エントランスに木製ペンダントライト

エントランス(玄関)にペンダントライトを作りました。

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傘本体はタモで、上部のツンと細くなる部分はウォルナット。

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ペンダントライトを付けたことで、3年近くもむき出しだった天井の電気の穴がふさがってウレシい。

電気フィクスチャーのキットはコード部分がビニールでなくて、ちゃんとしたクロス製なのが気に入ってこれを購入。でも商品が届いたときに、キャノピー部分がチープなゴールドでがっかり。キャノピーも木で作ろうかな、と未だに悩んでいます。

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このタモ材は買ったときからヒビが入っていて、「光りがヒビから漏れるのもいいかも♪」と思い、乾燥の過程でヒビが広がることを期待していたのですが・・・ダメでした。
ヒビが入って欲しくないときには入るんですけどねぇ。

ツールバッグとブックバッグ

今学期大学で受講しているハンドツールのコースですが、購入しなくてはいけない手工具がいくつもありました。しかもいちいち高い!

toolbag1

でも、いちいちステキなんです。
使わなくても眺めるためだけに持っている価値があるのではないかというぐらい。
上の写真の一番手前にあるブロックプレーン(小さいカンナ)は鉄と真鍮があり、もちろん真鍮を選びました。カワイイでしょ。
こんなオシャレなツール達をプラスチック製のツールボックスに収納するのは悲しいので、なんちゃってオーストリッチ(ビニール素材)の布でツールバッグを作りました。久々のミシン作業です。

toolbag2

こういう素材でバッグを作るのは初めてだったので学ぶことが多く、失敗だらけの恥ずかしいバックですが、今週の授業からこれで行っちゃいます。
布は息子のイスの布はりをしたときと同じもの。ちょっと多めに買っておいたのでした。

残った布は、長女が教科書とバインダーが入るバックが欲しいというのでブックバッグを縫いました。

bookbag1

しばらくたたんで置いてあった布なので折り目の山が目立ちますが、その内消えてくれることでしょう。

bookbag2

ツールバッグで失敗した部分からいろいろ学んだつもりでしたが、このブックバッグでもほどいて縫い直したい部分がいくつか・・・。(直さなかったけど。)

bookbag3

上の写真でバックを持っているのは末っ子。「私も欲しいぃ。」そうです。
バッグの中にはグレーの花柄布を使ってみました。とっても気に入ってもらえました。

ブラックウォルナットの霜降りな器

7月に、まだ濡れている状態で買ったブラックウォルナットの木があります。
(その時の記事はこちら→ ウッドターニングあれこれ
買ってすぐに旋盤にかけ、ラフに挽いておいた器たちの内の1つが完成しました。

WalnutCup

インスタグラムを通してオファーをもらったので、売却済み。
嬉しいけど、手放すのが悲しい・・・。

高さ3インチ(7.6センチ)、直径3.5インチ強(9センチ)。
コップと呼ぶには大きいけど、サラダボールと呼ぶには小さいので、「フルーツボール」とか「スナックボール」、もしくは「スープボール」あたりかな。朝のヨーグルトにもいいかも。
乾燥の過程でヒビが入ってしまったので予定より小さくなってしまいましたが、しぶとく仕上げました。この霜降り肉のように美味しそうな木目を救いたかったのです。

下は同じブラックウォルナットの木から取った小さな小さな入れ物。まるで肩を落としているかのように歪みました。

distorted

ポンッと肩を叩いて「直してあげるよ。」と言ってあげたいのですが、厚みを残さなかったせいで歪みを直すことができません。涙
爪楊枝入れにでもしようと思ってたんだけどな。
残り3コもヒビが入っていますが、どうにかして仕上げれるよう頑張ります。

アボカドの器 〜乾燥待ち〜

先月のウッドターナーのミーティングで、アボカドの木が売りに出されていました。
アボカドの実はだ〜い好きでしょっちゅう買ってますが、ツリーは初めて。

まだ切り倒されたばかりのアボカドツリーだったので、水分が飛び散っていつも以上に汚れながらの作業。上の写真は、とりあえず外側だけラフに挽いた時のもの。その後バタバタと忙しくなり、今週やっと器の中を挽く作業へ。

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木は乾燥の過程でヒビが入ることが多々あり、この3週間の間にもすでに小さなヒビが・・・。聞いてはいたのですが、アボカドツリーは歪みも大きいです。そんなのを取り除きながら、厚み2センチぐらいの器に残し、さらに乾かします。

avocadobowls1

さて、いくつ生き残ってくれるかな。数ヶ月後のお楽しみです。

tools

grinder

tinybowls

上は端材で作った、ウォルナットの器。おちょこ並みに小さいです。

バラの格子フェンス

追記あり。

玄関前のバラの背が高くなり過ぎてダラーンとなってしまったので、今年の春に糸で引っぱり起こしたら葉っぱの表側が壁を向いてしまったので、葉の裏側を見るというなんとも情けない姿になっていました。
お花屋さんに勤めていた友人に相談したら、4〜6ヶ月後ぐらいにちゃんと太陽向き(表向き)の新しい葉が生えてくるから大丈夫。・・・とその通り。ここ数週間で新しい葉が咲きだしました。でもやっぱり糸が見苦しかったので、テキトーな格子を作り、糸は外しました。

trellis

1枚$3ぐらいのスギの木のフェンス材を3枚買ったので、材料費は$9。1インチ幅に切り、格子状にネイルガンで打って作ったのですが、気に入ろうか入らないか悩んでいるところ。気に入ることにしたら、ちゃんとネジで留めて頑丈にしたほうがいいかも。
デニスさんによると、スギ材は設置してから1年ほどでグレー色になってくれるようです。楽しみ。

Trellis2

全体的にワインレッド色だった新葉が、現在すこーしずつ緑色に変化中。

ちなみにこのバラを植えた前家主が、バラの根元に「ブラックマジック」という名前のタグを残しておいてくれました。検索してみたら、その名の通り黒っぽいバラを咲かせるバラで、USDA Zone は7aから10bまで。我が家は10a なのでブラックマジックの環境には合っているようですが、この家を買って早3年、黄色とピンクしか咲いていません。なぜだろ?

追記:

blackmagic

一番外側の花びらだけが黒っぽい赤のバラが咲きました。あまりに小さくて、つぼみを見逃してました。黄色とピンクのバラしか咲いてないと思った私の記憶はあてにならないですね〜。笑

先週末行われた、近所のエアショー。家の前からですが、ある程度は楽しめます。

MiramarAirshow4

MiramarAirshow1

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10月はBreast Cancer Awareness Month (乳がん意識向上月間)。
下の写真はこの月間中のロゴとなるピンクリボン型です(一緒に見ていたお隣りのおばさんに言われて気が付きました)。女性の皆さん、今年の検査はお済みですか?

MiramarAirshow3

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