切っていくという、なんともローテクな作業なんですよ。
      そろそろ庭を(Garden というより、うちの場合はYardです。笑)どうにかしたくなってきました。ゆーさん宅のお庭の記事で勉強します!

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