アプリコットのキャッチオール/ジュエリーディッシュ

CatchAllDish

いつも作る器と何も変わらないように見えるのですが、ジュエリーディッシュに使って欲しいと思うものを作りました。アメリカではこの手のものをキャッチオールと呼んだりもできますが、日本ではあまり耳にしないかも。ジュエリーや小銭など、なんでもキャッチしますよ!な器です。

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作りたい器の形を基準とした上で、ジュエリーの見栄えや取り出し易さを考えたら、内壁は外壁と平行せず浅くなりました。内側を浅く作ると体積が残るので、どっしりとジュエリーディッシュに相応しい重みが出る感じ。

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今年7月のクラフトフェアで、2人のジュエリーメーカーさんが「ジュエリーのディスプレイに木の台やお皿はないかしら?」と探していたので、こんなのを作りたいなーと思っていたんです。その内一人のジュエリーメーカーさんは、ベリーショートが似合うとっても可愛い女性でした。彼女の名前も店名も知らないのですが、何回も私のブースに足を運んでは作品を見てくれました。ちょっとお値段が合わなかったようで購入はされなかったけど、今月のハンドメイドメーカーズマーケット で売れなかったら、12月のレネゲイド・クラフトフェアへ持って行って彼女に見せたいな。いるかどうかも分からないのですが。

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木はアプリコットの根っこ。半分ぐらいがバールでうっとりする木目なんですよ。
違う形でもう一つアプリコットのキャッチオール/ジュエリーディッシュを作る予定です。

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日本の両親とグランドキャニオン観光など

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日本から遊びに来ていた両親と、グランドキャニオンへ行ってきました。
私は二十歳のころに友達と行っているので2回目なのですが、まったくと言っていいほど記憶にあった景色と違かったので、前回はサウスリムとかノースリムとか、ビューポイントが違かったのかもしれません。今回はウェストリム。

GrandCanyon2

カラスの向こうに見える色とりどりのポツポツしたのは人間です。こうして見ると、恐ろしい所に立って観光してるのがよく分かります。うちの末っ子は怖くて泣いてました。帰宅してから検索したら、平均で年間12名の人が亡くなるそう。その内落下は数名。ゾクッ。

GrandCanyon3

ラスベガス発のツアーを選んだので、ラスベガスにも泊まりました。
話しの種に・・・とメキシコ国境を越えてティファナへも行きました。

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あとは息子のサッカーの試合へ一緒に行ったり、ガーデニングセンターへ行ったり、カフェに行ったり・・・。上の写真はオーシャンサイド(サンディエゴの北)のSucculent Cafe にて父と末っ子。

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長女は母に吊るしのボールの作り方を教えてもらうはずだったのですが、ほとんど母に作ってもらっていました。一人で作れるようになる日は当分来なそうです。

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マーケットへの出店を控えているので、今週からまたお仕事を頑張っています。

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