ケーニングレッスン2/新しいバラ

エルトンさんからケーニングの編み方を伝授してもらっています。初回レッスンはすでに編まれているケーニングをはめ込む方法でしたが、今回は1本1本手編みする方法。エルトンさんのクライアントであるアンティークショップから、練習用に古い椅子を借りてきました。

caningchair

ダニッシュコード編みに比べると、手への負担が軽くてラクチン・・・でも網目にとっても混乱します。気をつけていたのに、早速間違えて何列も解く羽目になりました。ケーニングは把握できるまで、ちょっと時間がかかりそうな予感です。

caningchair2

上は古いケーニング。中央に穴がボッコリでした。

先日届いたバラの根っこを埋めました。裏庭です。

NewRoses

長女と2人で穴を掘り出したのですが、土はかたいし、大きな石ころだらけだしで、6インチぐらい掘ってギブアップ。説明書に書いてある12インチまで、結局息子に掘ってもらいました。こんな質の悪い土でバラが育つか疑問ですが、もう埋めちゃったから手遅れ。

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2 thoughts on “ケーニングレッスン2/新しいバラ”

  1. こんにちは!
    こういうのケーニングっていうのですねぇ・・・ときどきアンティークショップでみかけて、穴があいてこわれていて、あぁ、だめじゃないの~なんて思っていましたけど、スキルがあれば直せてしまうのですね!
    先日テレビをみていたら、とある女性が両親が持っていた古いソファを
    自分の家で使うということで、ボロボロのソファを持ち込んで職人さんに
    直してもらっていました。その女性は子供の頃からそのソファの上でジャンプしたり寝転んだりして思い出があるからといっていました。なんかそういうのっていいですよね。
    Motokoさんは古い家具に命をあげられるすごい人です。

    1. ゆ−2010さん、

      こんにちは!
      「穴があいてこわれていて、あぁ、だめじゃないの~」にププッと笑ってしまいました。ダメですよね、そんなの売ろうとしちゃっ!笑

      思い出のある家具を、直しながら長いこと愛用するって素敵ですよね。修理って、時には新調するよりも高くついてしまうことが多いのだけど、地球にも心にも優しい感じがします。

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