ペーパーコードのスツール完成

サンディエゴは40度を超える日々が去り、最高気温が20度を切るシーズン到来。一気に寒くなりました。今年の初薪ストーブはいつになるかな。

どんどん編み進めていたペーパーコードのスツールを、やはり作り直しました。

スツールを組み立てながらすでに気になっていたことがあったのですが、編み始めてから出てくる「あー、ここはこうしておけばよかった。」と気がつく木工面の具合もあり、さらにはペーパーコードの編み具合も気になりだして、、、。結果、思い切って作り直してよかった。すぐにやり直したことで、再確認できました。

ホワイトオークを旋盤で挽いて作ったサポートの部分は、ちょっとデザインを変えてみました。こんなに小さなことでも意味があったみたいで、全体的にしっくりくる感じ。気に入っています。

座面のペーパーコードも、やっぱりカーブがあるとペーパーコードが横に流れていってしまって難しいのだけど、この間のよりは丁寧に編み上げれた。次回はもっとキレイに!目指すぞ。

シンク周りの整頓 〜シリコントレーとシェル〜

ちょっと前に買ったシンク周り用のシリコントレーが素晴らしく気に入っています。

上はマスターバスのバニティ。バニティトップは天然のマーブルで、ソープが垂れた跡もシミとなって残ったりします。いずれ自然と消えることが多いのですが、それまででもシミが気になるので、陶器製トレーでサイズが合う物をずっと探していました。そんな時、他の買い物でCrate & Barrel のウェブサイトを見ていたらシリコン製のトレー(Crate & Barrel Interdesign Silicone Sink Tray)を見つけ、サイズ的にも良さそうだったので買ってみました。

とってもいいです。
マーブルの色もグレーのせいかトレーがしっくり馴染み、見た目もチープじゃないのが気に入っています。垂れこぼしをキャッチしてくれるし、メンテナンスもラクチン。お値段も$5.99とリーズナブルぅ〜。
シンク周りに置いておくソープ類って、トレーにまとめて置いた途端に整頓しました感が漂っていいですね。

キッチンのシンク用にも買いました。

残念ながらいつも使っているmethod の食器洗剤は大きすぎてトレーに乗らなかったのですが、手洗いソープ、惚れ込んでいるバーキーパーズフレンド(ソフトクレンザー)、そしてザルなどを洗う日本製タワシはすっきり収まりました。
キッチンカウンターはメンテナンスフリーのクオーツ(人工石)なのでシミ問題の心配は一切ないのですが、キレイすっきりまとまっている感じが欲しかったのです。

そしてトレーのあっち側にあるアワビの貝殻はMr.Clean の受け皿として使っています。Mr.Clean は日本の激落ちくんみたいなものかな。

もちろんタワシやボンスター受けとしてもいいですよ。
(キッチン用Mr.Clean を切らしてしまったので、写真はバスルーム用Mr.Clean です。)

この貝殻は以前記事に買いたTuvalu というお店で3枚買いましたが、ネットなどでも簡単に手に入ります。1枚$4ぐらいだったかな。どれも穴が空いています。汚れたら食器と同じように洗うだけ。見た目がカワイイ上に機能面でも高得点なので、このアイデアは◎でした。

ペーパーコードのスツール 〜座面あみあみ〜

サンディエゴは気温が上がったり下がったり。先週末の最高気温36℃も十分暑かったですが、今週は40℃の予報がついてる日もあります。なのに21℃なんて日もあるので、もうちんぷんかんぶん。
そんな極端な天候が続いているせいかどうかは分かりませんが、末っ子が肺炎になってしまいました。日本行きも延期。

先週の日中は、カウチで横になる末っ子を見守りながら、ペーパーコードのスツールの座面を編んでいました。

前夜に手袋をしないで編み出したのですが、分かってはいたけど手が真っ赤っかに。アイスパックで冷やしてから寝たので大事にはならなかったけど、ヒリヒリ痛かった〜。あみあみ系作業はいろいろやってきましたが、ペーパーコード編みは他と比べ物にならない痛みです。持っている男性用ゴルフ手袋が大きく、付けると作業がしずらくなると言う理由でついつい避けたくなったりするのですが、この痛さは半端じゃないので近々女性用を買おうと思います。

初めての試みで座面にカーブを付けました。これで座り心地にどれだけの変化があるのか半信半疑でしたが、違うものですねー。お尻が馴染みます。ほんのちょっとの手間だけど、かけるだけの甲斐がありました。
反対に、カーブを付けたことでペーパーコードを綺麗に整列させるのが難しくなったような気がします。もっともっと細心の注意を払って編むべきだったと反省。木工作業の面でも反省点があるので、作り直そうかな。

木工旋盤で作る器などもそうですが、こうして我が家では成功作と失敗作の間をさまよう微妙な木工品が増えていきます。

木の卵

父からのリクエストで木の卵を作りました。

Crate & Barrel のウェブサイトでセラミックのエッグクレート(半ダース)を見つけたので、このクレートに入れてプレゼントしようと注文したのですが、いざ届いたら卵が大きすぎ。作りながら「XLサイズの卵だわ〜。」と思ってはいたのだけど、まさかクレートに収まらないほど大きかったとは〜。ガッカリ。

XXLサイズぐらいってことかな。

左からウォルナット、オリーブ、メープルです。メープルはキルテッドメープルの丸太からとったものですが、キルテッド感はそれほどないかな。でもスポルテッドの線が少々入ってます。

余談。

今週は来年のワールドカップ出場へ向けての最後の試合でアメリカが負けてしまい、7回の連続出場に終止符を打つというガッカリな1週間でした。ただの負けで4位に落ち着いてたとしたら出場できる可能性が残っていたのに、なんと同時に行われた3試合で、普通だったら勝つ国(メキシコ、コスタリカ、アメリカ)が(ホンジュラス、パナマ、トリニダッド&トバコ)にそれぞれ負けてしまうという有りえなさそうだけど数日前に実際に起きた話し。同じ日の同じ時間だったせいか、さらにドラマチックに感じました。結果、3位だったアメリカが5位に落ちて出場できないということらしいです。
年齢的に最後のワールドカップになるプレーヤーが何人もいたので、残念でしかたない。

私はお母さんが日本人のボビー(ショウ)ウッド君のファン。ポジションはフォワード。彼はハワイ出身なので、「私たちが住んでた時期と重なってるな〜。すれ違ったことあるかな〜。」なんて思ったりして。「ボビーにはサッカーの才能がある!」と気づいた彼のお母さんが「ハワイじゃだめだ。」と思い、南カリフォルニアへ引っ越してきたというストーリー。その後14歳でドイツへ渡り、4年後にプロデビュー。アメリカのナショナルチームに抜擢されたのは数年前だったかな。初夏には結婚もしたみたいです。
現在24歳。怪我せず頑張り続ければ次回があるはずなので、引き続き応援したいです。

木口切りカッティングボード

今月は日本へ里帰り。端材を使って、友達に配るギフト用のまな板を作りました。

どれも小さめ。
これまで様々なサイズのまな板を作ってきましたが、自分で使ってみて思うのは、毎日使うまな板には小ぶりなものが一番!欲を言うならば、小ぶりまな板が2〜3枚ある状態がベストかな。さっさと料理してさっさと食べたい私の場合、途中でまな板を洗う羽目になるのが面倒なので、数枚あると手間が省けていいのです。お肉用、お魚用、野菜用と決めておければ尚いいです。

全てウォルナット。1枚を除いて、あとは木口切りにしました。英語で木口切りはEnd Grain と言います。小さな木口をいっぱい並べてできた柄が、箱にぎっちりつまったチョコレートのようで美味しそう。

先週出先で食べたもの。
Beard Papa’s のシュークリーム(↓)。韓国系カフェMochiでBeard Papa’s のシュークリームを扱っているというだけなので、プレーン味とチョコレート味だけしかなくてちょっとがっかり。抹茶味とか食べたかったんだけどなぁ。

友達とWholly Crapeブランチ(↓)。ただのバナナキャラメルクレープなのに、特別美味しかった〜。2時間居座ってもしゃべり足りなかったので、この後また他のカフェに移動(笑)。

メキシカンレストランのMiramar Fish and Tacos で、Octopus Taco(タコのタコス)!ここは家族で。

タコのタコスは初めて。プエルトバジャルタでも見かけなかったなぁ。お味はまぁまぁですが、何かが足りない。

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