ダストブラシ

メープル材でダストブラシのハンドルを3本作りました。長いのを1本と短いのを2本。

dustbrushes1

機械物の細かい部分のお掃除に最適です。私の場合は木工の機械(特に木工旋盤の入り組んだ部分)や、ミシン、コンピューターのキーボード部分が頭に浮かびます。

形はコロンとしたシンプルさを追求してみたつもりで、結構気に入ってます。計って作っていないので、3本ともビミョーに形が違いますが。これもクラフトフェアへ持って行く予定。

dustbrushes2

ハンドルに穴がある方が便利かなーと思ってあけてみたのですが、レザーコードを付けてみたら、なんか違う。これは使う人が自分で気に入った紐を付ける方がいいのかなぁ。そんな小さなことに悩んでます。

新しいラグ/ うちのティーンズ

末っ子の部屋に新しいラグを購入しました。

NewRug_GRoom

約束してから1年以上経ってしまいましたが、やっと親子で納得できるものを見つけました。Rugs USA のBerber Moroccan Rug (ベルベル・モロッカンラグ)です。
本人が気に入ったというのはもちろんですが、成長と共に、いつかこの部屋のピンク度を下げなくてはいけなくなると思うので、それも考慮して一緒に選びました。

NewRug_GRoom2

マルチカラーで、なんちゃってモロッカンラグなのが可愛いでしょ。
このラグに合わせて、ベッドスプレッド(キルト)なども新調したいところですが、大きな出費が続く時期なのでもうちょっとガマン。ベッドスプレッドは長女のお下がりで、なんと15年もの!

そんな長女ですが、先々週16歳になりました。

16

そして先週は息子が中学を卒業。写真下の左から2番目です。

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早いもので、8月から高校生になります。長女とは別の高校を選んだので、3人の送り迎えがますます大変になりますが、こんなこともあと数年。毎日を噛み締めて楽しみたいと思います。

庭、その後・・・/木の仕入れ

人並みに忙しく、目が回りそうな時期です。
夜はクタクタで何もできないので、工房へ行く前にブログをアップしておきます。

玄関前のバラがまた蕾をたくさん作っています。もう咲いてるのもいくつかありますよ。下はブラックマジック。

BlackMagic1

BlackMagic2

BlackMagic3

BlackMagic4

BlackMagic5

ブラックマジックほどではないですが、ワイルドファイアもカムバックしてくれてます。

WildFire1

クリーピングタイムは期待通りどんどんクリーピングしてくれて、DIYした下手っぴコンクリートステップの回りを囲ってくれてます。

CreepingThyme1

ハーブのタイムと同じで、いい香りがするんですよ。

CreepingThyme2

よーく見ると、小さな紫色の花が咲いてます。↓

CreepingThyme3

アリッサムは、ステップを歩くのが大変になるほど大きくなりました。

groundcover1

こんなに大きくなるとは思ってなかったのでステップの間に植えてしまったのですが、これではちょっと変なので、ステップ間にあった3つは横へ移動させました。

groundcover2

そしてそのうち2つはすぐダメになりました。がっかり。

さて話しはガレージ工房へ。
器用の木がなくなってきたので、また仕入れに行ってきました。

wood1

下はおおよそ40歳のオレンジの木です。

wood2

サンディエゴのバルボアパークの杉の木なども仕入れました。器にするのが楽しみです。

ウォルナットの器

この時のウォルナット、買った時に「ある程度は乾燥が進んでる。」とは言われていたものの、思ったより歪まないままあっという間に動きが止まったので、少しずつ完成させてます。

WalnutBowls

以前ウッドターニングをする上での木の乾燥を調べていたときに、Turning Bowls from Green Wood – Tricks and Techniques (グリーンウッドから挽く器のトリックとテクニック)という記事見つけたのですが、最近になって読み直してみたら、ますます興味深いものでした。
賛否両論だと思うのですが、ウッドターナーの方にオススメです(英語です)。

完成してきているウォルナットの器はすべて同じ木からのもので、ウットリする杢目です。特に一番大きな器はワイルドで、手に取るたびに見入ってしまい、覗きにきたダーリンに「見てないで仕事したら?」と言われてしまったほど。

LargeWalnutBowl

売れてほしいけど、手放すのが悲しい器です。

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