アプリコットのキャッチオール/ジュエリーディッシュ

CatchAllDish

いつも作る器と何も変わらないように見えるのですが、ジュエリーディッシュに使って欲しいと思うものを作りました。アメリカではこの手のものをキャッチオールと呼んだりもできますが、日本ではあまり耳にしないかも。ジュエリーや小銭など、なんでもキャッチしますよ!な器です。

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作りたい器の形を基準とした上で、ジュエリーの見栄えや取り出し易さを考えたら、内壁は外壁と平行せず浅くなりました。内側を浅く作ると体積が残るので、どっしりとジュエリーディッシュに相応しい重みが出る感じ。

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今年7月のクラフトフェアで、2人のジュエリーメーカーさんが「ジュエリーのディスプレイに木の台やお皿はないかしら?」と探していたので、こんなのを作りたいなーと思っていたんです。その内一人のジュエリーメーカーさんは、ベリーショートが似合うとっても可愛い女性でした。彼女の名前も店名も知らないのですが、何回も私のブースに足を運んでは作品を見てくれました。ちょっとお値段が合わなかったようで購入はされなかったけど、今月のハンドメイドメーカーズマーケット で売れなかったら、12月のレネゲイド・クラフトフェアへ持って行って彼女に見せたいな。いるかどうかも分からないのですが。

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木はアプリコットの根っこ。半分ぐらいがバールでうっとりする木目なんですよ。
違う形でもう一つアプリコットのキャッチオール/ジュエリーディッシュを作る予定です。

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