栗の箸置き

箸置きを作りました。季節外れですが「栗」。

ChopstickRests_Chestnuts1

ウォルナットとホワイトオークの組み合わせです。なんだかチョコレートみたいで、作りながらポイッと口に入れて食べたくなるときがあります。

ChopstickRests_Chestnuts2

木工って糊付け時間に手持ち無沙汰になることが多くて、この箸置きはそんな空き時間を利用して作ってみようと思っていた物のひとつ。

下の写真は私の箸置きコレクション。

ChopstickRests_Chestnuts3

こんなに持っていても実はあまり使わないのですが、いいんです。持ってるだけでウレシい。
私のお気に入りは、母がプレゼントしてくれた雛カップル(↓)。

ChopstickRests_Chestnuts4

カワイイでしょ?

息子の部屋にローマンシェード/クローゼットの進行状況

息子の部屋の窓にバンブー製のローマンシェードを取り付けました。

BambooRomanShade

日本のすだれのようなシェードで、オフィスの窓のローマンシェードと全く同じ物を同じ会社から買ったのですが、今回はベッドルームなのでプライバシーライナーと言う裏地付きにしました。

窓の上にある4つの小さな点は、もともとカーテンにするつもりでカーテンレールを取り付けてあったので、取り外してネジの穴を埋めたものです。息子はこのグリーンの壁に飽きたらしく、今度は白にしたいというので、次のペンキ塗りで埋めた穴も塗ってキレイになる予定。

この部屋のビルトインクローゼットの進行状況ですが、一番上に乗るキャビネットの取り付けが終わったところです。

BuiltinCloset

前回のクローゼットの記事はこちら
今回乗せたキャビネットぐらいの幅となると、私のテーブルソーでは危なくて切れません。そういう時は、今通っていないにも関わらず、大学の木工科の先生に連絡してスライディング・テーブルソーという大きなソーを使わせてもらいに大学へ行くのですが、それも結構面倒臭いので、先日フェスツールの丸ノコを買いました。この間買ったドミノで、フェスツールの買い物になんだか勢いがついた感じ。

FestoolTrackSaw

とってもスムーズで綺麗に切れて気持ちいいです。これで大きなキャビネットも問題なく作れるようになります♪

ガレージ工房のクランプ収納

ガレージ工房の壁に簡単なクランプ収納を作りました。

garageshop_clampstorage

一部のクランプは以前からあるピンクのペグボードに引っ掛けて。今回新しく作ったクランプ収納は、ペグボードの横のです。

小さい工房なので、細々したものはできれば引き出しなどの見えない所にしまっておくのがいいと思っていたのですが、壁のオープン収納はやっぱり使い勝手がいい。特にクランプはサッと手の届くところにあるのが一番です。

ペグボードの方にかかっているブルーのクランプはRockler からまとめ買いしたBandy Clamps というのですが、使い勝手がとてもいいですよ。

bandyclamps

こんな風にエッジバンドの糊付け時に活躍してくれます。

Rockler はアメリカの木工用品店で、一般からのアイデアなども商品にしてくれます。数ヶ月前に発売された JIG IT Hinge Mortising System は、サムマルーフの椅子の作り方を教えてくれたエルトンさんのアイデア。なかなか売れ行きがいいようで、エルトンさん嬉しそうに語ってました。

つげの櫛

両親から欲しかった櫛(くし)をプレゼントしてもらいました。つげの櫛です。

comb_tsuge3

ため息がでるほど素敵な彫りは、椿のデザイン。バラと椿で迷ったのですが、椿にしてよかった。

comb_tsuge1

たぶん京都の「十三や」という老舗の櫛屋さんのものだと思うのですが、購入はつげ櫛専門店の「櫛兎」から。

15年近く持っているもう一本のつげ櫛には、「本つげ」と書いてあります(↓)。

comb_tsuge2

こちらは京都の「かづら清老舗」のもの。

ネットで調べてみたら、「本つげ」と焼印が入っている櫛は輸入されたつげ材で作られているのだそう。どっちにしてもつげの櫛は、髪の毛をツヤツヤにしてくれるんですって。
大事に大事に使って、いつかおばーちゃんになったら娘たちにプレゼントしたいと思います。

末っ子の部屋のウィンドーシルとお下がりベッド

末っ子の部屋の窓にウィンドーシルをつけました。窓の下枠とか窓台と呼ばれる部分です。

windowsillDIY_1

あっさりインテリアに溶け込んで、ウィンドーシルなしの状態がどうだったのか分からなくなりますが、付ける前はこんな感じでした(↓)。

NewRug_GRoom

今まで使っていたベッドはフルサイズ(日本ではダブル?)の大きなベッドで窓枠にかかるほど背が高かったので、この部屋のウィンドーシルは後回しにしていたのです。最近になり息子のお下がりでチェストを移動した後、今度はツインベッド(日本ではシングル)も移動することになり、ウィンドーシルをつけれることになりました。

pinkroom_windowsill

こちらがベッドを配置したところ(↓)。

pinkroom_newoldbed_1

やっぱり小さな部屋には小さいベッドがぴったり。
今回ベッドを中央に配置したことで、末っ子本人が日々四苦八苦していたベッドメイキングが少しは楽になった様子なので、そういう点でもめでたしでした。

succulent

過去のウィンドーシルプロジェクトは下のリンクからどうぞ。

オフィスのウィンドーシル
ダイニングルームのウィンドーシル
息子の部屋にウィンドーシル
長女の部屋にウィンドーシル
マスターベッドルームのウィンドーシル (←家具の記事のリンクですが、最後にウィンドーシルの写真があります。)

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...