トュワインスタンド 〜試作〜

お料理やラッピングなどに使うトュワイン紐のスタンドを作ってみました。トュワインスタンドとかトュワインホルダーって呼ぶのかな?

TwineStands1

ひとつは上から小ばさみが立てて置けるように。そして台になる部分には、あまり好みじゃないので滅多にしないのですが線(2本線)を入れてみました。

TwineStands2

もうひとつはいたってシンプルなスタンドです。

TwineHolder1

昨夜ラッピングをしなくてはいけないものがあったので早速使ってみましたが、スタンドに十分な重みがないため紐を引っ張るときに動いてしまうんです。それじゃスタンドの意味がない!次回は十分な重みを計算に入れて作らないと。

TwineHolder2

「道具」作りって、作ってる時も使ってる時も楽しくてワクワクします。

ほうきの枝で手作りシンプルリース

リースを作りました。

Wreath_Handmade

究極なほどにシンプルなリースですが、木工旋盤で作ったツリーを付けて私らしさを。あとで玄関のドアに掛ける予定です。

ベースとなる輪っかは、トレーダージョーズで売っていたほうき(小枝)を解いて作りました。このほうきはシナモンの香り付きなので、ホリデー気分アップするんですよ。

TJ_CinnamonBroom

$3.95とかだったかな?デコレーション用なので実際のほうきとしての役は果たせないようです。残った分はまたまとめてくくって、デコレーションほうきに戻します。

CakeByMyGirl

ダーリンと末っ子で作ったケーキ。
甘すぎず、なかなか美味しかった♪
「ダディが手伝ってくれて作ったの。私が手伝ったんじゃないのよ。」だって。

ホワイトオークのキャンドルスタンドとツリーボトルストッパー

キャンドルスタンドやボトルストッパーなど、来週末のレネゲイドクラフトフェアに向けて小物を揃えています。

CandleStands1

どれもホワイトオーク。
ツリーストッパーに関しては、レッドオークもできあがってます。

CandleStands2

ホワイトオークって面白みみたいのはないのだけど、静かでありながら堂々としていると言うか、キリッとしているというか、そんな色合いと木目が素敵だなぁっていつも思うんです。フェアが終わったら、ホワイトオークで家具作りでもしたいな。

ターニング・グリーンウッドの器

タイトル変ですが、英語のウッドターニング用語の直訳です。
ターニング・グリーンウッドの器(turning green wood bowls)とは、切り倒されたばかりだったり、まだ濡れている木を乾燥させずに一気に旋盤で器に仕上げてしまうことを指します。そうして出来上がった器は乾燥とともに歪んでくるのですが、それがなかなか素敵だったり、ヒビが入ってしまったり。

BlackWalnutBowl

木によってはヒビが入る可能性が少ないので今までも挑戦してますが、今回初めてウォルナットにこの方法で挑戦してみました。正確にはブラックウォルナット。この時に仕入れた木で、11月の末に切り倒されたばかりだそう。

TurningGreen

器の外側を軽くヤスって表面を乾燥させたところで内側を挽きだすと、上の写真のように水分が飛び散っている様子が分かります。顔の怪我などを防ぐために頭からかぶっているフェイスシールドもビチョビチョになるぐらいのしぶきを上げるので、しばらくの間は30秒おきぐらいにフェイスシールドを拭きながらの作業です。

BlackWalnutBowls

上の写真は夜になってから電気を付けて撮ったので変な色になってますが、どれも同じブラックウォルナットの切り株からできた器です。既に歪んでいるもののヒビはなく、比較的お行儀のよろしい子達です。木目もとてもいい感じですよ。側面の写真もできたら近々アップします。

Sunset

今日の夕焼け。キレイだった〜。

ウォルナットで仕切りのあるトレイ

ウォルナットで仕切りのあるトレイを作りました。四つ角はメイプルのスリップフェザーで強化。

WalnutTray1

私は仕切りが付いている箱やトレイに弱い気がします。何か小さな物のコレクションを始めたくなるような・・・。
このトレイは来週に迫っているレネゲイドクラフトフェアで、細々したアイテムのディスプレイ、または業務雑貨を入れて使おうと思っています。

WalnutTray2

底板には小さめのウォルナットをスライスしてブックマッチ。そしてそのブックマッチした物をさらにスライスしてブックマッチし、やっとこのトレイの底に合う大きさになりました。

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