芝生を種から挑戦中

11月にダーリンが仕事でキーウェストへ行っていたのですが、電話で「ビーチにココナッツがいっぱい落ちてるぞー。」と言うので「持って帰ってきて〜。」と軽く言ったら本当に持って帰ってきてくれました。

CoconutsFromKeyWest

が、正直言って持って帰ってきてもらってもどうしようもないですね。
でもお願いしたのは私なのでポイッと捨てるわけにもいかず、記念写真を撮りました。
乾燥と共に出てくる模様がビンテージマップのようで面白いので、フォトショップで強調してみました。よーく見ると手前のココナッツの模様は、どことなく今話題のキューバ!
キーウェストでは職場の人たちと魚釣りクルーズへ行ったというので「海からキューバ見えた?」と聞いてみましたが、見えなかったそうです。でも遠くから眺めなくても、アメリカ人がキューバに行ける日が突然近くなった様子ですね。

さて本題。
サンディエゴでは11月からたくさん雨が降りました。
だーいぶ前に買ってきてダメにしてしまったと思っていたブーゲンビリアが、今回の雨で生き返り(?)ピンクの葉をつけました。ブーゲンビリアは放っておいても育つと思ったのは間違いで、しっかり根付くまではある程度のお水が必要だそうです。

outsideInRain

カリフォルニアは干ばつ3年目なので恵の雨なのですが、土砂崩れなどで家を失ったり、交通事故が通常の3倍起きたりと被害も多かったようです。

我が家の裏のキャニオンの底には、小さな川ができました。
写真では分かりづらいですが、底の白い部分です(↓)。

rain1

上の写真を撮った翌日の朝は、この川が5倍ぐらいの幅になっていました。

そして我が家にも小さな被害がありました。

rain2

ゲートが壊れました。
もともと虫に食われて腐っているようだったのですが、この雨でついに軸がボロっと。
作り直す予定ではいたものの、「早く作れ。」と拍車をかけられているかのようで少々焦ります。

雨でイイこともありました。
今年の2月に芝刈り機が壊れてしまったのがきっかけで、家の前のメンテナンスを怠り、緑(といってもほぼ雑草でしたが)が全滅し、まっ茶っ茶の土だけになっていました。どうにかしなくてはと思い8月に水をあげだしたのですが11月の半ばになってもこんな様子(↓)。

lawn1
(右の方はお隣りさんのエリアになりますが、うちが草を刈るときに一緒に刈ってあげていたので、我が家と共に、お隣りさんの芝生エリアも全滅しました。)

そこで、「30%少ない水の量でメンテナンスが済む」といううたい文句のPennington のSmart Seedという芝生の種を買ってきました。おそらく他社の芝生と比べて30%少ない水で済むということでしょう。とりあえずお試しなので一番小さい袋のを買ってきて、土の見える部分に撒いてみました。私にとって、芝生を種から育てるというのは初挑戦。植物の管理が不得意なので、どーなるものかと心配しましたが、1週間後(↓)。

lawn2

お水は毎日あげましたが、たくさんの雨が手伝って、3週間後には雑草と共にワッサワサ(↓)。
すごい!

lawn3

説明に「3インチに達したら芝を刈りましょう」と書いてあり、3週間で平均3インチに達したので、新しい芝刈り機で息子に刈ってもらいました。

lawn4

本当はコードレスの芝刈り機が欲しかったのですが、思ったより高かったので、お手頃なお値段のコード付きで我慢することにしました。この芝刈り機、新しいのか古いのかはっきりしないデザインがビミョーに腹立たしいですが、とりあえず芝は刈ってくれます。

grass_after

刈ってスッキリしたものの、今度は雑草が目立ちます。
そこで先週は雑草を徹底的に引っこ抜き、芝生の種を買い足して蒔きました。本当だったら雑草を全部抜いてから芝生の種を蒔けばよかったのですが、芝生を種から育てるということが初挑戦だし、自分の腕が怪しいので、こんな面倒なことをすることになってしまいました。
明日でちょうど1週間ですが、まだ芽は出てきていません。今日の天気予報によると、火曜と水曜日はまた雨が降るそうです。なんてグッドタイミングなのでしょう。むふふ。乞うご期待。

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