突然現れたバラ

今春は玄関先のバラの真横に、見たことがないバラが咲きました。

rosa moyasii

かなりの量の花を咲かせて綺麗だったのですが、撮った写真(↑)は既に枯れだした時のもの。途中葉の裏にオレンジ色の粉がびっしりと付きだして、あっという間に黄色く枯れていきました。これはどうやらorange aecia(日本語ではサビ病かな?)という病気っぽいです。

このバラは植えていないので、なぜ突然咲き出したのか分からないのですが、Garden Answers Plant Identification というiPhoneアプリにバラの写真をアップロードしてみたところ、似たような花を咲かせる植物が8種類出てきました。その中から葉の特徴や説明が当てはまるのが3つ→Rosa Moyesii、Carolina Roses, Arkansas Rose、のどれかのようです。

BlackMagicRoses

上の写真は毎年楽しみにしているブラックマジックローズ。でも今春は去年の半分ぐらいしか咲きませんでした。突然咲いた上のバラの根っこがブラックマジックの根っこにギューギュー詰め状態で真横から出ているので、栄養を取られちゃったのかな?と思ったりしてます。

余談ですが、1年ぐらい前にどこかのお花屋さんからのEメールで、Craftsy の無料で見れるランドスケープのクラスのお知らせがありました。

Crafty_TransformYourGardenDesign

Transform Your Garden」というクラスで、最近になってやっと見たのですがとても良かったです。Rebecca Sweet さんという方が先生で、植物の色合い、テキスチャー、形、サイズなどの組み合わせ方をとても分かりやすく説明してくれています。
日々忙しいと、「無料」商品やサービスに対しても、それに時間を費やすことが高くつくような気がするのですが、これはコンピューターの前に1時間ちょっと座って聞く価値がありましたよ。学んだことをちゃんと使えるかと聞かれたら自信ないですが、ランドスケープ/ガーデニングに興味のある方にオススメです(英語です)。

新しいアイロン台

とってもシンプルなアイロン台を買いました。

IroningBoard_Wooden_legs

なんの変哲もないですが、アイロン台のカバーって色も柄も騒がしい物が多い中、これは無印良品っぽいシンプルなデザインでできていて気に入っています。
それと、以前使っていたアイロン台はスチール製のフレームで、立てたり折りたたんだりするときにキキーという身の毛がよだつ音を立てていたのですが、このアイロン台は足が木製のせいか、キキー音がないのがウレシい。

ironingboard

上の写真はWayfair のもので、Bamboo Four Leg Ironing Boardのページより。洗濯だけじゃなくて、アイロンやその他の家事もできるような大きめなランドリールームに憧れます。

道路の舗装工事

私たちの住む地域の道路の舗装工事が行なわれました。

マイホームを買った時、家の前の通りは既に継ぎはぎだらけ。もともと古い家が並ぶエリアなのに、継ぎはぎされた道のせいで、さらに悲しく見えていました。このボロボロな見た目が本当に嫌で、ここ2〜3年の間、「舗装工事してくれないかなー。」と心の奥で繰り返し願っていたので、舗装工事の通知が届いた時はちょっとしたサプライズでした。

street_old

我が家はCul de sac(カルデサック)と言って、住宅地の通りの終わりに作られる袋小路状のところに並ぶ数軒の一つです。住民以外の車があまり入って来ないので、外で遊ぶ子供達の心配をそれほどしなくていいですし静かなところが気に入ってますが、最大の利点は、Cul de sac に建つ家の犯罪発生率は、一般的な通りの家よりもはるかに低いということです。

さて道路の舗装工事ですが、3段階ぐらいに分かれていました。上の写真は第1段階。ヒビ割れしている部分に何かを流し入れて強化していた様子なので、下準備ですね。

street_after1

アスファルトが流された日(↑)。道路の表面が綺麗になるだけで、通り全体のイメージが変わります。でもこの状態は表面が荒いので、サッカーボールを蹴っていた息子は「ボールが台無しになった、、、。」と悲しんでいました。

street_after2

上が最後の段階。つるっと綺麗になりました。
すぐに褪せたグレーになると思いますが、道路に継ぎはぎがなく表面が綺麗と言うだけで、こんなにも通りが丸ごと綺麗に見えるものか!と驚いています。

