ウォルナットの器いっぱい

木を仕入れ過ぎてガレージ工房が切り株ジャングル化してるので、ここのところ未だかつてない勢いでウッドターニングをしています。というとなんだか大変そうに聞こえますが、楽しんでます。
先週はまだ湿っているウォルナットを一気にラフターン。

BigWalnutBowl

上のは今までで一番ワイドな器かな。私の木工旋盤は直径12インチがマックスなので、ぶつからないよう12インチ弱にざっくりとバンドソーで丸く切りラフターンしました。
回し始めは木がまん丸じゃないので旋盤がガクガクするのですが、ここまで大きくてまだ水分量が高い木は重いので、ガクガクじゃなくてグワングワン!旋盤の台まで揺らしてちょっぴり怖かったです。

RoughedOutWalnut

とりあえずいくつか(↑)。これでもまだウォルナットが消化できてません。
今週中に全部ラフターンして、その後2〜3ヶ月かけ観察しながら乾燥させて仕上げます。
今回のウォルナットはハイエナみたな木目がワイルドで素敵ですよ。

ribbons

上がシェービング。英語のウッドターニング用語ではこの木屑を「リボン」とも呼びます。木のリボンです♪

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