Hall Bath のバニティの引き出し

先週末デイライトセービングが終わり、1時間戻りました。夕方6時ごろに落ちていた日が5時には落ちてしまうので、慣れるまで夕方が寂しく感じる時期です。

子供たちが使うHall Bath (廊下のバスルーム)の未完成のバニティ(洗面台)の作業を進めました。普通シンク下のスペースには、Fake Drawer Face (引き出しの偽前板)が付くことが多いのですが、ここを小物入れスペースにしたいのです。娘が2人いるので、こまこましたヘアアクセサリー用収納があるといいなと。
普通キャビネット業者にこのような要望を出すと、Rev-A-Shelf 社などのTip-Out Tray を進められます。Tilt-Out と呼ばれることも多いかな。こういうの↓。

tipouttray

上の参考写真はDesign Chicより

でもうちのバニティの場合、シンク前に大したスペースがないし、これでは満足の収納は増えないと思うのです。
そこで、シンクの両サイドのスペースを使う引き出しにしました(↓)。

VanityDrawer1

仕切りが入る作りです(仕切りはこれから作ります)。これで、ヘアゴム、ピン、クリップなどが気持ち良く収納できるはず。

VanityDrawer2

来週にはこのバニティーの引き出し(全部で4コ)に前板を付け、ペンキを塗ってプルを付けたいと思います。もうだーいぶ前に買ったプル(写真上)、いい加減使ってあげたい。

ライブエッジのコーヒーテーブル

ライブエッジのコーヒーテーブルを作りたくて、1年ほど前にスポルテッドメープルのスラブ(厚い板)を買いました。買ったときの記事はこちらで、過程の記事はこちら

LiveEdgeTable1

実はこのスラブが気に入らなくなってしまい、ほぼ完成していたのにも関わらずガレージに放って置いた状態でした。もったいないので他の何かに作り替える予定でいるのですが、「あのテーブルをアップして欲しい。」と友人の友人からリクエストをもらったのでアップします。
いつか他の物になってしまうものにこれ以上のお金をかけたくないので、仕上げも中途半端に塗った状態ですが部屋に置いてみました。

LiveEdgeTable2

このテーブルが嫌になってしまった理由その1:
虫に食われた穴を埋めるのにエポキシ樹脂を注ぐのですが、こんなに穴(↑)があるスラブなのでとーっても大変でした。木の中は予想以上に大きい穴へと広がっていたようで、あれほどの量のエポキシを一度に使ったのは初めて。注いでいると次から次へと泡が出てくるので、それを突っつかなくてはいけないのですが突っつききれず、あちこちに泡が残ってしまったのです。上の写真のエポキシ(黒い)部分の中に、泡が大小たくさん残っているのが見えると思います。

LiveEdgeTable3

このテーブルが嫌になってしまった理由その2:
当初は真鍮で作ったバタフライ(リボンのような形の埋め込み)をはめる予定でしたが、スラブが思った以上に柔らかく、埋め込む部分をノミで彫るうちに、その周辺が凹んでしまったんです。結果、一回り大きいウォルナットのバタフライを作り直して彫り直し。真鍮を埋め込んだときのテーブルの方が好みだったので、残念でした。

LiveEdgeTable4

でもこうして部屋に置いてみると、やっぱり木の家具はインテリアをあっという間に暖かく見せてくれていいな〜と再確認。懲りずにまたスラブのテーブルに挑戦したいです。
次回は虫の穴なしのもので。

とは言えこのテーブル、ごちゃごちゃなテキスチャーがなかなかフォトジェニックなので、写真のバックグラウンドにいいんですよ。しばらく遊んで使ってから、他の何かに変身させようと思います。

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