キッチンの引き出しを整理整頓 〜仕切りを付けて〜

キッチンのシンク横の引き出しの幅は約1メートル。下2段の深い引き出しは、お鍋やフライパンなどの大きい物に便利なのですが、ナイフやヘラなどのキッチンユーテンシルを幅広い引き出しに入れると、中で大混乱を起こします。そんなことになるのは目に見えていたのでユーテンシル用の引き出しだけ仕切りを付けて3セクションに分けておいたのですが、それでもゴチャゴチャ。

主な問題は一番広く確保しておいた右側の包丁などを含むセクションでした(↑)。そこで包丁を刺しておけるブロックを作り、残りのスペースを測って仕切りトレー2つも製作。

やっぱり包丁には指定位置が必要ですね。整理整頓されて、やっとスッキリ気持ち良くなりました。

写真で、一番大きな包丁の先っちょが飛び出ているのが分かりますか。WusthofというブランドがIn Drawer Knife Block という下の写真の包丁を刺しておく引き出し用のブロックを売っていて、なぜデザインが波状なのかと疑問に思ったことがあるのですが、自分でブロックを作ってみてなんとなーく謎が解けました。

包丁ってハンドル部分の大きさやデザインが様々なので、波状にすることで、それぞれの包丁のブロックへの収まりを調整できるのだと思います。私が作った単純なブロックはそんな仕組みがないので、大きさやデザインに寄っては包丁の先が飛び出てしまいます。引き出しの深さがあるので収納上問題なくそのままにしましたが。

キッチンユーテンシル用引き出しの左2つのセクションは、ベイキング類とあまり使わないユーテンシル類に分けました。使わないユーテンシル類というのはダーリンが単身赴任中に必要になり買った物が多いので、すでに家にあるものと被っていてほとんど出番なし。
これらのセクションにはイケアの引き出しマットを敷きました。Variera Drawer Matという商品で、最高のマット!と私は思っています。

キッチンカウンターは奥行きが24インチで、引き出しの奥行きが21インチ、それから引き出しの厚みを引き算すると20インチ弱になるのがスタンダードだと思うのですが、イケアのマットはぴったりに作られているんです。カットすればいいのは幅だけ。$3.99というお値段もウレシい!新しいキッチンに大量買いしました。

クリアのマットなので、下に布を敷いて楽しんだこともあります。

上の写真の記事「仕切りトレー 〜パントリーの引き出し用〜」からもう4年以上経ってますが、この引き出しは写真の状態のまま。プライウッドで作った仕切りトレーは、いつか作り直したいな。

一番頻繁に使うキッチンユーテンシルは、カウンター上で2サイズある木製のスタンド(自作)に入れてます。

整理整頓して、ますますキッチンが気持ち良くなってきました。

水切りカゴから水切りマットへ

キッチンの水切りカゴをやめて、水切りマットに変えてみました。
Bed Bath & Beyond で買った$7.99のマットで、サイズは24x18インチ(60x45センチ)と大きいです。

マットに変えた理由は、水切りカゴだと見苦しく感じたから。せっかくのクオーツのカウンタートップを、なるべくすっきり綺麗な状態にしておきたい。ちょっぴり青みがかったグレーの線があるステキな位置なんです(↓)。

水切りマットのルーチンは、朝の食器を洗って役目を果たした後、タオルと一緒に洗濯して自然乾燥させ、夕方にはまたカウンタートップへ戻す。タオルの洗濯がない日は水切りマットも洗わないですが、脱水だけして乾かしています。脱水だけするとどれだけの水を含んでいたのかが分かるのですが、すごい量なんですよ。
正直はじめの1週間は、常に置いてあった水切りカゴがないことにワラワラしましたが、水切りマットに慣れると毎日洗っているということもあり、清潔感あって気持ち良いです。それと水切りマットにしてからは、洗った食器をすぐに拭いて片付けることが多くなりました。

マットはリバーシブルで使えます。
広げると大きすぎるので、2/3ぐらいに折って使うことが多いです。

ブレックファーストヌックのベンチの隅っこに買ったチャイナドールという植物(↓)。

「3月から11月までは肥料をあげること」と書いてあるのだけど、数種類あった植物やお花用の栄養剤が見つからない。きっとダーリンが片付けたときに小屋にしまったんだろうと思って「早く持ってきて。」といい続けているうちに、毎日お水をあげてるのにも関わらず、早速葉っぱの先っちょが枯れてきました。
そしたら重い腰をやっとあげて小屋を見に行ったダーリンが「植物の栄養剤は君が全部片付けて、ガレージの棚にきれいに並んでるけど?」って。失礼しました。笑

新しいクローゼットに棚を付けて整理整頓

増築でできた新しいクローゼットに、物の出し入れがしやすいよう棚を付ました。

4段とも壁に木の棒をネジで留めてプライウッドを乗せる式の棚にするつもりだったのだけど、上の2段は浅い棚のため、両サイドの木をネジで留める柱が壁の後ろにない様子だったので諦め、L字ブラケット式の棚に変更しました。

上2段は空きボトルや瓶、使っていないケトルや水切りカゴなど。
ランドリールームにあるクローゼットですが、とりあえず収納したのは今の時点でキッチンから溢れているものが多いです。でもキッチンにもっとキャビネットが増えるので、いずれ収納の方向性が変わる可能性が高いかな。

下2段は電気鍋などと、アイロン&洗濯用品。床スペースはヒーターとクーラーボックス。11年前に日本から引っ越してきたときに持ってきた物干し竿も。

裏のキャニオンに、鮮やかな色をした鳥を発見。

2〜3本の枝に止まった後、あっという間に飛び去っていきました。

今年の春はキャニオンから上がってくる虫の数も種類も多くて、ドアの開け閉めをチンタラやっていると家の中にまで入ってきてしまって嫌だったー。ここ10日間ぐらいで、やっと落ち着いてきたところです。

