ウォルナットの器

今度はどかーんと太めの足のウォルナットの器です。
13センチ強幅。10センチ高。
光沢があるように見えますが、オイルを塗った直後だから濡れているだけで、仕上げはサテンの予定です。

WalnutBowl1

こういうの、合鹿椀というのだそうです。インスタグラムで日本のウッドターナーの方に教えていただきました。ウィキによると「床に置いた状態で食事が出来るように、通常より高台が高い特有の形で知られる。」とあります。知らず知らずのうちに、日本の伝統的なものに似たスタイルの器を作っている自分が嬉しいというか、驚きというか。

WalnutBowl2

中はこんな感じ(↑)。電気を消すのを忘れて写真を撮ってしまったのでオレンジ色が強いですが、実際はもう少しこげ茶に近いです。

下はちょっと前のですが、上と同じブラックウォルナットの木から作った器。

WalnutBowl

先週レネゲイド・クラフトフェアのオフィスから、私のブースメイトが決まったと連絡をもらいました。通常のブース・スペース(10x10フィート)の半分で応募した人には、ブースメイトが与えられるという仕組みです。私のブースメイトはニューヨークでジュエリーの勉強をする大学生で、アクセサリーショップを運営する方のよう。メールでいろいろやりとりをしているのですが、当日会うのが楽しみ。クラフトフェアでは人との「出会い」も期待していたので、早速ウレシいです。

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *