ファイヤープレイスの撤去とストーブ選び

業者さんにお願いして、ファイアープレイス(暖炉)の撤去とストーブの設置の見積もりに来てもらったのは去年の5月。もう1年が過ぎていました。

LivingRoom_

上の写真はその時ので、記事はこちら→ リビングルームの暖炉→ストーブ

「今年の冬こそはストーブで!」と思い、夏の終わりにファイヤープレイスの撤去作業をお願いしようと思っていたのですが、今の方が業者さんも忙しくないだろうし、ストーブ設置前のDIY作業に時間がかかるので、先日お願いしました。

FireplaceRemoved

撤去作業は2人がかりで1時間半。壁にぽっかり穴が空きました。ファイヤープレイスの後ろは埃や蜘蛛の巣だらけでしたが、業者さんによると鳥や小動物が死んでいることも多々あるそうなので、うちのは綺麗な方だったそう。

空っぽになった空間の壁面をドライウォールで埋めてるところ(↓)。手持ちの材料をパッチワークして間に合わせたいけど、微妙に足りないかも。

Fireplace_removed

そして床面にはタイルをはる予定です。
業者さんは9月ごろから徐々に忙しくなるそうなので、そのころまでには完成させてストーブを入れてもらいたい。

さてストーブですが、ファイヤープレイスがガスだったので、そのままガス栓を利用できるガスストーブがいいのではと思っていたら、ダーリンはウッドストーブ(薪ストーブ)がいいと言うんです。そこで色々調べてみたら、ガスストーブはウッドストーブに比べ、ストーブの天板に調理やお湯を沸かすための十分な熱が伝わってこないそうなのです。ストーブ上でお湯を沸かしてコーヒー注いだり、シチューを煮たりするのが夢なのに、、、。ガスストーブだと省エネにもならないので、ダーリンの希望通りウッドストーブにすることになりました。

素敵なストーブが多いヨーロッパ製のものは、当たり前だけど「輸入品価格」で高いので、アメリカ製のウッドストーブから選ぶことにして、現在の第一候補はバーモントキャスティングのアンコール(↓)。

new_encore_visual

上の写真は日本のファイヤーサイドという薪ストーブ屋さんから拝借。アメリカでのアンコールのサイトはこちらです。

最近は省エネのためにとウッドストーブにする人が多いと業者さんが語っていましたが、ストーブ自体がブームなこともあって、商売繁盛している様子でした。「薪やさんもウッドストーブが流行っているのを承知してるから、薪代を上げてきてるよ。」なんてことも言ってましたが、それでもガス代より安く済むみたいです。薪は夏のうちに買い備えておくと、冬場に買うよりも安いそうですよ。

アメリカでは2016年末までBiomass Federal Tax Creditと言って、バイオマスストーブに税額控除があるので、対象のウッドストーブを買うとタックスリターン時に$300の戻りがあります。アンコールのストーブも対象に入っています。

今から寒い季節が待ち遠しい!

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *