イングリッシュウォルナットの一輪挿し

先日アップした一輪挿しと同じイングリッシュウォルナットの木から、さらに一輪挿しができあがりました。

下のは英語でエンド・グレインと言って、年輪が旋盤を回す人に面するように設置して挽いたもの。

そしてこちらはロング・グレインと言って、できあがった時に木が立っていた状態(もしくは逆さまの状態)になるように設置して挽いたもの。

同じ木から作った一輪挿しでも、まったく違う表情になります。

木工を始めた頃から使っているBosch のオービタルサンダーに、フェスツールの掃除機のホース口がぴったりなことに気がつきました。

サンダーに付いてきたホコリ集めのケースみたいなのがあまり使い物にならなかったので、嬉しい発見。出るホコリを瞬時に吸い取ってくれるので、サンディングが快適になりましたよー。

オフィスの壁をサユリタ土産で飾りました

どの壁に飾ろうかとさんざん悩んだサユリタで自宅用に買ったお土産の壁掛けプレート(ボール?)です。やっとオフィスのデスク前の壁に決めました。

壁選びだけじゃなくて、サイズ違いのプレートなので、どの順で飾るかとかあーだこーだと悩んだのです。
上に一番小さいの&下に一番大きいのを配置すると、安定感は感じるけど重い感じがする気がして。でも逆に一番大きいのを上にすると、不安定に感じる?じゃ、左右に並べようか、などなど。途中で考えるのがイヤになり、しばらく放ったらかしておきました。私の場合、「いい加減、床に置いてあるのを見たくない!」という理由で「決心」が付いたりします(笑)。今回もそのパターンで、さらに末っ子に「いつになったらこれ壁にかけるの?」って言われてしまいました。

結局プレートの並び順は、大きい方から下へ向かって小さく。と言うのは、どっしりした器のような壁掛けプレートなので不安定には感じないだろうというのと、逆に物自体にビジュアルな重みがあるので、雫のように下に流れると共に小さくなる方が、少し軽い感じを得れるかな?という計算をしてみたんです。あとあと天井がどんどん高くなっていく造りなので、上に大きいのを配置する方がつじつまが合うよねー?とか。

この壁、増築工事中にビルダーさんのうっかりミスだかで大きな穴を開けなくちゃいけなくなり(理由が思い出せない)、そのお陰で壁全体を増築部分とキッチンに合わせてフラットなテキスチャーにしてもらうことができたんですよー。ラッキーでした。

小さなエアプランツでもちょこっと乗せてあげたらもっと華やかになるかな?

週末に、ベトナムの肉まん屋さんを見つけました。TP Banh Bao 3。

肉まんはあちらではBanh Bao (バンバオ?)っていうのかな。これが美味しくって。感激!

ボックスに9コ入れてもらうと安くなるので、豚肉5コと鶏肉4コで9コ買いしました。どれがどれなのか、親切にマーカーで書いておいてくれましたよ。

上は豚肉まんで、ゆで卵入り〜。ベトナム人の口に合うように作っているのだろうから、どれだけ私たちが食べれるか?という冒険心で買ったのですが、癖とかまったくなくて、ふっかふか熱々のデリッシュ!でした。

働いている女性もとても感じいいし、何よりキッチンで夏休み中の子供達(女の子2人)が、扇風機を回しながらお手伝いしてるのが微笑ましかった。また行こうっと。

クローゼットドアのペンキ塗り

ランドリールームにある小さなクローゼットのドアを塗りました。ペンキ塗りが嫌だというのもあるのだけど、ドアを一人で取り外せないので、夏休みで息子がいる今になってしまいました。

このドアには家の外壁みたいなグリーンを塗るのもいいかなって思ったのだけど、なかなか決心つかないのでやっぱり白。

あとランドリールームへのポケットドアやバスルームへのドアのフレームも塗らなきゃいけなくて、あ〜メンドウ。しかもフレームの上部にビルダーさんの間違えで起きてしまった余計な部分の修正とかしなくちゃいけなくて、気が重い。でもビルダーさんには「これでもかっ!」ってぐらい苦情言って、残っていた支払いを踏み倒したので、スッキリはしてるんですけどね。

ペンキ塗りが終了したので、とーっくのとーに買ってあったKwiksetの黒いドアノブをやっと取り付けることができました。ハードウェア系はやっぱり黒だと空間がぐっと締まるな、ってつくづく。
このスリーパネルのシェーカースタイルドアもすっごく気に入ってます。

ファームハウスシンクの下にカーテンを

キッチンのファームハウスシンク下にあるキャビネットにドアを取り付けるまで、つっぱり棒に布をかけて中身を隠していたら、ダーリンがその布の感じがいいというので、ドアではなくカーテンにすることにしました。

シンクが取り付けられた後、キャビネットとの間にはこんなギャップがありました(↓)。

このギャップを埋めるFiller (フィラー)をシンクの形に沿って作り、それにカーテンのポールを通すフックになる部分を取り付けました。

今もつっぱり棒を使っているのですが、フィラーと同じホワイトオークでポールを作る予定。

ポールができあがったら通せるよう、左側のポールフックは穴を貫通させておきました。

シンク右側のポールフックの穴は半分で止めています。

とりあえず手持ちの布でカーテンを縫ったのですが、いつかはリネンのカーテンにしたいな〜。、、、久しぶりのソーイングで、ミシンが新鮮に感じました。カーテンの使い易さですが、さっと開ける作業ひとつでキャビネット内の物に手が届くので、思った以上に使い易いです。

キッチン内のキャビネットの作業がたくさん残っているのですが、夏休みで慌ただしく、シンク下のカーテンが完成した以外はな〜んにも進んでいません。アプライアンスガレージのハードウェアもとっくに届いているのですが、理解することに数時間かかりそうな説明書にクラっとして以来ほうったらかし。

イングリッシュウォルナットの一輪挿し

シンプルな一輪挿しを作りました。

だいぶ前に仕入れたイングリッシュウォルナットで作ったのですが、ちょっと癖がある木で、あれこれ試作しては失敗を繰り返し、残り少なくなってしまったのですが、やっと気に入るものを作れた感じです。
このタイプの一輪挿しはアプリコットの一輪挿し以来かも。

仕上げはワックスで。
静かな木目に見えますが、よーく見ると一番太い部分に薄〜く波杢が。

上からの写真の方が分かり易いかな。英語ではこれをRipples と呼びます。
残り少なくなったイングリッシュウォルナット材で一輪挿しがあと数個できそうなので、一気に作ります。

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