ビーズ織り機でブレスレット作り

末っ子のクリスマスギフトのリクエストのひとつがビーズ織り機でした。長女もやってみたいというので2台買い、冬休み中は私が教えながらビーズ編みに初挑戦。

末っ子は織り機が届くまで待ちきれなくて、ブレスレットのデザイン画をいくつか描いてたのですが、そういうところ私にそっくり〜。そして本当にデザイン通りに編み上げて、出来上がった初めての作品がこちら(↓)。

私と同じでチミチミした作業が好きなようで、黙々と作ってました。でも長く作りすぎてしまって、彼女の手首にはぶかぶか。結果私にプレゼントしてくれました。

上は末っ子の手ですが、長女が編んだブレスレット。白とゴールドの腕時計に合うように作ったそうです。

ペンキ塗りとベースモールディングの取り付け

増築スペース内のランドリールーム、クローゼット、キッチンのペンキ塗りとベースモールディングの作業を進めています。

ランドリールームもキッチンも造り付けのキャビネットが入るので、ペンキ塗りやベースモールディングを付けるのはキャビネットが入らない壁のみ。キャビネットが入る壁は全ての設置作業が終わってから、残っているスペースにベースモールディングを付けます。

ベースモールディングは前もってそれぞれのサイズにカットしペンキを塗っておきます。同時進行で壁のペンキを塗り、両方乾いたところでベースモールディングをエアコンプレッサーでバンバン付けます。ベースモールディングは付けてから塗る人も多いようですが、床や壁をカバーしなくちゃいけなくなるので、前もって塗っておいたほうが少し楽ができる気がします。
壁とベースモールディングの間にコーキングを入れ乾かした後、ベースモールディングと同じセミグロスのペンキでコーキングも塗ります。コーキングを塗らないと、ベースモールディングの上に乗る埃が取りづらくなるのです。

上はクローゼットの中。ハーフバスの面積が小さくなったのは、このクローゼットが欲しかったため。収納しやすいように棚を付ける予定です。

クローゼットのドアはペンキを塗るグレードのものですが、木のポケットドア(スライドドア)と同じくシェーカースタイルにしました。このドアの色は当分決まりそうにないので、とりあえず白に塗り、後で色が決まったら塗り直します。

上の写真はキッチンのテーブルとベンチを置くところ。ベンチも造り付けになるので窓の下の壁は塗らなくていいのに、ついつい勢いついて塗ってしまいました。

1週間ほど前にBosch(ボッシュ)のガスレンジとディッシュウォッシャーが配達され、まだまだ不便ながらもお料理ができるようになりました。マイホームを買ってからのこの5年間、前の家主が置いていった火力の低いレンジを使っていたので、新しいレンジでお湯が沸ける早さに驚いています。

生き返ったワイルドファイア

玄関前のワイルドファイア(バラ↓)。

増築の下水をつなげる際に邪魔になり、隣りにあったブラックマジックはサヨナラする羽目に。上の写真のワイルドファイアもダメージを受けたらしくボロボロになり、枯れちゃうんだろうな〜と思っていたのですが、2週間ほど前に新しい葉がつきだし、みるみるうちに元気を取り戻しました。雨のおかげかな?花もいくつか咲かせています。ウレシい〜!

上は今は亡きブラックマジックの写真で、以前の記事より。黒みがかった赤いバラって毒々しいけど好きだったんだよな〜。涙

今年の冬は寒いので薪ストーブが早速大活躍し嬉しいのですが、日中家に1人だけのときなどに薪ストーブを使うのはもったいないということで、この灯油ストーブをゲット。これも重宝しています。灯油は1ガロン2.5ドルぐらいで9〜12時間もつので、1日に1時間の使用で2週間近く。増築したスペースのフロアタイルが冷たいので、朝のキッチンにも大活躍です。

訂正:「灯油ストーブのキャパが2ガロンで、満タンにすると9〜12時間もつ」の間違いでした。

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オフィスの新しいペンダントライトと窓

オフィスに買ってあった新しいペンダントライトを取り付けました。
シンプルで落ち着いた感じがと〜っても気に入ってます。

写真の中のダンボールが工事の余韻を語ってるでしょ?お掃除がまだ終わってません。

このペンダントライトは去年の9月に買ってあったのですが(そのときの記事はこちら)、増築工事のホコリがすさまじかったので、取り付けを待って正解でした。傘が布製で拭けないので特に。

そして増築工事で以前の窓を取り払う羽目になったので、新しく小さな窓が入りました(↓)。

半分以下のサイズになってしまいましたが、ないよりはマシなので、やっぱり入れてもらって良かった。以前と同じバンブーシェイドをかける予定です。

増築内のハーフバス

増築内のハーフバス(トイレ)が使えるようになりました。
アメリカのバスルームはシャワーが付いているタイプがフルバスで、これは日本のバスルームと同じくトイレのみなので1/2バス(ハーフバス)と呼びます。

壁にタイルを付けたいと思っていたのですが、アイデアがまとまるのを待ってるといつまで経ってもトイレが使えないので、とりあえずペンキを塗ってベースモールディングを付けました。

窓は裏のキャニオンに面しているのでプライバシー問題はないのですが、近々バンブーのシェイドを付ける予定。
トイレは他2つのバスルームと同じくtotoのワンピース型。便座が丸いタイプ(Round)と長丸タイプ(Elongated)があるのですが、長丸タイプの方が確実に座り心地がいいので、このバスルームにも長丸タイプを。

シンク選びにいろいろ迷ったわりには、小さなバスルームで窮屈になるのが嫌だということになり、こちらの小さな小さなウォールマウントのコーナーシンクで落ち着きました。コーナーシンクもいろいろ出回っているようなのですが、一つ穴の蛇口用にできているコーナーシンクはオプションが少なかったです。蛇口はKohler のこれ。この蛇口、お水の流れ具合がサラ〜っと静かでとってもエレガントなんですよ。

増築工事が6週間を過ぎたときの記事にタイルを敷いてもらっている最中の画像を載せましたが、終わったあとのタイルをアップし忘れていました。ブラジル産の天然スレートタイルです。格好良くて気に入ってるのですが、冬はキーンと冷た〜い!

サンセットの光りが入ってきたところをパシャり。

これからトイレットペーパーホルダーやタオルハンガーを選んだり、ドアにロックを買ってインストールしたり、トイレットペーパーの収納を考えたり、、、と、たかがハーフバスでも考えることやることがたくさんです。

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