リビングルームの暖炉 → ストーブ

季節外れですが、今日は暖炉の話題です。
数ヶ月前の写真ですが、うちのリビングルーム(↓)。もちろん普段はもーっと散らかってます。

LivingRoom_

オリジナルだったマントルピースの石を取り払い、自分で作ったマントルを引っ掛け、マントルの裾用にモールディングをカットしたあたりで薪ストーブが欲しくなり、せっかくカットしたモールディングも付けないまま早2年以上。

どういう風にしたいかというと、下の写真みたいな感じ。

beldi-rugs-creative-desks

my scandinavian home より(写真のラグ、可愛い〜!)

ストーブの上にコーヒーマグとかケトルとか置くのに憧れてます。

先日やっと重い腰を上げて暖炉専門の業者さんに連絡したら、早速見積もりを取りにきてくれました。作業は煙突へも及ぶようです。自分たちでDIYできないだろうかと一瞬思ったのですが、勉強するだけで数年かかりそうなので、これはやっぱりプロにお願いしましょう。

既存の暖炉はガスで燃えるタイプなのですでにガスパイプが通っていることもあり、ガスストーブがいいかなーと思っています。昔ながらのウッドストーブ(薪ストーブ)も憧れるのですが、薪を買いに行ったり収納したりする手間を考えると、私の場合使わなくなってしまう可能性があるかな〜と。

暖炉からストーブへ変更した様子のあるインスピレーション画像を数枚(↓)。

dwell

dwellより

WoodStove

amandajanejones さんのインスタグラムより

もちろん暖炉の跡形も何もないところにストーブを置くのも素敵です(↓)。

WoodStove2

Danielle de Lange さんのflickr より

dwell2

dwell より

先月(だったかな?)ダーリンがスリフトストアでこんなバスケットを買ってきました。お値段2.50ドル!

basket

使用目的があったようですが、もらっちゃいました。
薪ストーブを付けるんだったら、このバスケットに薪を収納したらぴったりだろうと思うのですが、ガスストーブの予定なので、偽の薪かブランケットの収納にいいかな。

ウォルナットの器

今度はどかーんと太めの足のウォルナットの器です。
13センチ強幅。10センチ高。
光沢があるように見えますが、オイルを塗った直後だから濡れているだけで、仕上げはサテンの予定です。

WalnutBowl1

こういうの、合鹿椀というのだそうです。インスタグラムで日本のウッドターナーの方に教えていただきました。ウィキによると「床に置いた状態で食事が出来るように、通常より高台が高い特有の形で知られる。」とあります。知らず知らずのうちに、日本の伝統的なものに似たスタイルの器を作っている自分が嬉しいというか、驚きというか。

WalnutBowl2

中はこんな感じ(↑)。電気を消すのを忘れて写真を撮ってしまったのでオレンジ色が強いですが、実際はもう少しこげ茶に近いです。

下はちょっと前のですが、上と同じブラックウォルナットの木から作った器。

WalnutBowl

先週レネゲイド・クラフトフェアのオフィスから、私のブースメイトが決まったと連絡をもらいました。通常のブース・スペース(10x10フィート)の半分で応募した人には、ブースメイトが与えられるという仕組みです。私のブースメイトはニューヨークでジュエリーの勉強をする大学生で、アクセサリーショップを運営する方のよう。メールでいろいろやりとりをしているのですが、当日会うのが楽しみ。クラフトフェアでは人との「出会い」も期待していたので、早速ウレシいです。

リキッドアンバーの器

だいぶ前に買ったLiquidamber の木、日本語では何なのか検索してみたら「フウ」とありました。北アメリカの木だそうです。買った時はなんの変哲もない木だと思ったのですが、ガレージの床に置いておいたら見事にスポルテッドし、なかなか風格のある木に変身しました。
過去に数回、「木をスポルテッドさせるには、家の外の北側の日陰にしばらく置いておきなさい。」と言われことがあるのですが、ガレージの床でもできるということですね。そもそもなぜ「家の北側」なのか、ナゾです。

LiquidAmber2

かたすぎず柔らかすぎず、とても扱い易い木で気に入りました。

LiquidAmberBowl1

オイルを重ねて光沢を出そうか、出すまいか。
器を作るたびに、最後の最後まで選択に悩みます。

ケーニングレッスン2/新しいバラ

エルトンさんからケーニングの編み方を伝授してもらっています。初回レッスンはすでに編まれているケーニングをはめ込む方法でしたが、今回は1本1本手編みする方法。エルトンさんのクライアントであるアンティークショップから、練習用に古い椅子を借りてきました。

caningchair

ダニッシュコード編みに比べると、手への負担が軽くてラクチン・・・でも網目にとっても混乱します。気をつけていたのに、早速間違えて何列も解く羽目になりました。ケーニングは把握できるまで、ちょっと時間がかかりそうな予感です。

caningchair2

上は古いケーニング。中央に穴がボッコリでした。

先日届いたバラの根っこを埋めました。裏庭です。

NewRoses

長女と2人で穴を掘り出したのですが、土はかたいし、大きな石ころだらけだしで、6インチぐらい掘ってギブアップ。説明書に書いてある12インチまで、結局息子に掘ってもらいました。こんな質の悪い土でバラが育つか疑問ですが、もう埋めちゃったから手遅れ。

オリーブの小さな木箱/バラの根っこ

オリーブの小さな木箱ができました。
お塩などを入れて、キッチンカウンターに置いておくソルトセラーみたいなのを作ったつもりですが、他にもいろいろな使い方がありそう。

SmallBox2

本体がオリーブで、蓋はウォルナットです。
幅は一番広い底部分で6.4センチ。

SmallBox

手に乗せた画像の方が、小ささが分かりやすいでしょうか。
蓋作りを2回も失敗したのですが、3回目にして気持ちいいぐらい理想のフィットにできあがりました♪
バラエティに富んだ木種を使って、形も微妙に変えて、こんなのを10コぐらいクラフトフェアに持っていきたいな〜と思いながら作った小さな木箱、第1号です。

HedgeRoses_roots

さて。我が家のバラの季節がほぼ終わりに近づき寂しくなり、2週間ほど前にオンラインでバラを注文しました。欲しいバラが売り切れだったので、「今日だけ1コ買うと1コおまけ!」というセールの対象だったシンプリシティ・ヘッジ・ローズ(Simplicity Hedge Roses)というバラをゲット。おまけ大好きです。

HedgeRoses2

今日届きました。
これを温かいお湯に12〜24時間漬けてから植えましょうと書いてあったので、バケツにドンッ!

v1901

ダメにしなければ、上の写真みたいな小ぶりでピンク色のバラが咲くみたいです。

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