ウォーターヒーターの交換

ウォーターヒーター(ボイラー)が壊れました。
4年半前に入居したときに「すでに寿命に達してるから、そろそろ壊れるよ。」と言われていたので、よく頑張ってくれました。

2日も3日もシャワーを浴びれないのは困るので、早速翌朝4件の業者さんに電話して情報収拾をし、その中から説明が丁寧で、私たちの「リペアで済むならリペアで。」という質問にまで面倒くさがらずに応じてくれた業者さんにお願いすることに。

NewWaterHeaterTank

結局リペアではなく交換になったのですが、その日のお昼過ぎには来てくれて、1時間半ほどで作業終了。(ウォーターヒータータンクはガレージ工房の角っこにあります。)
今までは40ガロンのタンクだったのですが、増築するかもしれないので50ガロンでお願いしました。業者さん側は「それでも40で大丈夫ですよ。」と言ってたのですが、大した金額の差がなかったので、念のため。

何年も前からタンクレスのウォーターヒーターのことも調べていました。
すでにタンクレスを使っている人によると、水が温かくなるのに時間がかかるのが不便だということ。タンクレスを使う姉が計ってみたところ、水がお湯になるのに1分かかると言うんです。ガス代は節約できても、1分間も無駄にお水を流しておくなんて、深刻な水不足問題を抱えるカリフォルニア州では犯罪ですよね。
タンクレスは設置時にかかる金額が高く、ガス代を節約してコストリカバリーできるのが平均15〜20年。でもカリフォルニアは水道代が高いので、私のアバウトな計算では、コストリカバリーせずタンクレスの生涯は終わると思うのです。
ただ大きなタンクを置くスペースが不要になることと、誰かが泊まりに来てるときにシャワーで途切れなくお湯が出続けるのという点は理想的。次回ウォーターヒーターの交換が必要になるころには、カリフォルニア用の究極な瞬間湯沸かし器が出回っていますように。

余談ですがお水つながりで、、、。
シャワーヘッドのフックにかけるシャワーキャディーに滑り止めが付いているのですが、これが役立たずなのでシャワーキャディーが滑って落ちてくるんです。その度に素っ裸でビックリしています。そこで、滑り止めの手前に結束バンドを結んでみたら、、、

showerCaddy

結束バンド、見えるかな?
、、、落ちてこなくなりました!ウレシ〜。

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