ヒヤシンスの成長など

キッチンで育てているヒヤシンス。下の写真は先週の頭ごろだったかな。

Kitchen_Bucket

「ここ数日あまり変化がないなー。」と思っていたら、週末に花のつぼみが現れました♪

Hyacinth

球根の入ったパッケージには「花の色は咲いてからのお楽しみ!」と書いてあったのですが、ピンクでした。右のも写真では分からないですがピンク。

花瓶が大きいから球根を2コ入れて大丈夫と思ったことに後悔。これは絶対にぶつかり合ってぎゅーぎゅーになりますよね。・・・来シーズンはちゃんとヒヤシンス用の花瓶を買います!

玄関先のバラのブラックマジックもいくつか咲きました。

Rose1

Rose2

そのお隣りには違う種のバラ(↓)。

Rose

もっといっぺんにたくさん咲いてくれないものなのかと検索していたら、同じように悩んでいる人が大勢いました。秋にはババーン!と咲いてくれるよう、ちょっと勉強してみよう。

小さなモノクロギャラリー

マスターベッドルームのカーテンの横に、3ヶ月分のカレンダーをフレームに入れて飾っていたのですが、子供たち3人のギャラリーに変更しました。

MasterBed_Curtains_RibbaFrames

それぞれの写真を同年齢に揃えるつもりでいたのですが、なかなか気に入るのがなくてバラバラの年齢に、、、。選んだ写真の色バランスも悪かったので、モノクロに編集しました。

bw_t

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私側のベッドの横の壁なので、どんなに子供たちに腹を立てた日でも、写真を眺めながら「あの頃は可愛かった〜♪」なんて思いながら眠りにつける予定です。

ウッドショッピング/枝ハンガー

ウッドターニング用木材の仕入れへ行ってきました。

WoodShopping4

写真上は大きなシカモアの木。スポルテッド・シカモアです。墨の線のようなスポルテッドがとっても素敵で、じーっと眺めてしまいます。

でも今回のお目当てはブラックアカシア(↓)。木材屋さんの「これはもう当分入らないよ。」という連絡にノセられました。小さめのを2コゲット。

WoodShopping1

写真下の手前はシルバーメイプル。こちらは1コ持ち帰り。

WoodShopping2

このゴミ山(↓)のようなのはブラックウォルナット。カラッカラでスカッスカ、しかもヒビが入りまくっている木が多い中から、いい状態で面白そうなのを探してみました。

WoodShopping3

そんな中、動物の角のようにスタイルのいい枝を見つけたのでまじまじと眺めていたら、持ってっていいよと言うのでもらってきました。先日プランターにした木と同じジュニパーの枝です(↓)。

Branch2

粗めの紙やすりで軽くヤスリ、樹皮がポロポロ落ちるのを防ぐためにウレタンを1コートだけ塗りました。あまりリッチではない自然な色味をキープしたかったので、油性ではなく水性のウレタンを使っています。そこへ、末っ子の部屋の指人形ガーランドを作るのにも使ったScrew eyes を差し込みます。ちょっと大きめサイズのScrew eyes をガレージで発見したので、今回はそれを使いました。糸を付けたら枝ハンガーのできあがり。

とりあえず、以前布の張り直しをするつもりで買った中古のスリッパーチェアの上に引っ掛けてみました。

Branch1

枝に何かぶらさげたいのだけど、何がいいかな・・・。
そんなことより、木材をたんまり買い込んでしまったので、頑張って旋盤回さないと。

アプリコットの器 〜 第1号〜

先日いただいたアプリコットの切り株から作った器、第1号です。
高さ8センチ弱 X 直径10センチ。一部ライブエッジ(ナチュラルエッジ)です。

ApricotBowl_1

木を切ってから3年の間裏庭に放置されていた様子なので、予想どおりヒビが多くて残念。でもこの木、もうそれはそれは綺麗なんです。取れる限りのものを取って、時間がかかるけどヒビをエポキシで埋めながら器などにしていこうと思っています。

ApricotBowl_OnLathe

ちなみに穴は虫に食われた部分で、ヒビとは違います。虫穴のある器や花瓶類はとっても人気があるんですよ。でも挽いてる最中にキャッチ(ツールが穴にぶつかったりすること)が起こるので、危険だったり、器が飛んで割れてしまったりする可能性が高くなります。

ApricotBowl_2

そして虫穴の住民さんたちですが、まだいらっしゃいました。涙
ちょうどお隣りのおじさんが作業を見に来ているときで、発狂する私をかわいそうに思ったのか(?)、おじさんは手でウジウジしてる虫を摘んでヒョイっとはらってましたけど、寒気しました。
ウッドターニングは大好きだけど、小さな生き物との対面がイヤです。

ApricotBowl_3

リビングルームのフロア完成

我が家のリビングルームはダイニングから1段下がる作りで、その段差の縦面に床材を付けたのは去年の秋ごろ。その時の記事はこちらから→リビングルームのフロア
その後、ダイニングの床と段差の縦面の床材を繋げるトランジショナルピースを作るのが面倒で、またしばらく放ったらかしでした。こういう部分にピッタリはまるL字の床材も同じメーカーの同じシリーズから出ているのですが、床を敷く前にあらかじめ買ってサイズ確認をしなかったので、自分で作るしかなくなってしまいました。

Dining_Floor

やっと床が完成してホッとしていますが、段差なんてなければこんな面倒な思いはしなくて良かったんだよねと話していました。特に段差があるからってオシャレに見えるわけでもなければ、足腰悪くなったときのことを考えると段はいらないですよね。

でも家のどこかに段差を付けるなら、土間が欲しいです。こんなの↓

p_9304_12_entrance_01

*画像は住友林業の陶芸作品とアジア家具を「見せる」収納より。

さらに欲を言うと、土間の奥部分が木工の工房へつながっていたりなんかしたら、もう言うことなし!

FoggyCanyon

最近のサンディエゴの朝は霧が濃くて、時間とともに太陽が顔を出し晴天になるパターンの日が続いています。下の写真は我が家の裏のキャニオン。キャニオンが濃霧で覆われるたびに、見えない底の方で架空の動物たちの(ちょっと恐ろしい)世界が広がってるんじゃないかと想像してしまいます。

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