ユーカリの木でキッチンスクープ/木工旋盤の本

1年ぐらい前に作ったスクープにやっとオイルを塗りました。
お砂糖や小麦粉なんかのキャニスターに入れておくようなスクープ(スプーン)です。

友人宅の裏庭で倒れたユーカリの木で、チェリーの木の色に似てますが硬さが全然違くて、ユーカリの方が硬いです。

ユーカリは落葉樹。落葉樹は英語でDeciduous trees。口語的にはHard wood (ハードウッド)と呼びます。パイン(松の木)などはsoft wood(ソフトウッド)になりますが、英語だとまるで木の硬さでカテゴリーが決まるような響きがあるので、誤解している人が多いと木工の先生が言ってました。

スクープの周りにナイフでテキスチャーを入れてみました。

スクープの器の部分は旋盤から外した後、バンドソーで上の写真のように斜めに切って口になる部分を広げるというプロセスです。
こんな当たり前なプロセスも、初めて学んだ時には目からウロコで興奮しました。

上は私が買った唯一のウッドターニングの本で、リチャード・ラッファンさん(イギリス人)のTurning Wood です。

いまだに時々開けては技術の確認をしています。オススメ!

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