ビンテージラグをタペストリーに&アートの移動

とーっても可愛い柄のビンテージ・キリムラグを見つけました。

DiningRoom_NewRug1

サイズが微妙なので、欲しいのに敷くスペースがなく悩んでいたところ、はっと思いついたのがタペストリーとして使うアイデア。ギャラリーウォールにしたいのに、なかなか好きな絵に出会えなくて足踏みしていたダイニングの大きな壁にいいかもと思ったのです。

DiningRoom_NewRug2

もっと大きなラグ(タペストリー)でも合いそうなほど大きな壁だけど、家が小さいのにここだけドドーンとしててもね。・・・という意味で、サイズ的にピッタリな気がします。

そして、上の壁にあったアートの一部は、先日付けたスコンスライトの横へ持っていきました(↓)。

DiningRoom1

なかなかシックリ。

ゴッホとカール・ラーションの絵は、暖炉の方へとりあえず移動。こちらは配置を考えてから写真を撮ってブログに書こうと思ってるのですが、今日(3月30日)はなぜか毎年必ず思い出すゴッホの誕生日なので、なんとなく「とりあえず」な写真でもアップしておきたかった。笑

LivingRoom_VanGogh

ゴッホの絵はプレゼントだったので悩んだのですが、フレームが気に入らなかったのでちょっと前に作り直したばかりでした。

Frame

庭へのコンクリートステップ完成

庭のゲートへ続くコンクリートのステップを仕上げる前に、業者さんにお願いして、壊れていたスプリンクラーシステムを直してもらいました。

GardenPath2

同時に、スプリンクラーのバルブが上の写真の白いプランターの右側から出ていてイヤだったので、修理の際に50センチほど横(左)へ動かしてもらいました。そしてその移動したバルブの前に丸太を置き・・・

GardenPath4

さらにその上に植物を置くと、バルブが綺麗に隠れます。ウレシい。
ちなみに丸太はユーカリ。
丸太の前の石ころは、今回のステップ作りとスプリンクラーの修理で地面を掘った時に出てきた石ころの一部。石ころだらけでビックリしました。

スプリンクラーの修理が終わったので、やっと庭のゲートへ続くコンクリートのステップを完成させました。

GardenPath1

ステップの手前7コは1月に作業した分で、今回のは奥の6コ。今回もやっぱり大変でしたが、隣りのおじさんが一輪車を貸してくれたのでスムーズに作業できた気がします。やっぱり道具っで重要ですね。

GardenPath3

ステップ周りはアリッサムとクリーピング・タイムで埋めることにしました(写真上)。どちらも12〜16インチ間隔で埋めて、広がってくれるのを待ちます。

GardenPath5

まだ植えてないけど、ゲラニウムも買ってきましたよ。
あとは何を植えようかな。

余談。

数日前、我が家の裏にスカンク発見!

Skunk

日が落ちてすぐの時間帯で、かろうじてフラッシュなしで写真が撮れました。(フラッシュをたいちゃったらビックリしておなら攻撃されちゃうような気がします。)
サンディエゴに来てからスカンクが車に跳ねられて死んでいるのを何回も見た事がありますが、生きてるスカンクを見るのは初めて。「おなら攻撃されちゃったら1週間は仕事に来るなと言われるほど臭いけど、車に跳ねられちゃうぐらいトロい動物なので、それほど危険じゃない。」とラジオで言ってたのですが、どっちにしても怖いです。

シカモアの器のヒビにボタン

先月買ったスポルテッド・シカモアの木から、15個ほどの器が取れました。

spaltedSycamoreBowls

上はラフターンした器です。乾燥の過程で木が歪むので、器を厚めに挽いておくことをラフターンとかラフアウトと言います。ラフアウトで出た木屑を一緒に箱に入れることで、急激な乾燥(=ヒビ)を防ぎます。こんな感じで数ヶ月から、物によっては1年近く乾燥させ、本挽きして仕上げます。
・・・でも先日サンディエゴでは30℃を超える真夏日が3日ほど続き、私の努力も水の泡。いくつもの器にヒビが入ってしまいました。

