バスケットのモールド作り

またバスケットでも編みたいな〜と思い、モールド(型)を必要とするナンタケットバスケットというのに挑戦してみることに。アメリカのナンタケット島生まれのバスケットだそうです。

NantucketBasketMolds1

以前習ったパインニードルバスケットのように、松の葉を拾いに行って、あとは専用の糸を買えば開始できる!というのとは打って変わって、ナンタケットバスケットはモールドやその他ありとあらゆる材料が必要で、始めるときに結構な費用がかかります。気に入るかどうか分からない作業に何百ドルもかけるのは避けたいので、とりあえずモールドは手作りしてみました。

NantucketBasketMolds2

木材を適当なサイズに切り、重ねて糊付けし、旋盤で型にします。端材が大活躍しましたよ。今回はマホガニーを使いました。
上の写真はバスケットの底になる部分で、ちょっとオシャレな真鍮のネジを使ったら、パッと素敵な感じになりました。ここに木のベースを入れネジで留めて編み出すという作り。
次は旋盤でベースを作ります。そしたらいよいよ編み出せるのですが、モールドがカワイくて、この時点ですでに満足気分。でもバスケットを編まないことには意味のないモールドなので、使わないとね。

CoilsOfCanes

オーダーしたケーンが届いたので少しずつ挑戦してみて、モールドも必要に応じて調整していこうと思います。

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