キッチンにカウンタートップと水道

先々週、キッチンのキャビネットの上にカウンタートップが置かれました。そして先週は蛇口、ガーベージディスポーザブルとディッシュウォッシャーに水道がつながりました。まだまだやることはありますが、やっとキッチンが機能するようになりましたよ。ちょうど6ヶ月の間、キッチンとガレージのシンクを行ったり来たりしながらのお料理をしてたことになります。長かった〜、でも早かったような気も。

シンク下にはドアを付ける予定ですが、ガーベージディスポーザブルやクリーニング系スプレーなどでごちゃごちゃしているので、今はつっぱり棒に布をかけて隠しています。

夢のファームハウスシンク(↑)!やっと使えるようになってウレシ〜。以前の記事でこのシンクのリンクを付けてる気がしますが、もう1度自分のためにもこちら→ Blanco 441695 。幅33インチ(84センチ)となかなかのサイズで、大きなお鍋も問題なく洗えます。シンクの中底に置いてあるのはシンクグリッドと呼ばれる網で、ファームハウスシンクが欠けたりするのを守るものです。
ちなみに水道屋さんが「こういう重いファームハウスシンクをか弱いキャビネットに乗せて崩れ落ちることがたまにあって、水道工事に呼ばれるよ。」と言ってました。シンク下のキャビネットを無駄に頑丈に作りすぎたかな?と思ったけど、やっぱりガッチリ作っておいて良かった。

モーションセンサー付きの蛇口は、センサーが手を感知するスペースを理解するまでは、手を差し伸べたつもりがなくても水が出てしまって「水がもったいなーい!」と思っていたのですが、センサーのスペースを把握してからは便利を体感しています。お肉をコネコネした後などの手が汚い時は、蛇口を触らないで済むのがウレシい。この蛇口(Moen 7594E)はレビューがいいので安心して買ったのですが、お水がサラサラと上品に流れ出る感じも気に入ってます。

ガーベージディスポーザブルは写真がないのですが、買ったのはInSinkErator Septic Assist。水道屋さんによると、「今業界トップのディスポーザブルなんじゃないかな。」ということです。生ゴミはほとんどゴミ箱に捨てるので、我が家ではディスポーザブルの出番があまりないのですが、スイッチオンしてみたらやっぱり従来のより静か〜。

カウンタートップはクオーツを選びました。
ダイナミックなグレーのライン(ちょっぴり茶色入り)が素敵なクオーツです。

クオーツの板は3/4インチ(約2センチ)なのですが、ドロップダウン(カウンターの手前の厚く見せる部分)を45度のマイターカットでラインが繋がるように加工をお願いしました。細かいところまで念入りに打ち合わせをする業者さんだったので特に心配はしてなかったけど、うれしくて飛び跳ねたいぐらい綺麗にビシッとマイターカットで作ってくれました。つなぎ目が分からないぐらい完璧。

レンジの両サイドがカウンタートップに乗っかるタイプなのですが、業者さんが高さも丁寧に合わせておいてくれました(↓)。

ちなみに。通常、レンジとカウンタートップの間には約3/32インチの隙間があります(両サイド合わせて3/16インチ)。この隙間に油が跳ねたり食べ物が落ちたりして汚くなるんです。でもこのBosch のレンジのように隙間を上から塞いでくれるタイプは、汚れなくていいのでオススメですよ〜。

反対側のカウンター(↓)。

電子レンジとトースターが置いてある部分に、アプライアンス・ガレージ・キャビネットを作ります。先日そのキャビネット用のポケットドア式のハードウェアを買いに行ったら在庫がなく、オーダーしてもらいました。説明書を読んでからじゃないと寸法を決めれないので、いつになるかなぁ。

そろそろドロワーフェイス(引き出しの前板)なども作らないと。

この写真(↑)は、記事の一番上に載せた写真と同じですが、ディッシュウォッシャーの位置を見てください。ディッシュウォッシャーって両サイドと後ろがキャビネットなどで囲まれていないといけないタイプが一般的だと思います。うちの場合左側はシンクのキャビネットですが、右側はほんの7インチぐらいのスペースしか残らないことにキャビネットを作り出してから気がつき、何で囲おうか悩みました。埋めなくちゃいけないスペースに作るキャビネットをフィラー・キャビネット(Filler Cabinet)なんて呼ぶのですが、不必要な上、あまりにも細いフィラー・キャビネットだと機能的じゃないな〜と思い、オープン棚にすることに。

でもコーナーの小さなスペースなので、棚が入ることで横を通る時に腰がぶつかる感じ(実際にぶつからなくても、ビジュアル的に重くて気になる感じ)を避けたかったので、床のタイルが見えるスノコ式のオープンで軽いビジュアルの棚にしてみました。

下の段にはお水のボトル(ダーリンが勝手にアルコールのボトルとか置いてるけど)。上の段にはジャガイモとか玉ねぎを置いておくのにいいかもって思ったら、いつもそれように使ってるバスケットがぴったり収まりました。食器拭き用のタオルやリネン用にバーハンドルも付ましたよ。末っ子が「キッチンの中で、この棚が一番好き。」なんて言ってくれます。この棚の製作にはちょっと手こずったのだけど、がんばった甲斐がありました。

先週末のサンディエゴは悪天候でど〜んより。うちは10℃ぐらいでした。ヒーターに灯油が残っていたので使い切るのにちょうど良かったのだけど、まさか5月のサンディエゴでヒーターを使うとは、、、。

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