SpaltedSycamoreBowl1

そこで、ヒビにボタンを付けてみました。この器にはなんと7つものボタンを付けましたよ。それほど多くのヒビが入ってしまったんです。

SpaltedSycamoreBowl2

ボタンやボウタイ(蝶ネクタイ)などのインレイを入れる作業は、器を台無しにしてしまったら大変なので、とにかく緊張します。たまになら完成を夢見てワクワクと楽しめるのですが、今回のように短期間に多くを繰り返すのは、正直言ってちょっとキツイかな。

SpaltedSycamoreBowl3

スポルテッドの黒い線がゴージャスです。

リビングルームに新ウォール・スコンス

リビングルームに新しいウォール・スコンスを付けました。

SconceLight1

素敵なスコンスを見つけてもお値段が希望範囲内じゃないことが多く、永遠にこのライトはダサいままかと思ってたけど、先日リネンクローゼットのノブなどをRejuvenation.com で選んでいたときに「これ!」と思うのを発見。 買ったスコンスはこちら→Rejuvenation Keystick Wall Sconce

SconceLight

シンプルでスッとした感じがとても気に入ってます。お値段もリーズナブルで嬉しい。

唯一残念なのは、以前のスコンスは壁のちょっと下に位置するスイッチでオン・オフするタイプだったので、そのスイッチが不必要になった今、代わりにブランクのプレートでカバーするという格好悪さ(↑)。これをドライウォールでふさいでしまうと何かあった時に開けることができないので、電気コード(ルール)上ダメなんだそうです。

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上はフロアを敷くプロジェクトの頃に散々撮った、リビングルームからのショット。ここここで、以前のダサいスコンスが見れますよ。

ちょっぴり笑ってしまうほど部屋のサイズに合っていない日本製のテーブルが理由で、あまりブログに出すことのないダイニングルームの様子をアップしちゃいます(↓)。

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姉家族や友達が子連れで遊びにくるときに皆で一緒に食事ができる大きいダイニングテーブルを作りたいのですが、どんなスタイルにしようかなーと、デザインに入る前の妄想の段階でウロウロしています。
この部屋はとても明るくて、時間帯や天候によっては撮影すると逆光で写真が暗くなってしまうほど日光たーっぷり。玄関を開けると真っ先に目に入るし、窓からは夕焼けが見える特別なスポットなので、納得のいくダイニングテーブルを作りたいのです。

リネンクローゼット完成

造り付けリネンクローゼットが完成しました。

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狭い廊下の突き当たりにあるので、写真を撮るのが大変。

自分のブログ内を検索したら、このクローゼットに引き出しを作ったのは去年の3月。1年も過ぎてました。欲しいスタイルのノブとプルがなかなか見つからず、キャビネットのドアや引き出しのフェイスフロント(前板?)は出来上がっていたのですが、放ったらかしにしていました。そんな時、時々送られてくるRejuvenation.com のカタログで、好みのノブとプルを発見。
ドアノブはこちら→Ball Cabinet Knob
引き出しのプルはこちら→Vernon Bin Pull

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とってもシンプルなクローゼットです。幅は狭いですが、奥行きが約60センチと深めなので、3つの引き出しには持っているタオルを全部入れてもまだ少し余裕があります。

オリジナルのリネンクローゼットは写真を撮り忘れてしまったのですが、2年前にクローゼットを解体し、新しいクローゼットの本体を設置した時はこんな状態でした(↓)。

オリジナルのクローゼットを使っていた頃は、洗濯したタオルをしまうと、使う頃にはビミョーな匂いになっていたんですよ。笑

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ノブとプルを買ったRejuvenation.com では、ずーっと探していたもう1つの物も見つけました。数日中に写真撮ってアップしまーす。

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