ナンタケットバスケット 〜1コめの経過〜

ゆーっくりですが、バスケットのモールド作りで紹介したモールド(型)を利用して、やっとバスケットを編み出すところまでたどり着きました。

NantucketBasket1

編み出す前に、バスケットの底になる部分も作りましたよ(↓)。

BasketBottoms

これは旋盤で木を丸くして溝を入れればいいだけの話しなのですが、手持ちのツールにこんなに細い溝を入れれるツールがありません。しょうがないので、2枚の木を間に隙間をあけて糊付けする方法で作りました。

まだ編み終わっていませんが、バスケットをモールドから取り外すと、中はこんな感じ(↓)。

NantucketBasket2
 
シェーカーボックス作りに似ていて、かなり気をつかうクラフトです。想像していたよりも難しくて、ビシッと綺麗に編めなく手こずってるのですが、まだ1個目なのでしょうがないかな。
ケーンを引っ張っていると手も痛くなるので、また気が向いたときに進めます。

木製マッシュルーム

以前とは違う木の組み合わせでマッシュルームを作りました。
今回は傘部分がウォルナットで、くき部分がオレンジの木。なんだかきのこの山みたいな仕上がりになりました。

Kinoko1

傘の下はこんなです(↓)。

Kinoko3

ランドリーリーム&キッチンの増築をお願いする会社が決まり、今日デポジトを払いました。やっとスタート地点に立ったというだけなのだけど、ここまでが異常に長かったのでとにかく嬉しい!あ〜、もう楽しみで待ちきれないです♫

バスケットのモールド作り

またバスケットでも編みたいな〜と思い、モールド(型)を必要とするナンタケットバスケットというのに挑戦してみることに。アメリカのナンタケット島生まれのバスケットだそうです。

NantucketBasketMolds1

以前習ったパインニードルバスケットのように、松の葉を拾いに行って、あとは専用の糸を買えば開始できる!というのとは打って変わって、ナンタケットバスケットはモールドやその他ありとあらゆる材料が必要で、始めるときに結構な費用がかかります。気に入るかどうか分からない作業に何百ドルもかけるのは避けたいので、とりあえずモールドは手作りしてみました。

NantucketBasketMolds2

木材を適当なサイズに切り、重ねて糊付けし、旋盤で型にします。端材が大活躍しましたよ。今回はマホガニーを使いました。
上の写真はバスケットの底になる部分で、ちょっとオシャレな真鍮のネジを使ったら、パッと素敵な感じになりました。ここに木のベースを入れネジで留めて編み出すという作り。
次は旋盤でベースを作ります。そしたらいよいよ編み出せるのですが、モールドがカワイくて、この時点ですでに満足気分。でもバスケットを編まないことには意味のないモールドなので、使わないとね。

CoilsOfCanes

オーダーしたケーンが届いたので少しずつ挑戦してみて、モールドも必要に応じて調整していこうと思います。

ナチュラルエッジのついた花器

先月買ったメープルの木から作った花器です。

MapleBowl_NaturalEdge

豪快な樹皮にインスパイアーされて、いつもとはちょっと違う器になりました。下の写真は、どんな形にしようか模索してるところ。

Woodturning_Lathe

ナチュラルエッジ付き器を作る工程は(あくまでも私の場合ですが)、上の写真の方向で大体の形を決め、右側の底になる部分にチャックにかませる部分を作ります。その後ひっ繰り返して底部をチャックにかませ、器の内側を削ります。

この器は「花器」と紹介してますが、直接お水を注げる仕上げにしていないので、中にガラスのコップなどを入れてお花を生ける、もしくは観賞用かな。でもお花をバフッとたくさん生けたら素敵だろうな〜なんて想像が膨らみます。

MapleBowl_NaturalEdge2

ちょっぴり付いていた苔も残りました(↑)。

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