道路の舗装工事

私たちの住む地域の道路の舗装工事が行なわれました。

マイホームを買った時、家の前の通りは既に継ぎはぎだらけ。もともと古い家が並ぶエリアなのに、継ぎはぎされた道のせいで、さらに悲しく見えていました。このボロボロな見た目が本当に嫌で、ここ2〜3年の間、「舗装工事してくれないかなー。」と心の奥で繰り返し願っていたので、舗装工事の通知が届いた時はちょっとしたサプライズでした。

street_old

我が家はCul de sac(カルデサック)と言って、住宅地の通りの終わりに作られる袋小路状のところに並ぶ数軒の一つです。住民以外の車があまり入って来ないので、外で遊ぶ子供達の心配をそれほどしなくていいですし静かなところが気に入ってますが、最大の利点は、Cul de sac に建つ家の犯罪発生率は、一般的な通りの家よりもはるかに低いということです。

さて道路の舗装工事ですが、3段階ぐらいに分かれていました。上の写真は第1段階。ヒビ割れしている部分に何かを流し入れて強化していた様子なので、下準備ですね。

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アスファルトが流された日(↑)。道路の表面が綺麗になるだけで、通り全体のイメージが変わります。でもこの状態は表面が荒いので、サッカーボールを蹴っていた息子は「ボールが台無しになった、、、。」と悲しんでいました。

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上が最後の段階。つるっと綺麗になりました。
すぐに褪せたグレーになると思いますが、道路に継ぎはぎがなく表面が綺麗と言うだけで、こんなにも通りが丸ごと綺麗に見えるものか!と驚いています。

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