リキッドアンバーの器

だいぶ前に買ったLiquidamber の木、日本語では何なのか検索してみたら「フウ」とありました。北アメリカの木だそうです。買った時はなんの変哲もない木だと思ったのですが、ガレージの床に置いておいたら見事にスポルテッドし、なかなか風格のある木に変身しました。
過去に数回、「木をスポルテッドさせるには、家の外の北側の日陰にしばらく置いておきなさい。」と言われことがあるのですが、ガレージの床でもできるということですね。そもそもなぜ「家の北側」なのか、ナゾです。

LiquidAmber2

かたすぎず柔らかすぎず、とても扱い易い木で気に入りました。

LiquidAmberBowl1

オイルを重ねて光沢を出そうか、出すまいか。
器を作るたびに、最後の最後まで選択に悩みます。

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2 thoughts on “リキッドアンバーの器”

  1. こんにちは~。
    なるほどこういう雰囲気をスポルテッドというのですねぇ。
    仕上げのオイルの有無で迷うのが想像つきます・・・
    私までなぜか迷ってしまった(笑)

    1. ゆー2010さん、

      こんにちは!
      一緒に迷ってくれてありがとうございます!笑
      光沢を出すか出さないかで、個々の木の良さの出方が変わったりするんじゃないかとか、あれこれ悩んできりがないです。

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