末っ子の部屋 〜お古の日本製チェストが仲間入り〜

息子が約13年も使った日本製のチェストを、末っ子の部屋へ移動しました。

PinkRoom

いままで末っ子の洋服は、イケアのマルムシリーズのチェストに収納していたのですが、イラッとするほど重いし、左上の引き出しがなぜか斜めに傾いていて、とても気に入らなかったのです(↓)。

groom3

しかもこの斜め問題は末っ子のに限らず、世界中のインテリアブログで見かけるマルムのチェストにも同じことが起きているんです。究極は、イケアのサンディエゴ店内に置いてあるフロアモデル用のまで、左上の引き出しが斜めになっている始末。
これはどうしてかと言うと、左上の引き出しのランナー(ガイド)の高さが両サイド均等でないという単純な問題なのですが、なぜイケアは直してくれないのか、フシギ。

それに比べ、息子が使った日本製の引き出しは100%本物の木でできているのでお値段も2.5倍ぐらいしましたが、本当に頑丈だし、経年変化で深みのある色になっていくのも楽しめます。ただ問題はそれぞれの引き出しが浅いので、180センチの息子の服は半分以上が収まらなくなってしまい、床に洋服を山積みする癖がついてしまったのです。そこで末っ子の部屋へ移動し、イケアのマルムチェストはサヨナラ。息子には造り付けのキャビネットを作ることになりました。

artmirror_mushrooms

チェストの背が極端に低くなり壁が空っぽに見えたので、私が作ったキノコのアートミラーをかけてあげました。本人が使えるように低くかけたので、自分の顔を見て喜んでます。

toy_cakes

上の写真はずーっと前に姉が末っ子に作ってくれたフェルトケーキ。もらった時は「すぐ壊しちゃうだろうな。」と密かに心配していましたが、なんといまだに健在です。今日はお友達とこのケーキも使って遊んでましたよ。

物置小屋プロジェクト 〜後編〜

ペンキ塗りが億劫で、何ヶ月も放ったらかしたままの物置小屋にやっとペンキを!

StorageShed

数週間前に末っ子が「小屋にペンキ塗るときは、私にもやらせてね。」と突然。手伝ってもらえるならばと重い腰を上げ、先週の学校の春休みに一緒に塗りました。

StorageShed1

でも終わらないまま春休み終了、、、。
塗り終わったのは正面だけで、横や後ろはまだ中途半端な状態です。塗る面積が広いので、なかなか思いどおりに進みません。しかも明日から4日間の雨予報。もう我慢できなくなり、ブログ記事にしている次第です。

StorageShed2

ドアも安価な材料でざっくり作り、黒く塗りました。ドアノブやロックはまだ見つけていません。
このドアの上に小さいオーニング屋根かひさし屋根を付け足したいということになり、完成に近づいてきたと思った途端に、また作業が増えるしまつ。あとドアの手前に1段ぐらいステップがあったらいいねーなんてことも話したり。将来的には周辺の地面も整えていきたい。DIYって本当にキリがないのです。

StorageShed3

とりあえず正面のペンキを塗ったことで、やっとフックとソーラーパワーの瓶ライトを取り付けることができました。フックは去年のブラックフライデーセールで、Pottery Barnから購入。商品のリンクはこちら→Wall-Mounted Lantern Hooks。瓶のライトはHome Depot で買ったMalibu という会社のSolar Powered Mason Jarというものなのですが、今はもうリンクがなくなっています。売り切れか、取り扱いをしなくなってしまったのかな。残念。

StorageShed4

上は息子の部屋の網戸ごしに撮った写真です。
毎晩暗くなると同時に瓶ライトが光りだして、なかなかキレイなんですよ。夜になってから小屋に用があるときは、ひょいっと瓶ライトをフックから取り外して中へ持って行けば、十分に照らしてくれるので重宝しています。

物置小屋プロジェクトの記事へは、下のそれぞれのリンクからどうぞ。

物置小屋のDIY
物置小屋プロジェクト 〜前編〜
物置小屋プロジェクト 〜中編〜

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